「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(141〜150)
Fly Me to the MoonCLAIRE

原曲はジャズのスタンダードナンバーで、月や宇宙への憧れを描いたロマンティックな世界観が魅力的ですよね。
Claireさんの透明感のある歌声と洗練されたアレンジが、静かな余韻を残してくれます。
この楽曲は1995年10月に発売されたシングルで、2003年3月に両A面シングルとして再発売もされた長く愛されている作品です。
同年に放送されたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングを美しく彩りました。
激しい本編と対照的な癒やしを与えてくれる本作は、1日の終わりにリラックスしたいときや、夜空を眺めながら静かな時間を過ごしたい方にぴったりです。
極上のムードに浸りたい夜は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか!
Fear Brought Me This FarEvan Call

物語の切ない記憶や前へ進む決意を優しく包み込むインストゥルメンタルです。
作曲家のEvan Callさんが手がけました。
恐れや過去の痛みが原動力に変わる感情の揺らぎが、弦楽器の繊細な音色で描かれています。
この楽曲では過去の場面の旋律がオーボエで反復されており、受け継がれる思いに胸が熱くなりますよね。
TVアニメ『葬送のフリーレン』第1期の劇伴に起用され、2023年12月の先行音源集であるアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack〜Pre-release〜』に収録、2024年4月のフルアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』にも収められました。
静かな夜に心を落ち着かせたいかたに聴いていただきたい本作です。
Frieren the SlayerEvan Call

静かなまなざしの裏にひそむ圧倒的な強さと冷徹さが伝わってくる、重厚なインストゥルメンタル曲です。
主人公の持つ伝説級の魔法使いとしての威厳を、低い重心のオーケストラ編成で見事に描き出していますね。
2023年10月から放送されたTVアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として起用された楽曲で、バークリー音楽大学で映画音楽を学んだ作曲家のEvan Callさんが手がけました。
2024年4月に発売されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録された作品です。
内に秘めた闘志を燃やしたいときや、ここぞという場面で集中力を研ぎ澄ませたい人にとてもおすすめのエモーショナルなナンバーです。
FiveARASHI

シューッと走り抜けるような音から始まり、旅の幕開けを思わせるメロディが魅力的な1曲です。
レトロな雰囲気と親しみやすさが混ざり合い、メンバーのユニゾンが重なる瞬間は胸が熱くなりますよね。
国民的グループである嵐の楽曲で、2026年3月に公開された約5年ぶりとなる待望のナンバー。
過去の代表曲を手がけてきた作家陣が制作に携わっており、グループの歴史を包み込むようなあたたかさが感じられます。
カラオケでは、みんなで声を合わせて歌いたくなること間違いなし!
場の空気が温まってきた中盤や、一体感を高めたいタイミングに選曲すれば、最高の盛り上がりが作れるはずです。
ファンファーレSWEET STEADY

これまでの喜びや悔しさをまるごと抱きしめて、未来へと力強く踏み出す勇気を与えてくれる応援歌です。
SWEET STEADYが歌うこの楽曲は、ひたむきに努力を続ける人を祝福するような明るいメッセージが込められており、聴く人の背中をそっと押してくれるハートフルなナンバーです。
2025年10月にリリースされた楽曲で、デビュー1周年ツアーを成功させて初の全国ツアーを控えたグループの勢いが感じられます。
2026年2月に開催されたKアリーナ横浜でのライブでも披露され、本作は観客と感情を共有する大切なレパートリーとして愛されています。
何か新しいことに挑戦しようとしているときや、目標に向かってがんばる活力がほしいときに、ぜひおすすめしたい1曲です。
ふれあうだけで三浦大知

圧倒的なパフォーマンスで魅了するシンガー、三浦大知さんの楽曲です。
大切な人を守りたいという思いと、身近なぬくもりがテーマになっています。
ストリングスとピアノの音が響き、お子さんをやさしく包み込むようなあたたかさを感じられますよね。
2014年12月に発売されたシングルで、NIVEAブランドの2014年TV-CMソングに起用されました。
オリコン週間最高6位を記録し、のちにアルバム『FEVER』に収録されています。
本作は初めて踊らないミュージックビデオが制作されたことでも話題を呼びました。
日々成長していくお子さんの寝顔を見守りながら、保護者の方がそっと寄り添いたい夜にピッタリ。
あたたかな家族の時間を彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。
FUCK LOVEちゃんみな

