「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(201〜210)
FLASHHALCALI

キラキラと輝くシンセサイザーの音色に、思わず体が動き出してしまいます。
エレクトロなビートとHALCALIならではの脱力感あるボーカルが絶妙に絡み合う作品です。
RAM RIDERさんが作曲を手がけており、日常の瞬間がフラッシュバックするような歌詞の世界観もステキなんです。
聴いていると街の景色が鮮やかに見えてくるというか。
2008年11月に発売されたシングル『Long Kiss Good Bye』に収録されています。
本作は追手門学院大学のCMソングとしても使用されました。
当時、テレビで耳にして気になっていた人も多いんじゃないでしょうか。
爽やかな疾走感があるので、朝の通勤や通学時に聴くとスイッチが入りますよ。
元気が欲しい時のプレイリストにぜひ!
フレ!フレ!オレ!M!LK

エネルギッシュなパフォーマンスと親しみやすいキャラクターで人気を集めるグループ、M!LK。
王道のポップスというくくりですが、どちらかというと変幻自在なコンセプトを主体としており、ライブで盛り上がる楽曲に定評があります。
そんなM!LKの楽曲のなかでも、メンバーの個性が爆発していてオススメしたいのが、こちらの『フレ!
フレ!
オレ!』。
2016年3月に発売されたシングル『新学期アラカルト』のカップリング曲ですが、2023年にはアルバム『Jewel』にて現体制での再録版も発表されており、グループの歴史を感じられる重要なナンバーです。
ライブではコール&レスポンスで会場が一体となる瞬間がたまらないんですよね!
元気をもらいたい時や、彼らの魅力を深く知りたい時にぴったりなので、プレイリストに入れてみてはいかがでしょうか?
FiestaONE N’ ONLY

ラテンの熱いリズムで盛り上がりたい時にぴったりじゃないでしょうか。
ダンス&ボーカルグループ、ONE N’ ONLYによる本作は、2024年10月に発売されたEP『Fiesta』のリードトラックです。
サンバやカーニバルを思わせるビート、そこに多言語が混ざり合う歌詞……彼らが掲げる”Jatin Pop”の祝祭感がかっこいいです!
聴いているだけで自然と体が動き出してしまいます。
まさに「みんなで騒げるお祭りソング」って仕上がりですよね。
本作を収録したアルバム『Fiesta』はオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得しており、その人気ぶりもうかがえます。
日々のストレスを忘れて、熱狂の渦に飛び込んでしまいましょう!
Fly HigherTravis Japan

世界基準のダンスパフォーマンスを武器に、2022年のグローバルデビュー以降も快進撃を続ける7人組グループ、Travis Japan。
2024年12月に発売されたアルバム『VIIsual』に先駆けて、同年10月に先行配信されたのが『Fly Higher』です。
TVアニメ『多数欠』第2クールのオープニングテーマに起用されており、メンバーの川島如恵留さんが声優を務めるキャラクターがアニメMVに登場したことも話題を集めましたね。
迷いや不安のなかでも仲間を信じて高みを目指すという歌詞は、グループの軌跡とも重なり、聴く人の胸を熱くさせます。
疾走感あふれるビートとメンバーの力強いボーカルが融合した本作は、夢に向かって走り続けたいときに勇気をくれる1曲といえるでしょう。
ふるさとの春大沢桃子

故郷の厳しい冬を乗り越え、暖かな季節の訪れを待ちわびる気持ちにさせてくれるのは本作です。
自作も手がける演歌シンガーソングライター・大沢桃子さんが2015年11月に発売したシングルで、東日本大震災から5年という節目を前に制作されました。
悲しみを乗り越えて前へ進もうとする人々の背中を押すような、明るく弾むリズムの大衆歌謡調が魅力です。
仲村つばきのペンネームで作曲も行う彼女ならではの、ぬくもりあるメロディーが心に響きますね。
いつかかならず春は来るという希望が込められた歌詞には勇気づけられます。
カップリングには淡路島を舞台にした『国生み恋歌』も収録されていますよ。
故郷を思う時や、元気が欲しい時に聴いてみてください。
冬の魔法Aogumo

凍えるような寒さを理由に好きな人との距離を縮めたい、そんな等身大の恋心を描いたウィンターソングといえば本作。
2024年のデビューからSNSを中心に注目を浴びるシンガーソングライターのAogumoさんが、17歳の冬に書き下ろしました。
2025年11月に配信限定シングルとして発売されて以降、TikTokでの投稿動画に使われるなどして多くの共感を呼んでいますよね!
前作『曲名はまだないです』の流れをくみつつ、より季節感あふれる切ないサウンドに仕上がっています。
凍える季節に温もりを求めて「好き」と伝えたくなる、そんな勇気をくれる歌詞にも注目。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい、冬の魔法がかかった心温まるポップチューンです。
冬のうたKiroro

