「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(1〜10)
FightNEW!Creepy Nuts

Creepy Nutsの2026年4月の曲『Fright』、読み方は「フライト」です。
TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、新たなスタートを切る際の「恐怖」と「再出発」への思いを描いています。
出だしからの独特なテンポやリズム、R-指定さんのラップが炸裂している曲で、バックの音を聴いているだけではメロディがズレてしまいますね。
早口メロディのあとのテンポがゆったりする部分は、そのまま勢いがついてタイミングがズレてしまうため、十分に注意です。
浮遊した理想NEW!D’espairsRay

2000年代のネオヴィジュアル系シーンにおいて、暗黒的な美学と重厚なサウンドで独自の世界観を築いたD’espairsRayの楽曲です。
本作は、2004年9月に発売されたシングル『GEMINI』に収録されています。
インダストリアルメタルやニューメタルを感じさせる重く歪んだギターと、地の底を這うようなリズムが特徴的です。
そこに重なる、痛覚や喪失を描いた詩的な歌詞と、荒々しさとメロディアスさを行き来するボーカルが、幻想と現実が入り交じる退廃的な空間を生み出しています。
翌年に発売された1stフルアルバム『Coll:set』にも収録され、インディーズチャートを賑わせた初期の代表作です。
激しいロックアンサンブルと耽美なメロディを併せ持つため、ラウドな音を求める方にも、メロディアスなヴィジュアル系を好む方にもおすすめのナンバーです。
ファイトソングNEW!EVE

疾走感あふれるギターロックと、ファンタジックでどこか陰りのある世界観が融合した、Eveさんによる話題の1曲です。
アニメ『チェンソーマン』第12話のエンディングテーマとして書き下ろされ、2022年12月に配信リリースされた本作。
跳ねるようなリズムと鋭いバンドサウンドが交差するアレンジは、聴く人の心を前へ前へと力強く押し出してくれます。
きれいごとだけではない、痛みや葛藤を抱えながらも走り続けるような切迫感をもったこの曲は、少し息が上がるようなペースでのランニングや、自分自身を鼓舞したいシチュエーションにピッタリ。
アニメの世界観ともリンクする独自のエネルギーを感じながら、颯爽と駆け抜けたくなるナンバーです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(11〜20)
ファタールNEW!GEMN

中島健人さんとキタニタツヤさんによる異色のユニット、GEMNが手掛けたナンバー。
アニメ『【推しの子】』第2期オープニング主題歌に起用された楽曲で、2024年7月に配信が開始されました。
華やかなアイドル性と鋭利なロックサウンドが交差するスリリングな展開は、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
Gigaさんによる先鋭的なビートとダンサブルなアレンジが疾走感を生み出し、ランニング中のテンションを自然と引き上げてくれます。
華やかなショービジネスの裏にある焦燥や依存を描いた世界観も刺激的で、足取りを軽くしてくれるオススメのダンスチューンです。
不可逆リプレイスNEW!MY FIRST STORY

2014年9月24日にリリースされた3枚目のシングルです。
疾走感あふれるエモーショナルなロックサウンドと力強いハイトーンボイスが特徴で、アニメ『信長協奏曲』の主題歌として大ヒットを記録しました。
ボーカルのHiroさんといえば、『千鳥の鬼レンチャン』に出演した際に、すべての曲をキー2つ3つ上げで挑戦していたのが印象に残っています。
それほど高音が得意な方なので、ミックスボイスを練習している方は、他のマイファスの曲も要チェックですね。
『不可逆リプレイス』は出だし、弱めの裏声での歌唱ですが、それ以外は力強く歌われているのでぜひマネしてみてください。
降る星のアスターNEW!Nemurimachi

暗闇のなかに見出される小さな光を紡ぐ東京発の音楽ユニット、Nemurimachi。
本作は、ゲームの世界観からインスピレーションを受けて制作された配信限定のシングル作品です。
2分強という短い時間のなかに、疾走感あふれるギターロックと電子音が融合したサウンドが詰め込まれており、聴く人を一気に物語の世界へ引き込みます。
断片的な情景がちりばめられたリリックは、聴くたびに新たな解釈を呼び起こしてくれますよね。
夜の静けさのなかで、自分だけの物語を想像しながらじっくりと耳を傾けたくなるような、ドラマチックなナンバーです。
Follow the night lightNEW!deadman

名古屋発のオルタナティヴな魅力を持つビジュアル系バンド、deadmanの楽曲です。
夜のなかに小さな光を見出すような、退廃的でありながらも幻想的な雰囲気が漂うこの楽曲は、暗闇のなかでしか見えない希望を描いています。
ボーカリスト眞呼さんの繊細な感情表現と、ギタリストaieさんが織りなす空間の揺らぎが素晴らしいですよね。
2005年12月当時に発売されたアルバム『in the direction of sunrise and night light』に収録されたナンバーで、2024年には再録版も制作されました。
静かに物思いにふけりたい夜に聴くのがおすすめです。
ダークな世界観の奥にある温かさに触れたい人へ、深く心に寄り添ってくれる本作は必聴です。


