「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(261〜270)
冬のエトランジェMISIA

冬の寒さが身にしみる季節には、心揺さぶるバラードが聴きたくなりますよね。
GLAYのTAKUROさんが作詞作曲を手がけ、TERUさんがコーラスで参加したことでも知られる本作は、許されない恋の情熱を描いた切ない名曲です。
MISIAさんの圧倒的な表現力が、映画のようなドラマティックな世界観を見事に作り上げています。
2004年12月に発売されたアルバム『SINGER FOR SINGER』に収録されており、映画『海猫』の主題歌としても話題になった1曲です。
雪景色が似合う壮大なストリングスの音色と、胸を締めつけられるような歌声は、人肌恋しい夜にぴったり。
切ない恋をしている方や、物語のある音楽に浸りたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
ファシネイターMARETU

心をえぐるようなビートと中毒性のあるメロディーがたまらない、攻撃的なボカロ曲です。
ダークな作風で知られるMARETUさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
鋭利なシンセ音に重厚なリズム、一度聴けばその音像から離れられなくなるんですよね。
歌詞には、創作におけるゆがんだ愛情や執着が描かれていて、聴き手の感情を強く揺さぶる仕上がり。
どっぷりと不穏な世界観にひたっていってください!
フランスかぶれOSTER project

おしゃれでコミカルな世界観に、思わず頬が緩んでしまいます。
ボカロP、OSTER projectさんによる作品で、2026年1月にMV公開されました。
もともとは2025年11月に開催された匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲。
フランス文化への憧れを語りつつも、実は和食が好きという本音が漏れ出てしまう歌詞がとてもキュートです。
好きな人の好みに合わせようと背伸びをしてしまう、そんな健気な恋心に共感できるはず。
肩の力を抜いて音楽を楽しみたいときにぴったりですよ!
複製された空の記憶真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。
ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。
「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。
きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。
クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。
FOREVER BLUETAGRIGHT

西山智樹さんと前田大輔さんが発起人となり、プロジェクトを経て結成されたボーイズグループ、TAGRIGHT。
2026年1月7日にプレデビューシングルとして公開された楽曲『FOREVER BLUE』は、疾走感あふれるポップロックサウンドが印象的なナンバーです。
西山智樹さんが作詞作曲に参加し、不安や焦燥といった「青い感情」を抱きながらも前へ進む決意を描いたリリックは、聴く人の胸を熱くさせますよね。
日本テレビ『シューイチ』内での披露や、リリース当日の初ショーケースともリンクした本作。
夢に向かって走り出したばかりの人に、勇気を与えてくれる応援歌になるのではないでしょうか。
グループの歴史の始まりを高らかに宣言する、熱量高い一曲です。
Falling downKiller Beach

宮城を拠点に、UKロック由来の乾いたギターサウンドと衝動的なメロディーを鳴らすロックバンド。
2021年に結成、ボーカルの山下直樹さんを中心に活動する彼らは、ガレージロックの荒々しさと現代的なクールさを併せ持っています。
2022年に発売されたアルバム『THE FIRST』は一部ショップで即日完売するほど注目を集め、2024年7月にはアルバム『and the good…』を発売しました。
また、小説投稿サイトのタイアップで楽曲制作をおこなうなど、物語性のある活動もユニークです。
鋭いロックンロールを求めているなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
Fight MusicSEKAI NO OWARI

負け続きで心が折れそうなとき、それでも立ち上がりたいと願うあなたの背中を力強く押してくれるSEKAI NO OWARIのナンバー。
ただのきれいな応援歌ではなく、挫折や敗北感といった苦い感情すらもエネルギーに変えてしまうような熱さを持っています。
2012年7月に発売されたアルバム『ENTERTAINMENT』に収録された本作は、生の管楽器やマンドリンを取り入れたにぎやかで分厚いサウンドが特徴的です。
うまくいかない悔しさをバネにして、もう一度机に向かう勇気をくれる1曲。
テストの結果に落ち込んだときやどうしてもやる気が出ないときは、この曲を聴いて自分の弱さと戦うパワーをチャージしてくださいね。
振り向けば・・・Janne Da Arc

