「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(21〜30)
FarewellAZKi

感情表現豊かな歌声と独自の仮想世界観で、バーチャルシーンをリードし続けているホロライブ所属のシンガー、AZKiさん。
2025年11月に開催されたソロライブ『Departure』のラストを飾った本作は、同時期に発売されたEP『Re:Start』『Re:Birth』の物語を締めくくる壮大なバラードです。
過去の自分を優しく肯定し、感謝を伝えるリリックが、孤独や後悔のせいで立ち止まってしまいそうな方の心に深く寄り添ってくれます。
新たな旅立ちへの決意を感じられる、感動的なナンバーです。
冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。
シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。
凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。
前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。
自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。
冬にぜひ聴いてみてくださいね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(31〜40)
深い森Do As Infinity

2001年6月に発売されたDo As Infinityの10枚目のシングル『深い森』。
前作から続く3ヶ月連続リリースの第3弾を飾った本作は、テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとしても絶大な人気を誇った1曲です。
出口の見えない森に迷い込んだような不安や孤独、それでも光を求めて進もうとする切実な心情が、情景描写豊かな歌詞で表現されています。
伴都美子さんのうれいを帯びた力強いボーカルと、ロックでありながらどこか哀愁漂うメロディが胸にグッときますよね。
デビュー前から大切に温められていたというエピソードも納得の完成度です。
FEVER TIMEOddRe:

躍動感あふれるビートでテンションを上げてください!
音楽塾ヴォイス出身の3ピースバンド、OddRe:による本作は、2025年6月に配信された彼らのデビューシングルです。
ロックとダンスミュージックを融合させたサウンドは中毒性が高く、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいます。
歌詞にはゲーム用語や独特な言葉遊びがちりばめられており、日常の退屈を吹き飛ばすようなエネルギーに満ちていますね。
2025年11月発売のEP『THE GOLDEN PROTOTYPE.』のオープニングにも収録されており、ライブで盛り上がること間違いなしの一曲と言えるのではないでしょうか。
SUMMER SONIC 2025への出演も果たすなど、勢いに乗る彼らの魅力が詰まっています。
やる気を出したい朝や、ドライブのお供にぴったりですよ。
ファイターjon-YAKITORY

限界をこえて挑み続ける覚悟が響きわたります。
本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのためへの書き下ろし曲で、2025年11月にリリースされました。
耳と頭にガツンと来るロックナンバーで、jon-YAKITORYさんの持ち味全開。
そして歌詞に込められた、言い訳を封じてただ前へと進もうとする熱い意志が、聴く人の心に火をつけます。
逆境に立たされたときや、どうしても負けられない勝負の前に聴けば、きっと戦う勇気がわいてくるはずです。
ファンファーレsumika

聴く人の心のよりどころとなるような音楽を奏でるロックバンド、sumika。
2018年に発売された本作は、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして書き下ろされたアップテンポなナンバーです。
映画のストーリーとリンクするように、暗い夜や不安な気持ちを突き抜けて、新しい光を自ら迎えにいこうとするポジティブな思いが込められています。
聴く人の背中を力強く押してくれる歌詞は、つらい時期を乗り越えるための大きな活力になるのではないでしょうか?
一歩踏み出す勇気が欲しいときや、仲間と一緒に元気をチャージしたいときにぜひ歌ってほしい、心強い応援ソングです。
フリージアマルシィ

共感を呼ぶ等身大の言葉とメロディで、心を揺さぶり続けるロックバンドのマルシィ。
終わりが見えている関係なのに離れられない、そんな女性のもどかしい恋心を繊細に描いた本作は、切実なロックバラードです。
吉田右京さんの感情豊かなボーカルと美しいストリングスの旋律が重なり、サビに向けて高まる熱量が聴く人の胸を締め付けるのではないでしょうか。
2025年4月に公開されたシングルで、ショートフィルムチャンネル「瞬間seju」のテーマソングとしても起用されています。
また、同年11月に発売されたアルバム『Flavors』にも収録されており、バンドの新たな代表曲として支持を広げています。
叶わぬ恋に苦しんでいるときや、思いきり涙を流したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。





