「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(121〜130)
フォーカスライトMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSIONが2012年4月に発売したシングル『distance』のカップリングとして収録された隠れた名曲、『フォーカスライト』をご存じでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドと、何度転んでも光を追い続けるという強い意志を込めた歌詞が、聴く人の胸を熱くさせます。
アルバム『MASH UP THE WORLD』にも収録されている本作は、2021年にWOWOWの企画でとんねるずの木梨憲武さんがMV監督を務めたことでも話題となりました。
諦めずに前へ進みたいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。
ライブでも盛り上がる熱い一曲を、ぜひ体感してみてください!
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。
独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。
同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。
どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。
日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。
Forget Me NotENHYPEN

2021年7月放送のテレビアニメ『RE-MAIN』のオープニングテーマ曲で、この楽曲はENHYPENにとって初の日本オリジナル曲です!
曲自体は明るくアニメらしさがあり、メロディラインはシンプルですね。
サビ後半に裏声を使うくらいの高音が登場するので、基本的に頭を鳴らしながら歌うと地声と裏声の切り替えがとてもスムーズにできます。
地声でハキハキと歌うよりは、裏声の感覚で軽く歌う方が曲にもピッタリで、音程も取りやすいはず!
高音部分は迷わず声を出しきりましょう。
FEARLESS (Japanese ver.)LE SSERAFIM

韓国デビュー曲の日本語版で、世間の視線に恐れず進む姿を表現。
有線で多くかかっていたのか、K-POPに詳しくない方もなんとなく聴いたことあるのではないでしょうか?
歌詞を見ると英歌詞も多いですが、耳に残るフレーズが多いため、軽く流すように歌う感じであまり構えなくてもよさそうです。
ただ、タイミングがズレてしまうと減点されてしまうためリズムキープはしっかりしましょう。
サビ前の高い部分は、手でリズムや音程を意識してタイミングを合わせて迷わず声を出しましょう!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(131〜140)
ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな1曲をご存じですか?
冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。
魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。
鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。
短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。
子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?
FantasiaKAT-TUN

2023年2月に発売された、KAT-TUNのアルバム『Fantasia』のリード曲として収録されたナンバー。
ジャンルレスを掲げたアルバムを象徴し、海外クリエイターを迎えた鮮烈なサウンドが印象的ですね。
女性にほんろうされる男性の揺れ動く心情が描かれており、幻想という言葉が持つ甘美さと危うさが見事に表現されています。
大人の色気と切なさを感じたい夜や、クールなパフォーマンスに浸りながら気持ちを高めたいときにオススメの1曲です。
FlashbackKAT-TUN

2021年3月に発売されたシングル『Roar』の配信限定カップリング曲として制作された本作。
デビュー15周年のタイミングで、グループ初のデジタル解禁とともに公開された記念碑的なバラードです。
作詞を浦島健太さん、作曲を浦島健太さんと菊池博人さんが担当し、過去の記憶を抱きしめながら前へ進む繊細な心情がつづられています。
回想を意味するタイトルが示す通り、軌跡に思いをはせ、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたくなる名曲です。
KAT-TUNと過ごした時間を振り返り、温かい余韻に浸りたい方にもオススメですよ。


