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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(11〜20)

friend〜君が笑えばNEW!miwa

笑い合った思い出、いつか離れてしまうかもしれない切なさ、それでも伝えたい「好きだよ」「ありがとう」という言葉……miwaが等身大の言葉で友情を描いた1曲です。

2011年4月に発売されたファーストアルバム『guitarissimo』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得しました。

シングル曲ではないものの、ライブでは定番として披露され続けています。

アコースティックギターを軸にしたやさしいサウンドと透明感のある歌声が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

本作の魅力は、友情とも恋愛とも取れる絶妙な距離感。

だからこそ卒業や引っ越し、環境の変化など関係性が揺れる季節に聴きたくなるのかもしれません。

大切な誰かの顔が浮かんだら、ぜひ一緒に口ずさんでみてください。

PhilosophyNEW![Alexandros]

NHKの番組企画「18祭」から生まれた特別な一曲をご紹介します。

[Alexandros]が2020年1月に発表したこの楽曲は、17〜19歳の若者1000人と共演するために制作されました。

「自分だけのかっこよさ」をテーマに募集された動画をもとに川上洋平さんが作詞作曲を手がけ、約6分という長尺の中で熱量を積み上げていく構成が圧巻です。

合唱やコールを意識したフレーズ設計は、まさにライブで全員が声を合わせることを前提に作られています。

2021年3月発売のベストアルバム『Where’s My History?』にはオリジナル版が初収録され、配信版とは異なるコーラス構成を楽しむことができます。

卒業という節目に立つとき、自分の価値観を更新し続けることの大切さを伝えてくれる本作は、仲間と過ごした日々を胸に新たな一歩を踏み出す卒業ライブにぴったり。

観客と一体になって歌い上げれば、忘れられないステージになるはずです。

Faster than meNEW!iri

iri – Faster than me (Music Video)
Faster than meNEW!iri

iriさんのハスキーで艶やかな歌声が、切ない恋心を描き出すミディアムテンポのR&Bナンバーです。

2024年12月にリリースされ、ABEMAオリジナルドラマ『わかっていても the shapes of love』の主題歌として書き下ろされました。

作詞作曲は小袋成彬さんが担当し、ドラマの世界観に寄り添った楽曲に仕上がっています。

抑えた声で歌い上げるiriさんの表現力が、傷つくとわかっていても引かれてしまう女性の心情をリアルに伝えてくれます。

カラオケで歌えば、その切なさと大人の色気に、聴いている男性もきっとドキッとしてしまうはず。

しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの1曲です。

風呂キャンセル界隈チョコレートプラネット

2025年の夏、ネットで話題となった「風呂に入るか入らないか」という日常のあるあるを、レゲエ調のビートに乗せて軽快に描いた一曲がチョコレートプラネットから届きました。

ゆったりとしたダンスホール風のサウンドに、入浴をめぐる葛藤がコール&レスポンス形式で畳みかけられ、思わず口ずさみたくなる中毒性を生み出しています。

本作は結成20周年記念公演のミュージカルと連動しており、2025年10月に配信が開始されました。

テレビ番組「有吉の壁」での披露をきっかけにMVが公開され、瞬く間に拡散。

Billboard JAPANのチャートにも初登場を果たすなど、大きな反響を呼んでいます。

夏の終わりに聴きたいゆるいグルーヴは、疲れた一日の終わりにぴったり。

肩の力を抜いて笑いたいときにおすすめです。

不能ではいられない吉本坂46

吉本坂46 『不能ではいられない』Music Video
不能ではいられない吉本坂46

吉本興業所属タレントを中心に結成された男女混合グループ、吉本坂46。

秋元康さんプロデュースによる坂道シリーズの一翼を担いながらも、芸人やダンサー、俳優など多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結した異色のプロジェクトです。

2019年12月に発売された3rdシングルの表題曲は、内部企画で勝ち上がったチーム「RED」の16名が歌唱を担当。

池田直人さんと小寺真理さんがWセンターを務め、クラブ的な空間を舞台にしたMVではキレのあるダンスと艶やかな雰囲気のコントラストが話題を呼びました。

オリコン週間ランキングで最高3位を記録するなど、企画型グループとしての存在感を示した一曲です。

お笑いとアイドルの垣根を越えたパフォーマンスに惹かれる方におすすめしたいナンバーです。

ファサード・クエスチョンサツキ

ファサード・クエスチョン / 初音ミク・重音テト
ファサード・クエスチョンサツキ

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」から生まれた、サツキさんによる疾走感あふれる1曲です。

初音ミクと重音テトのデュエットソングで、2025年4月に公開されました。

「嘘」や「仮面」をテーマにした歌詞が印象的で、社会生活の中で誰もが何かしらの役割を演じているという現代的なメッセージが込められています。

またポケモンのバトルBGMを彷彿とさせるサウンドと、EDM的なビートが絡み合いに気分が上がるんです。

ダンスパフォーマンスのBGMを探している方にぴったりですよ!

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(21〜30)

FINAL DISTANCE宇多田ヒカル

アルバム『Distance』の表題曲を、ピアノとストリングスを中心とした荘厳なバラードへと大胆にリアレンジした作品です。

2001年6月に起きた痛ましい事件に心を痛めた宇多田ヒカルさんが、鎮魂の祈りを込めて新たにレコーディングを行い、2001年7月に発売されたシングル。

届きそうで届かない距離や、大切な人への断ち切れない思いを描いた歌詞は、聴くたびに胸を締め付けられるような切なさを感じさせます。

その圧倒的な表現力は、発売から20年以上が経った今でも色あせることはありません。

静かな夜、心に残る大切な誰かを思いながら聴いてほしい、平成を代表する珠玉のナンバーです。