「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(1〜10)
Friends for lifeNEW!Novelbright

全編英語の歌詞で描かれた本作は、音楽を始めた頃からの仲間との固い絆や未来への決意を歌った心温まる物語です。
ボーカルの竹中雄大さんが紡ぐ伸びやかなハイトーンボイスと、開放的な感触を備えたポップロックサウンドが心地よく響きます。
挫折や喜びを分かち合った深い思いが込められていますよね。
2021年4月当時に発売されたメジャー初のアルバム『開幕宣言』の中盤に収録されているこの楽曲は、大規模な大阪城ホールでのアリーナ公演でも披露され、観客との一体感を生み出す一曲として愛され続けています。
卒業や送別の季節に、これからもずっと大切にしたい友人へ感謝の気持ちを伝えたい方にオススメのナンバーです。
Photo albumNEW!Novelbright

遠く離れた大切な人を思い、再会を信じて待つ切実な心情を歌った、Novelbrightのこの楽曲。
2014年に自主制作のアルバム『BRIGHT 1』に収録され、その後2020年5月に発売されたフルアルバム『WONDERLAND』にて正式に全国流通を果たしました。
同年に配信された恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2020夏』の挿入歌にも起用されています。
ボーカルの竹中雄大さんの圧倒的な歌唱力が光る本作は、サビに向かって感情の波が段階的に高まる構成になっており、美しいハイトーンボイスをたっぷりと堪能できます。
大切な人と離れて暮らすことになり、会えない時間の寂しさを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい心温まるバラードナンバーです。
ふたつの影NEW!Novelbright

路上ライブから人気に火がついたNovelbright。
竹中雄大さんの圧倒的なハイトーンボイスが切なく響くこの楽曲は、お互いを思いながらも別れを選ぶ二人の物語を描いたロックバラードです。
静かな導入からサビへ向かって感情があふれ出すようなバンドサウンドに、心を揺さぶられますよね。
2019年9月に発売されたミニアルバム『「EN.」』に収録された本作は、インディーズ時代を支え、後に続編となる『ワンルーム』も制作された重要な作品です。
山田海斗さんとの共作によるドラマチックな旋律も味わい深く、切ない思い出に静かに浸りたいときや、美しい歌声と力強いアンサンブルの融合をたっぷりと堪能したい方にオススメです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(11〜20)
ファンファーレNEW!Novelbright

爽快なロックサウンドと圧倒的なハイトーンボイスで多くのリスナーを魅了するNovelbright。
2022年5月に公開され、アルバム『Assort』に収録された本作は、同年9月にオーディション番組の主題歌に起用されました。
プレッシャーを抱えながらも未来へ踏み出す姿を描いた応援歌です。
ボーカルの竹中雄大さんの突き抜けるような高音域と、疾走感あふれるバンドアンサンブルがダイナミックなスケール感を生み出していますよね。
聴いている分には気持ち良い一曲ですが、サビで一気に駆け上がるメロディーは非常に難易度が高い構成です。
大きな挑戦を控えている方はもちろん、高い声に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
フェアリーテールNEW!Novelbright

透明感のあるハイトーンボイスで人気を博しているNovelbright。
こちらの本作は、希望を次へと手渡していく美しい物語を描いた、明るく躍動的なポップロックチューンです。
ボーカルの竹中雄大さんによる、高音域まで伸びる歌声と繊細な感情表現が、楽曲に確かな説得力を生み出していますよね。
バーティカルシアターアプリ「smash.」のテレビCMソングとして書き下ろされ、2021年2月当時にリリースされた楽曲で、同年4月発売のアルバム『開幕宣言』に収録されています。
山田海斗さんや沖聡次郎さんが手がけたアレンジは、映像作品の世界観にぴったりなのではないでしょうか。
未来へ一歩を踏み出そうとしている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
フォーリン・ヴィーナスNEW!Novelbright

弾むようなビートとエレクトロなサウンドが心地よく、憧れの存在に心を奪われ、自分を磨きながら振り向かせようと奮闘する前向きな物語が描かれた本作。
ボーカルの竹中雄大さんのリズミカルな歌い回しから、サビでの突き抜けるようなハイトーンボイスまで、多彩なボーカルワークを存分に堪能できる仕上がりとなっていますよね。
2019年9月に発売されたミニアルバム『「EN.」』に収録されているナンバーで、メジャーデビュー前に制作されながらも、アリーナ公演などで披露され長年愛され続けています。
思わず身体を動かしたくなるファンキーなサウンドは、テンションを思い切り上げたい気分のときにぴったりなのではないでしょうか。
FLUTENEW!ME:I

オーディション番組から誕生し、華やかなパフォーマンスと確かな歌唱力で多くのファンを魅了しているガールズグループ、ME:I。
2026年8月に発売された4枚目のシングル『花咲く道』に収録されている本作は、気分を盛り上げるポップナンバーとしてプレイリストに加えたい1曲。
笛の合図を思わせる軽快なリフと激しいビートが交差するサウンドは、聴く人を一瞬で虜にするのではないでしょうか。
遊び心あふれるアンサンブルが胸を弾ませる、毎日を楽しく彩りたい時にオススメのキッチュなダンスチューンです。