愛なんていらないと強がる裏側で、傷ついた心や孤独をむき出しにした切ないナンバー。
ラッパーやシンガーとして多彩な表現を見せる、ちゃんみなさんの楽曲です。
2023年4月に発売された4枚目のアルバム『Naked』に収録されています。
攻撃的な言葉の奥にひそむ、なるようになれという諦めにも似た感情が、生々しく伝わってくる本作。
未来のない誰にも言えない関係に疲れ果て、それでも断ち切れない思いへの葛藤を抱える方は、聴いてみてはいかがでしょうか。
かなわない恋の痛みに深く寄り添ってくれるはずです。
Fallen HarlotTsunimo
かわいさと中毒性が同時に押し寄せてきます。
悪魔の娘が善行をしてしまい葛藤する、というストーリー性の強いテーマの作品です。
Tsunimoさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
ノリのいいエレクトロニックミュージックで聴いているうち自然と体でリズムをとってしまいます。
そしてキュートな歌声も、注目ポイント。
刺激的な音楽体験を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
Fallen Wings -白羽の夢-Mana
エモーショナルな音の渦に飲み込まれてみませんか。
喪失と飛翔をテーマにした本作は、静かな導入から感情が高まっていく展開に胸打たれます。
また切ない歌声、ゆがんだギターのコントラストも魅力。
緻密なテキスト指示から構築された音像が、聴くたびに新しい発見を与えてくれます。
manaさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
ロック好きの方はぜひチェックしてみてください!
フワリズムHSP

甘い夢の中に迷い込んだ気分にさせてくれます。
マルチクリエイター、HSPこと鼻そうめんPさんによる作品で、2026年3月に動画公開されました。
作詞はyuikoさんが担当しています。
浮遊感あふれる、ドリーミーなエレクトロポップサウンドが気持ちいい仕上がり。
現実から離れた秘密の場所へと誘ってくれるような魅力を放っています。
リラックスしたい夜に、目を閉じてじっくりと聴いてみてください。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(151〜160)
FADING OUTHyde

静かな世界観を追求、叙情性と広がりを感じさせる珠玉のロックバラードです。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、静の表現をテーマとしたアルバム『JEKYLL』のラストを飾ったナンバー。
HYDEさんが観光大使を務めるオーストリアの美しい風景のなかで撮影された映像美もあいまって、深い感動を呼び起こします。
またサウンドや歌詞からは、内なる緊張感をたたえた感情表現伝わってきて、心震わされます。
1人で静かに思いをめぐらせたい時間に、ぜひ。
Fin中森明菜

フランス語で「終わり」を意味するタイトル通り、ドラマチックな愛の終焉を描いたロック調の楽曲です。
松本一起さん作詞、佐藤健さん作曲、佐藤準さん編曲で、成熟した表現力が高く評価された名曲です。
Aメロは低めで語るように歌われていて、サビにかけて音域が上がっていますね。
歌うときに、声のポジションを下げすぎないように気をつけましょう。
頭の上に手を掲げてそこに向かって声を出したり、眉毛を上げたりしておくと、低音でも声が出しやすくなりオススメですよ。
メロディが変わったときもキープしておくと、スムーズに音程が取れるのでやってみてくださいね。
二人静 -「天河伝説殺人事件」より中森明菜

1989年の活動休止から復帰後のミステリアスな雰囲気漂う名曲です。
映画『天河伝説殺人事件』の主題歌として書き下ろされ、作詞に松本隆さん、作曲に関口誠人さんを起用。
中国の楽器、二胡の音色が印象的な、和のエスニック風バラードですね。
曲自体はそこまで低音域ではないため、一般女性でも歌いやすいと思いますよ。
それでも低いと感じる方は、キー調整をしてもいいですし、低音のコツをつかんで歌えるといいですね。
低音は喉で歌いがちなので、声帯を鳴らし歌声にする必要があります。
声帯に手を置いて振動を感じながら歌ってみてください。
目の前に声を出すのがポイントです。
Flying BAK-69