卒業の季節が巡るたびにふと聴きたくなる、ヴィジュアル系ロックバンドによる珠玉のバラードといえばこちら。
Janne Da Arcが2006年2月に発売した25枚目のシングルであり、自身の出身地を舞台にした映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用された本作。
別れを惜しみつつもいつかの再会を誓う歌詞は、二度と戻らない青春時代の輝きを鮮やかに切り取っています。
yasuさんが描く等身大の言葉と、ka-yuさんが手掛けた美しい旋律が胸に染み入るロックナンバーです。
卒業式を終えたあとや、新しい生活の中でかつての仲間を思う瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。
離ればなれになる切なさを、明日への希望に変えてくれるはずです。
Fakeニセ明

星野源さんの盟友という設定で長年愛されているキャラクター、ニセ明さん。
そんな彼が2025年についにメジャーデビューすることが話題を集めました。
2025年6月に発売された本作は、もともとエイプリルフール企画だったものがファンの熱望により実現した1曲。
ブラックミュージック由来のグルーヴ感あふれるサウンドが特徴的なこの曲は、身の回りのものや感情がニセモノかどうかを見極め、真実を追い求める様子がつづられた歌詞が印象的なナンバーです。
星野源さんのエンターテイナーとしての魅力が詰まった、必聴のポップチューンです。
ファンファーレ木梨憲武

競馬場で鳴り響くあの高揚感を、そのまま音楽に閉じ込めたような1曲です。
木梨憲武さんが手がけたこの楽曲は、JRA「即PAT」のサービス開始20周年を記念した公式キャンペーンソングとして2025年6月に配信されました。
レゲトンのビートにスパニッシュなフレイバーを織り交ぜたパーティーチューンで、発走前の胸の高鳴りを見事に表現しています。
夢や希望を背負って走り出す瞬間を応援するような歌詞も魅力的。
AK-69のサウンドチームとして知られるRIMAZIやCITY-ACEが制作に参加しており、クラブミュージック的な躍動感あふれるサウンドに仕上がっています。
競馬ファンはもちろん、これからレースの世界に触れてみたい方にもオススメ。
聴けば自然と気持ちが前を向く、そんなエネルギーに満ちた作品です。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(271〜280)
PhaseIS:SUE

「月」をテーマに掲げた、4thシングルのリード曲。
2025年12月に配信がスタートした作品で、夢幻的なムードと激情を行き来するサウンドが、グループが持つ二面性を鮮やかに映し出しています。
満ち欠けをくり返しながら姿を変える月のように、不完全さや隠してきた自分を抱えたままでも前へ進む姿勢が歌われているんです。
自分らしさを模索している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Forget-me-not尾崎豊

尾崎豊さんの代表的バラードで、ファン人気も非常に高い曲ですね!
カラオケで歌う方も多いのではないでしょうか?
曲全体の音域は、B2~A4とサビは尾崎さん特有の「うったえるように感情をぶつける」ような歌い方ですが、採点をするとき感情は抑え気味でしっかり音程を合わせましょう。
メロディラインはシンプルで誰でも覚えやすいと思います。
ただ、Aメロ~Bメロと、サビの高低差を感じやすいため、常に表情筋を上げて同じ場所から声を出すように意識し、喉に負担かけずに歌いましょう!
ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

甘さと不穏さが同居する物語性の強い1曲です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが2025年12月に公開した本作は、Synthesizer V2による歌唱とVOICEPEAKによる朗読を組み合わせた独自のスタイルで展開されます。
祝福を思わせるモチーフが次々と現れながらも、それらが徐々に崩れていく構成が印象的。
幸せの記号がそのまま破綻の予兆として響くような、緊張感のある世界観に引き込まれます。
二人は若いディック・ミネ

呼びかけに応える掛け合いがなんとも楽しい1935年8月発売のデュエット曲。
ディック・ミネさんと星玲子さんが歌うこの楽曲は、日活映画『のぞかれた花嫁』の主題歌盤に収録されました。
作曲は古賀政男さん、作詞は玉川映二名義のサトウハチローさんが手がけています。
青空やそよ風といった明るい情景が浮かぶ歌詞と、覚えやすいメロディーが魅力です。
会話のようなやりとりが続くため、二人で歌えば自然と笑顔になれそうですね。
レクリエーションの時間に、ペアを組んで歌ってみるのもおすすめです。
軽快なリズムにのせて、手拍子を加えながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうな、心あたたまる一曲です。
冬がたり若原りょう

