「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)
フルーツバスケットFRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」を合言葉に、独自のかわいさを発信し続けるFRUITS ZIPPER。
彼女たちが歌うこの楽曲は、まるで童話の世界に迷い込んだようなクラシカルな雰囲気が魅力です。
キラキラとした音色と弾むようなリズムが、聴く人の心をプリンセスのような気分にさせてくれますね。
本作は2024年9月に発売された両A面シングル『NEW KAWAII / フルーツバスケット』に収録されています。
テレビ朝日系『musicる TV』のエンディングテーマにも起用され、そのキャッチーな響きが話題を呼びました。
夢見心地なメロディとメンバーの個性豊かな歌声は、日常に彩りを加えたい時にぴったり。
ハッピーな気持ちになりたいなら、ぜひチェックしてほしい一曲です。
FLASHHALCALI

キラキラと輝くシンセサイザーの音色に、思わず体が動き出してしまいます。
エレクトロなビートとHALCALIならではの脱力感あるボーカルが絶妙に絡み合う作品です。
RAM RIDERさんが作曲を手がけており、日常の瞬間がフラッシュバックするような歌詞の世界観もステキなんです。
聴いていると街の景色が鮮やかに見えてくるというか。
2008年11月に発売されたシングル『Long Kiss Good Bye』に収録されています。
本作は追手門学院大学のCMソングとしても使用されました。
当時、テレビで耳にして気になっていた人も多いんじゃないでしょうか。
爽やかな疾走感があるので、朝の通勤や通学時に聴くとスイッチが入りますよ。
元気が欲しい時のプレイリストにぜひ!
フレ!フレ!オレ!M!LK

エネルギッシュなパフォーマンスと親しみやすいキャラクターで人気を集めるグループ、M!LK。
王道のポップスというくくりですが、どちらかというと変幻自在なコンセプトを主体としており、ライブで盛り上がる楽曲に定評があります。
そんなM!LKの楽曲のなかでも、メンバーの個性が爆発していてオススメしたいのが、こちらの『フレ!
フレ!
オレ!』。
2016年3月に発売されたシングル『新学期アラカルト』のカップリング曲ですが、2023年にはアルバム『Jewel』にて現体制での再録版も発表されており、グループの歴史を感じられる重要なナンバーです。
ライブではコール&レスポンスで会場が一体となる瞬間がたまらないんですよね!
元気をもらいたい時や、彼らの魅力を深く知りたい時にぴったりなので、プレイリストに入れてみてはいかがでしょうか?
FiestaONE N’ ONLY

ラテンの熱いリズムで盛り上がりたい時にぴったりじゃないでしょうか。
ダンス&ボーカルグループ、ONE N’ ONLYによる本作は、2024年10月に発売されたEP『Fiesta』のリードトラックです。
サンバやカーニバルを思わせるビート、そこに多言語が混ざり合う歌詞……彼らが掲げる”Jatin Pop”の祝祭感がかっこいいです!
聴いているだけで自然と体が動き出してしまいます。
まさに「みんなで騒げるお祭りソング」って仕上がりですよね。
本作を収録したアルバム『Fiesta』はオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得しており、その人気ぶりもうかがえます。
日々のストレスを忘れて、熱狂の渦に飛び込んでしまいましょう!
Fly HigherTravis Japan

世界基準のダンスパフォーマンスを武器に、2022年のグローバルデビュー以降も快進撃を続ける7人組グループ、Travis Japan。
2024年12月に発売されたアルバム『VIIsual』に先駆けて、同年10月に先行配信されたのが『Fly Higher』です。
TVアニメ『多数欠』第2クールのオープニングテーマに起用されており、メンバーの川島如恵留さんが声優を務めるキャラクターがアニメMVに登場したことも話題を集めましたね。
迷いや不安のなかでも仲間を信じて高みを目指すという歌詞は、グループの軌跡とも重なり、聴く人の胸を熱くさせます。
疾走感あふれるビートとメンバーの力強いボーカルが融合した本作は、夢に向かって走り続けたいときに勇気をくれる1曲といえるでしょう。
ふるさとの春大沢桃子

故郷の厳しい冬を乗り越え、暖かな季節の訪れを待ちわびる気持ちにさせてくれるのは本作です。
自作も手がける演歌シンガーソングライター・大沢桃子さんが2015年11月に発売したシングルで、東日本大震災から5年という節目を前に制作されました。
悲しみを乗り越えて前へ進もうとする人々の背中を押すような、明るく弾むリズムの大衆歌謡調が魅力です。
仲村つばきのペンネームで作曲も行う彼女ならではの、ぬくもりあるメロディーが心に響きますね。
いつかかならず春は来るという希望が込められた歌詞には勇気づけられます。
カップリングには淡路島を舞台にした『国生み恋歌』も収録されていますよ。
故郷を思う時や、元気が欲しい時に聴いてみてください。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(91〜100)
冬の魔法Aogumo

凍えるような寒さを理由に好きな人との距離を縮めたい、そんな等身大の恋心を描いたウィンターソングといえば本作。
2024年のデビューからSNSを中心に注目を浴びるシンガーソングライターのAogumoさんが、17歳の冬に書き下ろしました。
2025年11月に配信限定シングルとして発売されて以降、TikTokでの投稿動画に使われるなどして多くの共感を呼んでいますよね!
前作『曲名はまだないです』の流れをくみつつ、より季節感あふれる切ないサウンドに仕上がっています。
凍える季節に温もりを求めて「好き」と伝えたくなる、そんな勇気をくれる歌詞にも注目。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい、冬の魔法がかかった心温まるポップチューンです。


