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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)

Fun Fun ChristmasChe’Nelle · TEE · Leo

クリスマスを明るく祝うパーティーナンバーとして、2013年11月にリリースされたこの楽曲は、インテリアショップのクリスマステーマソングとして制作されました。

Che’Nelleさん、TEEさん、LEOさんという3人のR&Bシンガーが集結し、それぞれの個性が光るハーモニーを聴かせてくれます。

華やかでポップなメロディに乗せて、大切な人と過ごす幸せなひとときへの期待感があふれていますよね。

南青山での点灯式イベントでは、Che’Nelleさんが「とても楽しい雰囲気で、クリスマスらしい曲」と語ったように、温かさとにぎやかさが両立した仕上がりになっています。

友人や恋人とのクリスマスパーティーで盛り上がりたいときにオススメの一曲です。

冬三昧にはまだ遠いDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 冬三昧にはまだ遠い (from ドリカム 30周年前夜祭 ~ ENERGY for ALL ~ Live Ver.)
冬三昧にはまだ遠いDREAMS COME TRUE

1993年にリリースされた名盤『MAGIC』に収録されている本作は、冬の旅情あふれるナンバーです。

待ちに待った冬休みに外へくり出す恋人同士の高揚感を、ドライブやお弁当、氷の湖といった情景を通して軽やかに表現しています。

そしてファンクやジャズの要素を取り入れた心地よいスウィング感とホーンセクションが、旅のワクワク感を盛り上げてくれるんです。

ぜひこの曲で楽しいクリスマスカラオケにしましょう!

冬のある日の唄GReeeeN

寒い季節に恋人と過ごす時間を優しく包み込む、GReeeeNの心温まるバラード。

2008年12月にシングル『扉』の初回限定盤に収録された本作は、鐘の音やキャンドルの灯りといったクリスマスのモチーフがちりばめられた1曲です。

アコースティックギターとピアノの柔らかな響きに、彼ら特有のハーモニーが重なり合い、大切な人への素直な思いが丁寧に紡がれていきます。

飾らない言葉でつづられた歌詞からは、毎年一緒にこの日を祝いたいという願いや、2人でいる時間のかけがえのなさが伝わってきますよね。

『扉』はオリコンで2位を記録し、収録アルバム『塩、コショウ』はのちに日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しました。

恋人とゆっくり過ごす冬の夜や、大切な人へ思いを伝えたいときにそっと寄り添ってくれる、隠れた名曲です。

フォニィツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニィツミキ

リズム感とメロディーのバランスが抜群で、思わず体が動き出すボカロ曲です。

『トウキョウダイバアフェイクショウ』などで知られるボカロP、ツミキさんの作品で、2021年6月に公開されました。

ドラムンベースのエッセンスを取り入れたテンポの良さと、ニセモノをテーマにした歌詞がマッチしていますね。

CeVIO AI「可不」を起用した本作は、アルバム『KAF+YOU KAFU COMPILATION ALBUM「シンメトリー」』にも収録。

SNS時代の仮面を被った人間関係を描いた哲学的な世界観が、多くのリスナーの心をつかんでいます。

音量を上げて、ヘッドホンで聴くのがオススメです。

冬の終り松任谷由実

End Of The Winter / Fuyu No Owari (2022 Mix)
冬の終り松任谷由実

1992年11月にリリースされたアルバム『TEARS AND REASONS』収録曲。

同月から放送されたフジテレビ系ドラマ『その時、ハートは盗まれた』のエンディングテーマに起用されました。

本作が描いているのは、教室で突然手渡された手紙から始まる、青春時代の葛藤と嫉妬の物語。

がんばる友人への複雑な感情、置いていかれるような孤独感が繊細な言葉でつづられています。

歌うと、松任谷由実さんならではの叙情性が、あの頃の切なさを鮮やかによみがえらせてくれるはずです。

冬がはじまるよ(2012 Remaster)槇原敬之

平成3年11月に槇原敬之さんがリリースした4枚目のシングルは、サッポロビール冬物語のCMソングとして多くの人の心に刻まれた冬の定番曲です。

シャッフルビートの弾むようなリズムとサビの印象的な跳躍メロディが耳に残り、冬の訪れをワクワクした気持ちで迎えられる楽曲ですよね。

歌詞には恋人同士の温かな日常が丁寧に描かれています。

2012年には24bitデジタルリマスター版がアルバム『秋うた、冬うた。

~もう恋なんてしない』に収録され、再びCMソングとして起用されました。

寒さが本格化する季節に、忘年会などお酒の席で聴けばテンションが上がること間違いなし。

やわらかく明るい歌声が冬の寒さを忘れさせてくれる、ウィンターソングの代表格です。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(91〜100)

冬が終わる前に清水翔太

2011年12月に12枚目のシングルとしてリリースされた清水翔太さんのこの曲は、冬の季節に離れて過ごす恋人たちの切なさと願いを描いたウィンターラブソング。

R&Bとソウルが融合した温かな歌声で、会えない時間を過ごす恋人たちへの応援歌となっています。

ミュージックビデオには染谷将太さんと水沢奈子さんが出演し、暗号メッセージも隠されるなど話題を集めました。

クリスマス前のキラキラした気持ちと、会いたくても会えないもどかしさが共存する本作は、仕事や距離で大切な人となかなか会えない方にぜひ聴いてほしい1曲。

清水翔太さん自身が作詞作曲を手がけ、冬の情景を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。