寒さが深まる季節に、冷たい空気のなかで心をそっと温めてくれる優しいバラード。
沖縄出身のデュオ、Kiroroが1998年11月に発売した3枚目のシングルで、冬の定番として長く愛されています。
ピアノの繊細な音色とハーモニーが印象的ですよね。
明治製菓の「メルティーキッス」や「ポルテ」のCMソングとして起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
会えない寂しさや距離を感じながらも、大切な人を思う純粋な気持ちが描かれた本作。
TikTokでは冬の風景や日常を切り取った動画のBGMとしてよく使われており、季節感あふれる投稿を作りたいときにもぴったりです。
再発盤も出るほど根強い人気を誇り、冬のカラオケでも欠かせない1曲ですよ。
冬のプレゼントもさを。

顔出しせずに活動するシンガーソングライター、もさをさんが歌う本作は、等身大の言葉で冬の恋心を優しく描いたラブソングです。
2020年11月に公開されたMVには、片思い中の切ない気持ちや告白への勇気が詰まっていますよね!
初めてストリングスを取り入れたサウンドが、冬のきらめきと少しの寂しさを鮮やかに彩っています。
アルバム『こいのうた』にも収録され、配信当時はLINE MUSICのランキングで上位を独占するほど注目を集めました。
好きな人に会いたくなるような共感性の高い歌詞が特徴なので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
クリスマスや冬のデート前に聴けば、大切な人に思いを伝える勇気が湧いてくるはずですよ!
冬の魔法に包まれて内田遥香

冬のイルミネーションや雪景色にマッチするBGMとして、SNSで話題を集めているのが内田遥香さんの楽曲です。
2024年11月に公開されたシングルで、2分半ほどの聴きやすい長さがショート動画にぴったりハマります。
寒空の下で感じる人の温もりや、日常が少しだけ特別に見える瞬間を描いていて、聴くと幸せな気分に包まれますよね。
ご自身で作詞作曲を手がけた本作は、キャッチーなメロディが特徴的で、多くの動画投稿者に愛用されています。
冷えた体を温めるような優しい歌声は、恋人や友人との大切なひとときを切り取った投稿にマッチすること間違いなしです。
冬の魔法を感じながら、すてきな思い出を彩ってみてはいかがでしょうか!
冬の愛が始まる加藤真里

冬の寒さを感じ始める季節に、新しい恋の予感で胸を温めてくれるような1曲です。
シンガーソングライターとして活動する加藤真里さんが、2024年11月に公開したシングル『冬の愛が始まる』。
自ら作詞作曲を手がけた本作は、冬という季節がもつ独特の澄んだ空気感と、それとは対照的な心の温かさをポップなサウンドに乗せて表情豊かに表現しています。
2分16秒というコンパクトな構成ながら、聴く人の心にしっかりと冬の情景を描き出すラブソングとして注目されています。
これからの季節、SNSで冬の思い出動画を作る際のBGMとしてもぴったりですよね。
大切な人との距離を縮めたいときに聴くのもオススメですよ!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(211〜220)
不思議星野源

大切な人との間に生まれる、言葉にできない感情を優しく包み込んでくれるような温かいナンバーです。
恋愛のときめきだけでなく、人とひととが出会い、関係を築いていく中で感じる「なぜこの人が好きなんだろう」という説明のつかない感覚を覚えたことはありませんか?
星野源さんは、そんな不思議で愛おしい気持ちを、日常に寄り添うサウンドで丁寧にすくい上げていますよね。
TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として2021年4月に書き下ろされた本作は、同年6月に発売されたシングル『不思議/創造』にも収録されています。
パートナーや友人など、そばにいてくれるかけがえのない存在へ、ふと感謝を伝えたくなった時にオススメの1曲です。
冬が終わる前に清水翔太

冬の寒さが深まると、心温まる音楽が恋しくなりますよね。
R&Bとポップスを融合させる清水翔太さんが、2011年12月に発売したシングルについてご紹介します。
遠距離や多忙で会えない恋人たちの心情を描いた本作は、切なさの中にクリスマスの高揚感も漂う名曲といえます。
MVには俳優の染谷将太さんが出演し、ストーリー仕立ての映像や隠された暗号が話題を集めました。
のちにアルバム『Naturally』にも収録されたこのナンバーは、冬ならではの透明感あるサウンドと、彼のソウルフルな歌声が見事に調和しています。
大切な人と過ごす時間はもちろん、会いたい気持ちを募らせる夜にも優しく寄りそってくれるでしょう。
心にしみる一曲をぜひ聴いてみてください。
不思議なピーチパイ竹内まりや

春の陽気とともにふと口ずさみたくなる、軽やかでウキウキするようなメロディが印象的な竹内まりやさんの代表曲。
1980年2月に発売されたシングルで、資生堂化粧品の春キャンペーンCMソングとして広く親しまれ、自身初の大ヒットとなりました。
加藤和彦さんと安井かずみさんという黄金コンビが手掛けたサウンドは、洗練されたポップセンスにあふれ、恋の始まりを予感させる歌詞が聴く人の心を弾ませますよね。
当時『ザ・ベストテン』でコンサート会場から歌う姿が話題になり、記憶に残っている方も多いはず。
のちに名盤『LOVE SONGS』にも収録された本作は、何度聴いても色あせない輝きを放っています。
新しい季節に心機一転、気持ちを前向きにしたい時にぴったりのナンバーです。
フレアsumika

