「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(61〜70)
Fake Dancer有機酸

2025年12月に配信リリースされたアルバム『六−ROKU−』に収録された作品です。
2026年4月にMV公開されました。
初音ミクの透明感のある歌声が、現実と虚構の間で揺れる心情を引き立てた仕上がり。
また哀愁を帯びつつもノリの良いメロディーも魅力的なんですよね。
忘れられない大切な人がいる方が聴けば、とくに刺さるものがあるかもしれません。
目を閉じてゆったりと聴きたいボカロ曲です。
ふりかけ忍者小桜エツコ

「シュッシュッ ヤー!」と元気なかけ声が響きわたる、小桜エツコさんの歌唱による楽しい楽曲です。
2025年4月発売の保育・運動会向けCD教材、アルバム『うんとこどっこい運動会32』に収録された本作は、忍者モチーフにかわいらしい「ふりかけ」の要素を組み合わせたユニークな内容です。
『妖怪ウォッチ』のジバニャン役などで知られる小桜エツコさんの、親しみやすく魅力的な声が子どもたちの心をしっかりつかみます。
児童合唱団のにぎやかなコーラスも加わり、3〜5歳児の運動会や発表会にぴったりのダンスソングになっています。
手裏剣を投げるようなわかりやすい振り付けで、子どもたちがノリノリで体を動かせるオススメの1曲です。
Feel羊文学

自己否定からの解放をテーマに、外の世界へと踏み出す感情を音楽にした羊文学の『Feel』。
2025年7月に配信された本作は、テレビアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オルタナティブロックの質感と透明感のある歌声が織りなすサウンドが魅力です。
仲間と息を合わせて、浮遊感のある美しい音像を会場いっぱいに響かせてみてくださいね!
FakeT.N.T

手越祐也さんの力強くも透き通るようなハイトーンボーカルとダイナミックなバンドサウンドが見事に融合したエモーショナルなロックナンバーです。
伸びやかな歌声が聴く人の胸を強く打ち、メロディの美しさと感情の高ぶりが鮮やかに表現されていますね。
2026年3月に発売された初アルバム『DETONATION』のラストを飾る楽曲です。
第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌を担当して知名度を広げるT.N.Tですが、本作には彼らの結成初期の熱量がしっかりと詰め込まれています。
まるでライブのような熱気を味わいたい気分のときや、心を震わせる力強い音楽を探している方へぜひおすすめしたい名曲ですね!
filled菅原圭

静かに染み込むような余韻とぬくもりが、聴く人の胸の奥底まで優しく広がっていきます。
中性的で感傷的な歌声が魅力的な菅原圭さんが歌うこの楽曲は、ふとした日常の愛おしさや、誰かと過ごすあたたかな季節の情景が目に浮かぶようなナンバーです。
本作は2025年7月に発売されたシングルで、テレビアニメ『雨と君と』のエンディング主題歌に起用されました。
原作の愛読者であった菅原圭さんが、作品のしっとりとした空気感を大切にして作り上げたそうです。
一日の終わりにほっと一息つきたいときや、大切な人と穏やかな時間を過ごしたいときに聴いてほしいですよね。
心をそっと包み込んでくれるような、珠玉のメロディを堪能できる一曲です。
不完全に恋菅原圭

思春期の揺らぐ気持ちや未整理な感情にそっと寄り添う楽曲です。
菅原圭さんが自ら作詞と作曲を手がけ、2024年11月に発売されたEP『sanagi』のラストを飾る本作。
ストレートなバンドサウンドに乗せて、透明感がありつつも感傷的なハイトーンボイスが、言葉にならない恋心や嫉妬を痛いほどリアルに描き出しています。
ミュージックビデオでは女子高生たちの部活動を通じた複雑な関係性が描かれており、視覚的にもその世界観を深く味わえます。
相手の存在で自分の輪郭が揺らいでしまうような、不確かな恋に悩む方にぜひ聴いてほしい一曲です。
舟唄八代亜紀

1979年5月25日にリリースされた八代亜紀さんの代表的な演歌シングル。
別れた女性への未練を抱える船乗りの哀愁と心象風景を、ハスキーで深みのある歌声で表現した名曲です。
サントリー『BOSS』のCMソングや、令和に入ってから改めて1位を獲得するなど、世代を超えて愛され続けています。
しっとりしている曲ではありますが、きっと誰もが聴いたことのある曲なので、サビでは盛り上がれるでしょう!
歌うときは落ち着いた深い声で歌うと雰囲気がでてよさそうですね。
胸に手を当てて歌ってみてくださいね。


