「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(241〜250)
フォーカスライトMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSIONが2012年4月に発売したシングル『distance』のカップリングとして収録された隠れた名曲、『フォーカスライト』をご存じでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドと、何度転んでも光を追い続けるという強い意志を込めた歌詞が、聴く人の胸を熱くさせます。
アルバム『MASH UP THE WORLD』にも収録されている本作は、2021年にWOWOWの企画でとんねるずの木梨憲武さんがMV監督を務めたことでも話題となりました。
諦めずに前へ進みたいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。
ライブでも盛り上がる熱い一曲を、ぜひ体感してみてください!
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。
独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。
同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。
どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。
日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。
Forget Me NotENHYPEN

2021年7月放送のテレビアニメ『RE-MAIN』のオープニングテーマ曲で、この楽曲はENHYPENにとって初の日本オリジナル曲です!
曲自体は明るくアニメらしさがあり、メロディラインはシンプルですね。
サビ後半に裏声を使うくらいの高音が登場するので、基本的に頭を鳴らしながら歌うと地声と裏声の切り替えがとてもスムーズにできます。
地声でハキハキと歌うよりは、裏声の感覚で軽く歌う方が曲にもピッタリで、音程も取りやすいはず!
高音部分は迷わず声を出しきりましょう。
ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな1曲をご存じですか?
冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。
魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。
鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。
短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。
子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?
FantasiaKAT-TUN

2023年2月に発売された、KAT-TUNのアルバム『Fantasia』のリード曲として収録されたナンバー。
ジャンルレスを掲げたアルバムを象徴し、海外クリエイターを迎えた鮮烈なサウンドが印象的ですね。
女性にほんろうされる男性の揺れ動く心情が描かれており、幻想という言葉が持つ甘美さと危うさが見事に表現されています。
大人の色気と切なさを感じたい夜や、クールなパフォーマンスに浸りながら気持ちを高めたいときにオススメの1曲です。
FlashbackKAT-TUN

2021年3月に発売されたシングル『Roar』の配信限定カップリング曲として制作された本作。
デビュー15周年のタイミングで、グループ初のデジタル解禁とともに公開された記念碑的なバラードです。
作詞を浦島健太さん、作曲を浦島健太さんと菊池博人さんが担当し、過去の記憶を抱きしめながら前へ進む繊細な心情がつづられています。
回想を意味するタイトルが示す通り、軌跡に思いをはせ、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたくなる名曲です。
KAT-TUNと過ごした時間を振り返り、温かい余韻に浸りたい方にもオススメですよ。
familySEKAI NO OWARI

ドラマ『IP~サイバー捜査班』の主題歌として書き下ろされた、心に染み入るミディアムバラードです。
SEKAI NO OWARIによる作品で、2021年7月に発売されたアルバム『scent of memory』に収録。
家族という近すぎる存在ゆえの葛藤や、そこにある不器用な優しさを描いた歌詞に共感できます。
そして、日常のささいな景色として登場するカレーが、曲の持つ温かな雰囲気をより引き立てているんです。
Friendlecca

生まれや育ち、好みのタイプが違っても、不思議と馬が合う友人っていますよね。
そんなかけがえのない関係を歌ったleccaさんの楽曲『Friend』。
違いを認め合いながらきずなを感じさせてくれる、温かいナンバーです。
2006年4月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『Dreamer』に収録されています。
ドラマチックな美談ではなく、等身大の言葉で感謝を伝えるスタイルが共感を呼びました。
久しぶりに再会した友達とカラオケで盛り上がりたい時や、遠く離れた仲間へエールを送りたい時いかがでしょうか。
フレンジャー大塚愛

落ち込んでいる友だちを元気づけたいとき、一緒に騒いで笑い飛ばしたいときに聴きたくなります。
2006年4月に11枚目のシングルとして発売されました。
東芝携帯電話のCMソングや日本テレビ系『スポーツうるぐす』のテーマソングに起用されていたので、当時よく耳にしたという方も多いのではないでしょうか。
タイトルは「友達」と「戦隊ヒーロー」をかけ合わせたユニークな造語。
大塚愛さんらしい言葉遊びと友情への熱い思いが詰まった1曲です。
FOREVER YOUNGZ

長戸大幸さんがプロデュースを手がける3人組ロックバンド、Z。
「SUPER GT 2025 第2戦」の公式テーマソングとして起用された楽曲で、2025年5月に配信された彼らのデビューシングルです。
メンバーのAZさんが書き下ろした疾走感あふれるロックサウンドとツインボーカルの鮮やかなかけ合いは、レースの熱気とシンクロし、気分を一気に高めてくれます。
聴けばまるでサーキットにいるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(251〜260)
Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

突き抜けるような青空の下で聴きたくなる、爽快なギターサウンドが最高に気持ちいいですね。
ロックデュオLOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2001年5月に4枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用されていたので、このメロディに夏の記憶を重ねる方も多いはず。
のちに名盤『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』にも収録された本作。
KUMIさんのボーカルが英語と日本語を軽やかに飛び越えていて、NAOKIさんの奏でるリフとともに自由な風を運んでくるような仕上がりです。
悩み事があるときに聴けば、スカッと晴れやかな気分になれるでしょう。
FreedomLOVE PSYCHEDELICO