『フレア』は、日常のささやかな出来事から未来への大きな約束まで、愛する人との関係性を温かく描いた、ファン必聴の曲です。
結婚式などでも人気で、愛する人への深い愛情と未来への誓いを歌った温かいバラードです。
sumikaの中では5分越えと、歌いごたえのある一曲ですね。
メロディラインはわかりやすいですが、ラスサビで転調し音が上がっています。
音が上がる前に、ちゃんと勢いをつけておくとスムーズに声も出て歌いやすいはず。
音は高くなればなるほど、遠くに向かって出すように意識するといいですよ。
冬のダイヤモンドAimer

一度聴いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスで多くのファンを魅了しているシンガーソングライター、Aimerさんの楽曲。
2012年2月に発売されたコンセプトシングル『雪の降る街/冬のダイヤモンド』に収録されている本作は、音楽番組『Rock to the Future』のエンディングテーマとして起用されました。
冬の澄んだ夜空に輝く星座をモチーフに、寒さのなかで際立つ大切な人とのつながりを描いたリリックは、聴く人の心に静かな決意をともしてくれるのではないでしょうか。
静ひつなピアノと広がりのあるサウンドが幻想的な冬の情景をイメージさせる、カラオケでしっとりと歌い上げたい叙情的なバラードです。
Fxxk High SchoolIFE

スイスと日本にルーツを持ち、等身大の言葉と鋭い感性でZ世代から注目を集めているラッパー、IFEさん。
2026年1月にリリースされた本作は、自身が過去に抱えてきた孤独や悔しさを、重厚なビートに乗せてクールに昇華させた意欲作です。
学校という閉じた社会で感じる違和感を、強烈なエネルギーに変えていくリリックには、同じような痛みを抱える人の心に深く刺さるものがあるのではないでしょうか。
2025年の楽曲『ワルイコ』でのバイラルヒットを経て制作され、プロデューサーにKOWICHIさんらを迎えた本格的なサウンドも魅力ですよね。
理不尽な環境に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい、力強いヒップホップチューンです。
フライデー・ナイトなとり

『Overdose』がストリーミングでの累計再生数で記録的な数字をたたき出し、ネット発の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、なとりさん。
2023年3月に公開された3作目のデジタルシングルである本作は、SpotifyのブランドCMソングとしても起用された話題曲です。
金曜の夜を舞台に、どこか満たされない心情や現実逃避を願う歌詞が、エレクトロなビートに乗せて展開されます。
2分台という短さながら、気だるげで色気のある歌声とアンニュイなムードが独自の世界観を作り上げていますよね。
1stアルバム『劇場』にも収録されているこの楽曲は、夜のドライブで流したり、少し日常を忘れて音楽に浸りたい時にぴったりな、中毒性の高いナンバーですよ。
冬の予感平井大

サーフミュージックを基調とした優しい歌声で人気を集めるシンガーソングライター、平井大さん。
2020年12月に公開された本作は、軽快なギターの音色に鈴の音が重なり、冬の訪れを心地よく感じさせるポップなナンバーです。
キーチェーンや路地裏の猫といった何気ない日常の風景を通して、寒さとともに募る恋心や切なさを鮮やかに描いています。
パートナーが撮影したリリックビデオも話題となり、平井大さんの飾らない素顔が垣間見える作品としてもファンに愛されていますね。
心温まるサウンドと歌詞が、こごえる季節に優しく寄り添ってくれるでしょう。
FAKE ME FAKE ME OUTDa-iCE

都会的なサウンドと大人の色気が絡み合う、非常におしゃれな一曲です。
2019年に16枚目のシングルとして発売された『FAKE ME FAKE ME OUT』。
Official髭男dismの藤原聡さんが作詞作曲を手がけたことでも知られる本作は、ファンクやジャズの要素をJ-POPに落とし込んだグルーヴィなナンバーです。
テレビ東京のドラマ『癒されたい男』の主題歌にも起用されました。
歌詞では嘘や秘密といったスリリングな恋の駆け引きが描かれており、聴いていると自然と体が動き出すような高揚感があります。
メロディーは音域が広く難易度は高めですが、歌いこなせればカラオケでの注目度は抜群。
リズムのタメを意識して、かっこよく歌い上げてみてくださいね。
冬のある日の唄GRe4N BOYZ

冬の寒さが厳しくなる季節、大切な人と過ごす何気ない時間の尊さを思い出させてくれるバラードです。
もともとは2008年12月に発売されたシングル『扉』の初回限定盤のみに付いていた特典CDの収録曲でした。
その後、アルバム『塩、コショウ』にも収録され、ファンの間で愛され続けています。
派手なクリスマスソングとは一味違う、静かで穏やかな冬の情景が目に浮かぶような本作。
冬の夜、大切な誰かを思いながら歌ってみてはいかがでしょうか。


