「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(11〜20)
First Kiss ~初キスでハートは120BPM~NEW!Kyoung Seo

胸の鼓動が速くなるようなポップナンバーです。
透明感のある歌声でリスナーを魅了するシンガー、キョンソさんが歌い上げる本作。
恋の駆け引き、高揚感や、相手を失ってしまうことへの不安がやわらかい言葉で描かれています。
2023年5月にリリースされたアルバム『ONGOING』収録曲の日本語版で、2024年7月に配信。
ぜひ音楽に身を委ねながら、ピュアな気持ちにひたってみてください。
First KissNEW!Sofly

友達から恋人へ変わるかもしれない、期待と不安が入りまじる瞬間を表現したラブソングです。
GIORGIO”13″CANCEMIさんとTOKOさんからなるSo’Flyが、2010年11月に発売したシングルです。
テレビ番組『イチハチ』のエンディングテーマやLeTAOのCMソングなどに起用されました。
男女の視点を行き来する曲で、あいまいな関係へのもどかしさが、都会的なビートとともに響きます。
大切な人との距離を少しでも縮めたいと願う人にぜひ聴いてほしい1曲です。
First KissNEW!Unknown Kun

謎めいた存在感とキャッチーなメロディーでファンを魅了するUnknown Kunさん。
2018年にリリースされたEP『Unknöwn Kun』に収録されている『First Kiss』は、初恋の甘酸っぱさと別れの予感が入り混じるメロウなエレクトロポップです。
初めて唇を重ねたときの色あせない記憶が、ノスタルジックなサウンドに乗せて心地よく響いてきます。
過去の恋愛を振り返って少し切ない気分にひたりたい夜に、ぜひ聴いていただきたいです。
FIRST KISSNEW!あぁ!

初めてのキスの思い出は、いつまでも心に残る特別なものですよね。
大人びた切ないメロディーから、始まってしまった恋の戸惑い、心の揺れがひしひしと伝わってくる作品です。
この楽曲は、あぁ!が2003年10月に発売したデビューシングル。
オリコン最高18位を記録しています。
少し背伸びをした恋の切なさを感じたいとき、甘くほろ苦い記憶にそっとひたりたいときにぴったりのラブソングです。
ファーストキスNEW!離婚伝説

疾走感あふれるメロディーに乗せて一途な思いを歌う、離婚伝説の『ファーストキス』。
恋の始まりや一歩を踏み出す瞬間に聴くのにぴったりの1曲です。
本作は2025年10月に配信限定でリリースされた、Honda「VEZEL e:HEV RS」のCMソングとして書き下ろされた作品。
松田歩さんの艶やかなボーカルと流麗なギターが織りなすサウンドは、ドライブにもふさわしい開放感に満ちています。
FOOL(WHAT DOES A FOOL DO NOW)NEW!オフコース

全編英語詞で紡がれる、洗練された大人のための失恋バラードです。
1985年8月に発売された名盤『Back Streets of Tokyo』の冒頭を飾る作品で、海外進出を見据えて制作されました。
小田和正さんが作曲を手がけ、透明感あふれる歌声が都会的なサウンドと見事に溶け合っています。
この楽曲は、かつて発表した日本語曲の世界観を、英語の響きに合わせて再構築した意欲作でもあります。
失われた恋の記憶から抜け出せない切ない心模様が描かれ、抑制されたアレンジが余韻を深く残します。
秋の夜長や、ひとりきりで静かに思い出と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
本作を通して、いつもとは少し違う新鮮な魅力を味わえるはずですよ。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(21〜30)
ふたりで生きているNEW!オフコース

アルバムの終わりにひっそりと配置された、切なさと愛情がにじむバラードです。
1984年6月に発売されたアルバム『The Best Year of My Life』の最後を飾る本作は、小田和正さんによって作詞・作曲されました。
4人体制で再出発した時期に生み出された楽曲で、シンセサイザーの音色を取り入れながらも、小田さんの透明感のある歌声が際立ちます。
恋人同士の親密な時間と、それが永遠ではないかもしれないという繊細な感情が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
派手な演出はなく、短い時間の中に感情が凝縮されているので、静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたいときにおすすめです。