B級から成り上がるという闘志を真っすぐつづった1曲ですよね!
2016年2月に発売したシングルで、重心の低いトラックにオートチューンなどの加工を排したAK-69さんの独特なフロウが力強く響きます。
この楽曲は魂の叫びが飾らない言葉の数々から伝わってきますし、心を打たれたファンも多いはず。
タイアップ楽曲として注目され、のちにアルバム『DAWN』に収録されています。
本作を聴いているとこれまでの出来事、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
再出発したい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
福島県県民の歌福島県

県花や県木、そして県鳥が歌詞にちりばめられ、郷土の自然が美しく表現された『福島県県民の歌』。
1967年2月に制定された本作は、一般公募によって選ばれた歌詞と曲で構成されています。
県民の連帯感を高めるために作られたメロディは、明朗でありながらもどこか懐かしさを感じさせる、郷土愛にあふれた作品ですね。
東日本大震災の後には復興を願うシンボルとして、テレビや式典などでも使用されています。
半世紀以上たつ今も、福島の復興と未来への希望を支える歌として大切に歌い継がれている1曲です。
古平情炎~天狗の火渡り~島あきの

北海道出身の演歌歌手、島あきのさん。
2026年3月にリリースされた『古平情炎~天狗の火渡り~』は、躍動感のある和ロック調の作品で、燃えあがるような一途な恋心が全面に強調されています。
また島さんの情感たっぷり、深みのある歌声も、もちろん魅力的。
力強い和太鼓と笛の音色が情念を雄大に盛りあげているので、迫力のある和の響きを楽しみたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
不可抗力Vaundy

気だるい雰囲気とムーディーな要素が絡み合う不可思議な魅力がただようナンバー。
新世代のマルチクリエイターVaundyさんが手がけたこちらの作品は、にごった世界や不安な感情を表現しつつも希望を感じさせる音楽性が特徴です。
2020年1月に公開された作品で、同年5月に発売されたアルバム『strobo』にも収録されています。
ディープにおちていくかと思えば一転してハイトーンな展開に。
低音から高音へのシフトチェンジが大変そうですが、自然体な雰囲気で歌いこなしたら注目されること間違いなし!
ムードを高める1曲としてもオススメです。
ファイラゲーンnobobyknows̟+
疾走感あふれるトラックがすてきな、nobodyknows+の楽曲です。
2026年2月にTBS系列の野球中継テーマソングとして書き下ろされた作品で、彼らにとっておよそ8年ぶりの新曲です。
選手はもちろん、毎試合声援を送るファンの方たちにぜひ聴いてほしい、ポジティブに頑張る力が出てくる最高にアガる応援ソングです。
試合前から気持ちを高めたいときにピッタリで、思わず感動させられることまちがいなしです。
ふたつの星ハンバートハンバート

遠く離れた場所にいても同じ夜空を見上げることで心を通わせようとする、切実な思いが描かれたバラードです。
2022年9月に発売されたアルバム『丈夫な私たち』に収録されています。
音の響きや奥行きを追求したスケールの大きなサウンドが特徴です。
MVでは、アニメーション作家の福地明乃さんによる幻想的な映像が曲の世界観を見事に表現。
遠距離恋愛中の方はとくに来るものがあるかもしれません。
フルボッコWANIMA

心も身体も打ちのめされた日に、もう一度立ち上がるための闘争心と緊張感がむき出しになったテンションの高い1曲。
痛快で疾走感のあるバンドサウンドに肉体的なエネルギーが合わさった雰囲気がステキですよね。
2026年2月に先行配信され、翌月に発売された約12年ぶりのミニアルバム『Excuse Error』に収録されたWANIMAの本作は、Netflixアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
痛みの経験をへて前へ進む姿を描いており、彼らのまっすぐな歌声とともに心に響くでしょう。
テンションを上げたいときに聴くもよし、カラオケで歌うもよしのナンバーです。
攻撃的なリズムにのせてクールな歌声を届けてみましょう!


