「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(41〜50)
フラジールVivid BAD SQUAD

切なさがあふれるメロディーに心を揺さぶられます。
人気ボカロPであるぬゆりさんが手がけた『フラジール』。
Vivid BAD SQUADによるカバーバージョンは、2020年に実装されました。
壊れやすい心情や葛藤を描いた歌詞と、東雲彰人と青柳冬弥の歌声が絶妙にマッチしています。
音域は落ち着いており、極端な高音も少ないため、無理なく歌えると思いますよ。
リズムに乗ってクールに歌えば、周りの視線をひとり占めできるかもしれません。
舟唄八代亜紀

熊本県八代市出身で、その美貌とハスキーボイスで一時代を築いた歌姫といえば、やはり八代亜紀さんですよね。
銀座のクラブ歌手を経て1971年にデビューすると、1973年の『なみだ恋』で大ブレイク。
『舟唄』や『雨の慕情』など心に染みる名曲を数多く残しました。
1980年には日本レコード大賞を受賞しましたが、彼女の魅力は演歌だけにとどまりません。
2012年にはジャズアルバム『夜のアルバム』を発売し、画家としてもフランスの「ル・サロン」永久会員になるなどマルチな才能を発揮しました。
2023年12月に惜しまれつつ旅立った八代亜紀さん。
その歌声は演歌好きはもちろん、ジャズやブルースを愛する方にもぜひ聴いてほしいですね。
PHOENIXBURNOUT SYNDROMES

燃え尽きてもなお立ち上がる、そんな不屈の魂を感じさせるロックナンバーです。
大阪出身の青春文学ロックバンド、BURNOUT SYNDROMESが手がけた本作は、2020年2月に発売されたメジャー5枚目のシングル。
アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマに起用されました。
疾走するビートにきらびやかなギターが重なる音像は、まさに祝祭のような高揚感。
そして失敗や挫折の痛みを乗り越え、そこから再び空を目指す強い意志を歌った歌詞が胸に響きます。
何かにつまずいて心が折れそうな時や、仲間と熱く盛り上がりたい時にぴったりの1曲ですよ!
ファジーボーイFoi

中国での生活経験を持ち、C-POPの影響を受けた音楽性が魅力の日中ハーフシンガー、Foiさん。
日本の制服への憧れから16歳で帰国し、軽音楽部でギターを始めたという行動派です。
セッションユニット「ぷらそにか」での活動を経て、2020年に『Swim in your eyes』で正式デビューしました。
2018年8月には学生イベントのコンテストでグランプリを獲得するなど、早くからその才能は注目されていましたね。
憂いを帯びたクールな歌声と、R&Bやマンドポップを融合させたサウンドはオシャレ。
YOASOBIの幾田りらさんとも親交があり、確かな実力を感じさせます。
アジアと日本の要素をミックスした心地よい音楽は、チルな時間を過ごしたい方にぴったりですよ!
Fantastic Drag feat.大森靖子Have a Nice Day!

東京という都市が抱える矛盾と一瞬の輝きを凝縮した、Have a Nice Day!と大森靖子さんによる2017年のコラボレーション楽曲。
Virgin Babylon Recordsからリリースされた本作は、world’s end girlfriendさんがミックスを手がけており、C、G、Am、Em、F、C、F、Gという8小節のカノン進行が曲全体を支えています。
マイナーコードが挿入される部分では疲弊感や倦怠を、F、C、F、Gに戻る瞬間には開き直りと肯定感が表現。
ループする日常の中で何度もクライマックスを作り出す構造が魅力ですよね。
アンダーグラウンドとポップスが交差するダンスチューンです。
FlashpointReGLOSS

ホロライブプロダクションのVTuberグループ、ReGLOSSによる楽曲です。
2ndアルバム『Snapshot』に収録、2025年11月にリリースされました。
一瞬一瞬の決意が臨界点へと達し、そこから新たなステージへと飛び立つ情景を描いたリリックは、デビューから積み重ねてきた日々をへて次のフェーズへ踏み出す、彼女たちの覚悟を感じさせます。
鋭いシンセベースとリズミカルなビートが疾走感を生み出している、ライブでの盛り上がりも予感させるアップテンポなナンバーです。
冬の蜩野中さおり

デビュー38年目を迎えた野中さおりさんが2025年11月にリリースした『冬の蜩』は、冬の情景と切ない女心を重ね合わせた演歌バラードです。
作詞が菅麻貴子さん、作曲が徳久広司さん、編曲が南郷達也さんという『花絆』『恋月』を手がけたチームが再集結。
野中さんの持ち味であるファルセットを活かした、情感豊かな作品です。
冬という季節の中にある恋の余韻や複雑な感情をしっとりと歌い上げています。
季節の移ろいと女性の心模様を重ねたこの曲、ぜひじっくり聴いてみてください。