新しい環境へ踏み出すときの期待や不安に、力強く寄り添ってくれるロックナンバーです。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2007年6月に発売されたアルバム『GOLDEN GRAPEFRUIT』の1曲目を飾っています。
NHKのメジャーリーグ放送のイメージソングとして起用されたほか、2020年にはジャックスのCMソングにも選ばれました。
日本語と英語が心地よく混ざり合うボーカルと、厚みのあるバンドサウンドが織りなす高揚感はたまりません。
どんな迷いがあっても愛や意志が道を開くというポジティブなメッセージに、勇気をもらえるはず。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときに聴いてみてください!
FIRE GROUNDOfficial髭男dism

うねるようなグルーヴとハードなギターサウンドがうなる、魂を揺さぶるようなロックナンバー『FIRE GROUND』。
Official髭男dismが2018年に発売した『Stand By You EP』に収録されており、テレビアニメ『火ノ丸相撲』のオープニングテーマとして起用されました。
ファンクとロックを融合させた本作は、土俵で激しくぶつかり合う力士たちのような闘争心をかき立ててくれます。
ロサンゼルスで撮影されたスケール感あふれるミュージックビデオも当時大きな話題に。
ここ一番の勝負に挑む前や、自分を鼓舞したいときにこそ聴いてほしい1曲です。
ファンファーレSCANDAL

SCANDALが2024年3月に発売したアルバム『LUMINOUS』に収録されている本作は、アニメ『HIGHSPEED Étoile』のエンディングテーマに起用されました。
作詞をTOMOMIさん、作曲をMAMIさんが担当。
近未来のレースを描く作品の世界観とリンクする疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を高揚させます。
目標に向かって挑み続けるすべての人への応援歌としても、強く響くでしょう。
不幸教かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。
ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。
その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。
暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。
ふしぎなきみサバシスター

ポジティブな曲調の中に違和感が共存するポップなナンバー『ふしぎなきみ』。
軽やかな歌詞と疾走感のあるサウンドが、不思議な存在に対する心の揺れを見事に表現しています。
またサビで一気に視界が開けるような、キャッチーなメロディーも印象的です。
アニメ『宇宙人ムームー』のオープニングテーマに起用された楽曲で、2025年4月発売のEP『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』に収録。
元気を出したい朝や前向きになりたい時にぴったりです!
Feel fine!倉木麻衣

倉木麻衣さんの代表曲『Feel fine!』。
英語で「気分がいい」という意味があり、『2002 SEA BREEZE』のCMソングとして使われた初夏にぴったりのポップチューンです。
倉木麻衣さんの特徴としては、息が多く声より息が先に出る歌い方ですね。
「は行」で歌うように練習すると、多く息をつかえるようになり、高音も楽に歌えるはずです。
力強さというよりは全体的に軽く歌うイメージです。
R&B寄りのノリなので、笑顔で軽くステップを踏みながら歌うといいかもしれません!
フラワーズASIAN KUNG-FU GENERATION

日常のふとした瞬間や街の景色に感情を重ねたいときには『フラワーズ』がオススメです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONならではの力強いバンドサウンドと、ボーカルの後藤正文さんのエモーショナルな歌声が心に染み渡るんですよね!
都市生活での切なさや祈りを感じさせる歌詞も魅力的で、聴くたびに新しい発見があるはずです。
本作は2021年8月に発売されたシングル『エンパシー』や、アルバム『プラネットフォークス』に収録されています。
映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』の挿入歌としても起用されており、作品を彩っています。
映画ファンはもちろん、日々の生活に優しく寄り添ってくれる曲を探しているかたはこの機会にぜひ!
触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION

羊文学の塩塚モエカさんをゲストボーカルに迎え、切なくも温かい歌声の掛け合いが胸を打つナンバーです。
後藤正文さんと塩塚さんの声が重なることで生まれる独特な浮遊感が、聴く人の心に優しく寄り添います。
2020年10月に発売されたシングルの一曲であり、ダイハツ工業「タント」のCMソングとしても話題になりました。
実は2019年にロンドンでレコーディングされた音源なのですが、後の社会状況と歌詞の世界観がリンクしたことに運命的なものを感じずにはいられません。
アルバム『プラネットフォークス』にも収録された本作は、大切な誰かを想う夜や静かなドライブのBGMにぴったりですよ。
バンドの新しい扉を開いたスウィートなポップソングを、ぜひ味わってみてください。
不可BoomChroNoiR

まるでゲーム画面を覗いているような軽快な掛け合いと、独特の脱力感が癖になるエレクトロナンバーです。
作詞作曲はボカロPの雨良 Amalaさんが担当。
サビで繰り返されるリズムは一度耳にすると離れず、二人の会話のようなテンポ感にぐいぐい引き込まれますね。
相反する感情を描いた歌詞もユニークで、強がりながらもどこか楽しげな雰囲気に癒やされると思います。
年末年始を明るく過ごしたい方や、ノリの良いダンスミュージックで気分を上げたい方にオススメの一曲です。


