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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(21〜30)

ふゆがきたNEW!加藤紀子

バラエティ番組での活躍でも知られるシンガー、加藤紀子さん。

彼女が1998年1月に発売した10枚目のシングルは、冬の訪れを軽快なビートで描いたポップソングです。

作詞を康珍化さん、作曲を吉田拓郎さんが手がけたことでも知られ、日常に溶け込む冬の景色を鮮やかに切り取っています。

日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』のエンディングテーマとしても親しまれた本作は、アルバム『スーヴェニール』にも収録されており、編曲の武部聡志さんによる華やかなサウンドが印象的ですよね。

寒い季節の街歩きや、温かい料理が恋しくなる瞬間に聴きたくなるような、心弾むウィンターソングといえるでしょう。

冬の寒さを楽しみに変えてくれるような明るい楽曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

俯瞰症NEW!雨良

俯瞰症 – 重音テト・ナースロボ_タイプT・Amala (The Disease of the Overhead)
俯瞰症NEW!雨良

自分自身を高所から見下ろすような視点と、行き場のない閉塞感がつづられたナンバーです。

2024年4月にショートバージョンが公開、2025年10月にロングバージョンがリリースされました。

ボーカルには重音テトとナースロボ_タイプTを起用、力強さと機械的な冷たさが交差する、独特な緊張感を生み出しています。

モノクロを基調とした映像もあわさって、退廃的かつ美しい世界観を展開。

やり場のない気持ちを抱えた夜に聴いてみてください。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(31〜40)

冬ノ道ノセイNEW!Dragon Ash

日本のミクスチャーロックシーンを牽引し続けるDragon Ash。

彼らの初期作品のなかでも、叙情的な世界観がひときわ印象的なナンバーと言えば、やはりこちらではないでしょうか?

1997年4月に発売されたミニアルバム『Public Garden』に収録されている本作は、故馬場育三さんのメロディアスなベースラインが印象的で繊細なバンドサウンドが特徴です。

デビュー25周年を記念したトリビュートアルバムでストレイテナーがカバーしたことからも、楽曲が持つ色あせない強度がうかがえますよね。

寒々しい冬の道を歩く孤独感や、凍てつくような空気感がシンプルな言葉でつづられており、聴く人の心に静かに染み渡ります。

冬の景色を眺めながら、じっくりと歌詞の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

冬のオルカNEW!キリンジ

タイトルにある海の生き物をモチーフにした歌詞が、冬の情景を独特の視点で切り取った名曲です!

名匠・冨田恵一がプロデュースした洗練されたサウンドは、爽快なビートと少しねじれたメロディーラインが絶妙に絡み合い、単なるラブソングとは一線を画す深みがありますよね。

インディーズ時代の1997年11月に発売された2ndシングルですが、翌年のアルバム『ペイパードライヴァーズミュージック』にも収録され、兄弟ユニットである彼らの初期を象徴する作品としてファンに愛され続けています。

一般的な冬ソングとは少し違う、知的で都会的なポップスを求めている方にはぴったりではないでしょうか。

キリンジの原点ともいえる本作、ぜひその耳で確かめてみてください!

Funky ChristmasNEW!中原めいこ

都会的なきらめきと弾けるようなディスコのリズムが融合した、とびきりファンキーなクリスマスソングです。

シンガーソングライターの中原めいこさんが作詞作曲を手がけ、シカゴ・ソウルの重鎮であるTOM TOM 84さんが編曲を担当した本格的なダンスナンバー。

1984年11月に発売された12インチ・シングル『Meiko’s SPECIAL PARTY VERSIONS』のA面に収録されており、当時の熱いクラブシーンを意識したロング・ヴァージョンとなっています。

しんみりとした聖夜のイメージを覆し、パーティーの高揚感を演出してくれる本作。

メロウな雰囲気に浸るよりも、気の合う仲間たちと朝まであかるく過ごしたい……そんなアクティブな冬の夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

falling over youNEW!千聖

ヴィジュアル系ブームを牽引したロックバンド、PENICILLINのギタリストとして絶大な人気を誇る千聖さんの3枚目のシングル曲。

1996年11月に発売された本作は、ハードなイメージから一転して12月の雪景色を重ねたゆったりとしたロマンティックなナンバーです。

「降り注ぐ」雪のイメージと大切な人への揺れ動く想いが描かれた歌詞は、聴く人の心を温かく、そして切なく包み込みますよね。

実はコーラスにはシンガーソングライターの岡本真夜さんが参加しており、2017年のベスト盤制作時にも再共演したことでも話題になりました。

イルミネーションが輝く街並みを歩きながら、ドラマチックな冬の気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

冬物語NEW!村下孝蔵

晩秋の街角で感じる肌寒さと、終わってしまった恋の空白を叙情的に描いた、村下孝蔵さんの隠れた名曲。

1983年8月に発売されたシングル『踊り子』のB面に収められ、同年の名盤『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録されているバラードナンバーです。

目立ったタイアップはありませんが、時計台や枯れ葉といった情景が浮かぶ歌詞と、村下さんの温かみのある歌声が、聴く人の心へ静かに降り積もっていきます。

派手な演出よりも、アコースティックな響きが染み入る本作。

寒さが厳しくなる冬の夜、1人静かに思い出に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

切なくも美しい物語が、あなたの冷えた心を優しく包み込んでくれるかもしれませんよ。