「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(41〜50)
ふたつの心尾崎豊

1992年5月に発売された最後のオリジナルアルバム『放熱への証』の収録曲です。
愛する人との絆や、ありのままを受け入れ合う二人の強い繋がりを歌った優しいバラードで、孤独な心を癒やすような歌詞が特徴的ですね。
終始ピアノ伴奏で、尾崎さんの情熱的な歌声が響きます。
歌うときは焦らず落ち着いて、歌詞を一つひとつ追っていきましょう。
サビ部分で張り上げるようなところは、喉で無理やりやっては危ないので、なるべく遠くに向かって勢いよく声を出してみてください。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(51〜60)
FamilyORANGE RANGE

ORANGE RANGEの楽曲です。
沖縄の穏やかな日常や家族の風景を描き、当たり前の幸せや受け継がれる命のバトンへの感謝をつづった温かいナンバー。
2018年10月からNHK『みんなのうた』で放送された書き下ろし曲で、アルバム『ELEVEN PIECE』の時期を経て制作された本作は、やさしいストリングスの音色が心に染み渡ります。
大人になって気づく親のありがたみや、何気ない日々の尊さを感じさせてくれることでしょう。
ライブツアー「LIVE TOUR 018-019」では合唱団とともに披露され、会場全体が温かな空気に包まれました。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を伝えたいとき、この曲がきっと背中を押してくれるはずですよね。
名曲です。
ファフロツキーズサツキ

空から異物が降り注ぐ怪奇現象をテーマにしたボカロ曲です。
『メズマライザー』で知られるボカロP、サツキさんが2026年2月に公開。
情報社会の狂気や終末思想を、激しい音像で描き出しています。
初音ミクの冷徹な歌声、ブレイクコアを織り交ぜた複雑なサウンドアレンジが聴く人の脳を揺さぶるんですよね。
鬱屈した気分を吹き飛ばしたいときや、刺激的な音楽に没頭したいときに聴いてみてください!
FINALEFANTASTICS from EXILE TRIBE

エネルギッシュなパフォーマンスと華やかな歌声で多くのファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
初のベストアルバム『Welcome to Sunshine』のリード曲として2026年2月に公開された本作は、グループの歴史と未来をつなぐ祝祭的なアンセムとなっています。
限界を超えていくような疾走感のあるサウンドは、聴くだけで胸が熱くなりますよね。
終わりは決して別れではなく、次へのスタートだというポジティブな想いは、新たなステージへ挑む人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
これまでの道のりを称えつつ未来へ加速する、希望に満ちたアップナンバーです。
フルドライブKANA-BOON

ゴールデンウィークのドライブを最高潮に盛りあげたい方にオススメなのが、KANA-BOONのメジャー3作目のシングル曲です。
BPM180台の高速な四つ打ちビートとキャッチーなギターリフが印象的で、聴くだけで気分が高まりますよね。
2014年5月に発売された本作は、直後にテレビ朝日系『ミュージックステーション』で披露されたことでも話題となりました。
のちにアルバム『TIME』にも収録され、ライブハウスを熱狂させるキラーチューンとして親しまれています。
加速や推進力をテーマにした疾走感あふれるサウンドは、渋滞のストレスさえも吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
目的地へ向かう車内で流せば、退屈な移動時間も最高に楽しいひとときに変わりますよ。
フルール・ドゥ・ラ・パシオンMISIA

圧倒的な声量と表現力で聴く人を魅了し続けるシンガー、MISIAさんの楽曲です。
2024年7月に配信が開始され、日本テレビ系「2024アスリート応援ソング」としてパリオリンピックを熱く盛り上げました。
総勢40名を超えるオーケストラとゴスペルクワイヤーを迎えて制作されたサウンドは、圧巻の一言ですよね。
アルバム『LOVE NEVER DIES』にも収録されている本作は、情熱的な歌声と壮大なスケール感で、聴く人の心に希望の火を灯してくれるのではないでしょうか。
何かとやる気が出ない5月の憂うつな気分も、この曲が持つ圧倒的なエネルギーがあれば一気に吹き飛ばせるはず。
自分を鼓舞したいときにぴったりの応援歌です。
FRIENDS!!!imase

友達との絶妙な距離感を軽快なビートに乗せて歌う、imaseさんのナンバー。
2025年2月に公開された本作は、ライブコミュニケーションアプリ「Pococha」とヤマハのコラボ企画「みんなの演奏会」のために書き下ろされました。
久保田真悟さんが編曲を手がけた華やかなブラスやストリングスの音色は、聴くだけで心がはずみますよね!
2025年3月には120名を超える一般参加者とimaseさんが合奏した映像も公開され、音楽でつながる楽しさが表現されています。
これから出会う新しい仲間と盛り上がりたいときや、離れた場所にいる友人を思うときにオススメ!
春の出会いを彩る1曲としてぜひ聴いてみてくださいね。


