「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(51〜60)
First KissUnknown Kun

謎めいた存在感とキャッチーなメロディーでファンを魅了するUnknown Kunさん。
2018年にリリースされたEP『Unknöwn Kun』に収録されている『First Kiss』は、初恋の甘酸っぱさと別れの予感が入り混じるメロウなエレクトロポップです。
初めて唇を重ねたときの色あせない記憶が、ノスタルジックなサウンドに乗せて心地よく響いてきます。
過去の恋愛を振り返って少し切ない気分にひたりたい夜に、ぜひ聴いていただきたいです。
FIRST KISSあぁ!

初めてのキスの思い出は、いつまでも心に残る特別なものですよね。
大人びた切ないメロディーから、始まってしまった恋の戸惑い、心の揺れがひしひしと伝わってくる作品です。
この楽曲は、あぁ!が2003年10月に発売したデビューシングル。
オリコン最高18位を記録しています。
少し背伸びをした恋の切なさを感じたいとき、甘くほろ苦い記憶にそっとひたりたいときにぴったりのラブソングです。
ファーストキス離婚伝説

疾走感あふれるメロディーに乗せて一途な思いを歌う、離婚伝説の『ファーストキス』。
恋の始まりや一歩を踏み出す瞬間に聴くのにぴったりの1曲です。
本作は2025年10月に配信限定でリリースされた、Honda「VEZEL e:HEV RS」のCMソングとして書き下ろされた作品。
松田歩さんの艶やかなボーカルと流麗なギターが織りなすサウンドは、ドライブにもふさわしい開放感に満ちています。
FOOL(WHAT DOES A FOOL DO NOW)オフコース

全編英語詞で紡がれる、洗練された大人のための失恋バラードです。
1985年8月に発売された名盤『Back Streets of Tokyo』の冒頭を飾る作品で、海外進出を見据えて制作されました。
小田和正さんが作曲を手がけ、透明感あふれる歌声が都会的なサウンドと見事に溶け合っています。
この楽曲は、かつて発表した日本語曲の世界観を、英語の響きに合わせて再構築した意欲作でもあります。
失われた恋の記憶から抜け出せない切ない心模様が描かれ、抑制されたアレンジが余韻を深く残します。
秋の夜長や、ひとりきりで静かに思い出と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
本作を通して、いつもとは少し違う新鮮な魅力を味わえるはずですよ。
ふたりで生きているオフコース

アルバムの終わりにひっそりと配置された、切なさと愛情がにじむバラードです。
1984年6月に発売されたアルバム『The Best Year of My Life』の最後を飾る本作は、小田和正さんによって作詞・作曲されました。
4人体制で再出発した時期に生み出された楽曲で、シンセサイザーの音色を取り入れながらも、小田さんの透明感のある歌声が際立ちます。
恋人同士の親密な時間と、それが永遠ではないかもしれないという繊細な感情が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
派手な演出はなく、短い時間の中に感情が凝縮されているので、静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたいときにおすすめです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(61〜70)
冬が来るまえにオフコース

秋から冬へと向かう季節の移ろいとともに、修復できない恋人との別れや内省的な感情が静かに心へ響く美しいバラードです。
小田和正さんの透明感のある歌声と繊細なメロディーが、冷たい空気の中に淡い美しさを残し、聴く人の胸を締め付けます。
本作は、1976年11月に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』の終盤に収録された作品です。
テレビドラマや映画といった大きなタイアップの記録はありませんが、バンドとしてのアンサンブルの厚みが増していく過渡期の魅力を存分に味わうことができます。
激しい起伏で聴かせるのではなく、ゆるやかに感情を積み重ねていく構成が見事です。
静かな一人の時間に、過ぎ去った思い出や季節の変化をじっくりと感じたい方にぴったりの名曲です。
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱいカクテルのような恋心を歌った、胸がキュンとするロックナンバーです。
高校の軽音楽部で結成された3ピースロックバンド、Conton Candyによる楽曲で、2023年4月に配信された作品です。
透明感のある歌声と、双子のリズム隊が生み出す独特のグルーヴが、心地よい夏の空気にぴったり。
ポップでありながら芯のあるバンドサウンドが、聴く人の感情を揺さぶります。
SNSで大きな話題を呼び、2023年10月にはTikTokでの総再生回数が38億回を突破したことも。
夕暮れの海辺や、友達と過ごす夏の思い出のBGMとして、ぜひインスタストーリーに合わせてみてくださいね!
Friends, Family & God feat. G-k.i.d & KEIJUKvi Baba