冬の夜、酒に酔いながら忘れられない人を思う。
そんな演歌らしい情景を、北海道旭川市出身の若原りょうさんが切なく歌い上げています。
作曲を手がけたのは数々のヒット作で知られる徳久広司さん。
哀愁ただようメロディーが胸にしみる「泣き歌」です。
艶やかなサウンドアレンジもあいまって、つい聴き入ってしまうんですよね。
寒い季節に音楽にじっくりひたりたい方、カラオケで情感たっぷりに歌える曲をお探しの方にぴったりです。
friend〜君が笑えばmiwa

笑い合った思い出、いつか離れてしまうかもしれない切なさ、それでも伝えたい「好きだよ」「ありがとう」という言葉……miwaが等身大の言葉で友情を描いた1曲です。
2011年4月に発売されたファーストアルバム『guitarissimo』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得しました。
シングル曲ではないものの、ライブでは定番として披露され続けています。
アコースティックギターを軸にしたやさしいサウンドと透明感のある歌声が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
本作の魅力は、友情とも恋愛とも取れる絶妙な距離感。
だからこそ卒業や引っ越し、環境の変化など関係性が揺れる季節に聴きたくなるのかもしれません。
大切な誰かの顔が浮かんだら、ぜひ一緒に口ずさんでみてください。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
NHKの番組企画「18祭」から生まれた特別な一曲をご紹介します。
[Alexandros]が2020年1月に発表したこの楽曲は、17〜19歳の若者1000人と共演するために制作されました。
「自分だけのかっこよさ」をテーマに募集された動画をもとに川上洋平さんが作詞作曲を手がけ、約6分という長尺の中で熱量を積み上げていく構成が圧巻です。
合唱やコールを意識したフレーズ設計は、まさにライブで全員が声を合わせることを前提に作られています。
2021年3月発売のベストアルバム『Where’s My History?』にはオリジナル版が初収録され、配信版とは異なるコーラス構成を楽しむことができます。
卒業という節目に立つとき、自分の価値観を更新し続けることの大切さを伝えてくれる本作は、仲間と過ごした日々を胸に新たな一歩を踏み出す卒業ライブにぴったり。
観客と一体になって歌い上げれば、忘れられないステージになるはずです。
Faster than meiri

iriさんのハスキーで艶やかな歌声が、切ない恋心を描き出すミディアムテンポのR&Bナンバーです。
2024年12月にリリースされ、ABEMAオリジナルドラマ『わかっていても the shapes of love』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲は小袋成彬さんが担当し、ドラマの世界観に寄り添った楽曲に仕上がっています。
抑えた声で歌い上げるiriさんの表現力が、傷つくとわかっていても引かれてしまう女性の心情をリアルに伝えてくれます。
カラオケで歌えば、その切なさと大人の色気に、聴いている男性もきっとドキッとしてしまうはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの1曲です。
風呂キャンセル界隈チョコレートプラネット

2025年の夏、ネットで話題となった「風呂に入るか入らないか」という日常のあるあるを、レゲエ調のビートに乗せて軽快に描いた一曲がチョコレートプラネットから届きました。
ゆったりとしたダンスホール風のサウンドに、入浴をめぐる葛藤がコール&レスポンス形式で畳みかけられ、思わず口ずさみたくなる中毒性を生み出しています。
本作は結成20周年記念公演のミュージカルと連動しており、2025年10月に配信が開始されました。
テレビ番組「有吉の壁」での披露をきっかけにMVが公開され、瞬く間に拡散。
Billboard JAPANのチャートにも初登場を果たすなど、大きな反響を呼んでいます。
夏の終わりに聴きたいゆるいグルーヴは、疲れた一日の終わりにぴったり。
肩の力を抜いて笑いたいときにおすすめです。
不能ではいられない吉本坂46

吉本興業所属タレントを中心に結成された男女混合グループ、吉本坂46。
秋元康さんプロデュースによる坂道シリーズの一翼を担いながらも、芸人やダンサー、俳優など多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結した異色のプロジェクトです。
2019年12月に発売された3rdシングルの表題曲は、内部企画で勝ち上がったチーム「RED」の16名が歌唱を担当。
池田直人さんと小寺真理さんがWセンターを務め、クラブ的な空間を舞台にしたMVではキレのあるダンスと艶やかな雰囲気のコントラストが話題を呼びました。
オリコン週間ランキングで最高3位を記録するなど、企画型グループとしての存在感を示した一曲です。
お笑いとアイドルの垣根を越えたパフォーマンスに惹かれる方におすすめしたいナンバーです。