大阪府出身で、メロディックなフロウと内省的な心情を描く表現力で支持を集めているラッパー、Kvi Babaさん。
客演にG-k.i.dさんとKEIJUさんを迎えた本作は、2024年8月に発売されたシングルで、のちに2025年8月発売のアルバム『Shout Out to Jesus』にも収録されています。
仲間や家族への感謝をテーマにしており、メロウなビートと3人の個性的なラップのかけ合いが胸を打つ仕上がり。
大切な友人との時間を思い返したい時に聴いてほしい、心温まるヒップホップチューンです。
フクロウ(夜間飛行)YOU THE ROCK★

夜の終わりと朝の始まりをまたぐような、メロウな空気感がたまらなくかっこいいです。
90年代の東京ヒップホップシーンを熱く盛り上げたラッパー、YOU THE ROCK★さんによる名作。
1996年4月にリリースされたアルバム『THE SOUNDTRACK ’96』に収録された楽曲で、その後アナログ盤や再発盤も流通しています。
ご自身の深夜ラジオ番組『YOU THE ROCKのHIP HOP NIGHT FLIGHT』のテーマソングとしても親しまれました。
当時のアンダーグラウンドクラブカルチャーを感じたい方にオススメです。
FLIP FLAPちゃんみな

トリリンガルを駆使した卓越したラップスキルと自己表現で、圧倒的な存在感を放つラッパーのちゃんみなさん。
アルバム『LEGEND』の先行曲として2026年2月にリリースされた本作は、NUROのテレビCMに起用されて大きな話題を集めました。
世間の手のひら返しをテーマにした鋭い世界観、皮肉と自信を交えたリズミカルなフロウが聴く人のテンションを上げてくれます。
他人の視線や評価に振り回されそうになった時にぜひ聴いてほしい、爽快なヒップホップチューンです。
FUNKY SUMMER僕が見たかった青空

「今年の夏はみんなで盛り上がりたい!」というわくわく感を高めてくれる、秋元康さんプロデュースのグループ、僕が見たかった青空の8枚目のシングル表題曲です。
2026年6月リリースの本作は、グループ結成3周年を祝うアニバーサリー感にあふれたパーティーチューン。
メンバー全員の歌声が重なり合い、夏らしい開放感や祝祭感がたっぷりつめこまれています。
明るくファンキーなリズムは、友達と一緒に声を出して楽しみたいときにピッタリ。
部活やイベントのBGMとして流せば、みんなで最高の思い出づくりができるはずですよ。
不協和音欅坂46

アイドルらしからぬクールな世界観と、感情をむき出しにした圧倒的なパフォーマンスで人気を集めたグループ、欅坂46。
J-POPを基盤にロックやエレクトロを取り入れた音楽性で、アイドルの枠を越えた独自の表現を築き上げました。
2016年4月に発売されたシングル『サイレントマジョリティー』は、ストライプインターナショナルの『メチャカリ』のCMソングに起用され、瞬く間に大ヒットを記録しています。
笑顔を見せないストイックな集団舞踊は大きな反響を呼び、同年のヤフー検索大賞でアイドル部門を受賞するなどの足跡を残しました。
胸に迫るような緊張感と、一糸乱れぬフォーメーションダンスの迫力を存分に味わいたい人に、ぜひオススメしたい存在です。
FLiCKNEK

イントロから疾走感あふれるギターリフが耳をとらえて離さない、中毒性を持つ1曲です。
NEK!が2026年6月にメジャーデビュー作として配信リリースしたこの楽曲。
メンバー全員が制作に携わっており、それぞれの個性が色濃く反映されています。
ネットスラングをたくみに織り交ぜた言葉選びと、ソリッドなロックサウンドが絶妙なバランスで成立。
鬱屈した気持ちをスカッと晴らしたい人にぜひ聴いていただきたいです。
Fresh Edge (消しゴムの角)大江千里

2026年6月に配信された楽曲『Fresh Edge (消しゴムの角)』は、同年に発売されたオリジナルアルバム『HOMEWORK』の冒頭を飾ったナンバーです。
使い始めの消しゴムのような新鮮さや、まっさらなノートに向かう出発の緊張感が表現されたインストゥルメンタルで、ピアノの軽やかなピフレーズが印象的。
何か新しいことに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる1曲です。
フローティアDIORAMA

透明感と浮遊感があふれる、ピアノを基調としたボカロ曲です。
ボカロP、DIORAMAさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
宮舞モカの柔らかな声とGUMI SVの明るい歌声が見事に調和、澄んだ鍵盤の音色とともに心地よく響き渡ります。
水面や空をただようような心地よいサウンドは、日常から少し離れてリラックスしたいときにぴったり。
この曲を聴きながらおだやかな休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。


