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「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

フューチャーノーツshikisai

これから始まる未来を明るく照らしてくれる『フューチャーノーツ』。

ボカロPのshikisaiさんが2024年にリリースしました。

ポップなEDMチューンに仕上がっており、音で世界を彩り、未来を自分次第で変えていこうとする前向きなメッセージが、入学式を前にした方にワクワク感をくれるでしょう。

初音ミク「マジカルミライ 2024」楽曲コンテスト準グランプリ受賞曲として、2024年6月に配信。

不幸教かんてゐく

【初音ミク】不幸教 / かんてゐく【オリジナル曲】
不幸教かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。

ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。

その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。

暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。

ファサード・クエスチョンサツキ

ファサード・クエスチョン / 初音ミク・重音テト
ファサード・クエスチョンサツキ

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」から生まれた、サツキさんによる疾走感あふれる1曲です。

初音ミクと重音テトのデュエットソングで、2025年4月に公開されました。

「嘘」や「仮面」をテーマにした歌詞が印象的で、社会生活の中で誰もが何かしらの役割を演じているという現代的なメッセージが込められています。

またポケモンのバトルBGMを彷彿とさせるサウンドと、EDM的なビートが絡み合いに気分が上がるんです。

ダンスパフォーマンスのBGMを探している方にぴったりですよ!

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

俯瞰症雨良

俯瞰症 / 雨良 feat.重音テト・ナースロボ_タイプT・Amala (The Disease of the Overhead)
俯瞰症雨良

自分自身を高所から見下ろすような視点と、行き場のない閉塞感がつづられたナンバーです。

2024年4月にショートバージョンが公開、2025年10月にロングバージョンがリリースされました。

ボーカルには重音テトとナースロボ_タイプTを起用、力強さと機械的な冷たさが交差する、独特な緊張感を生み出しています。

モノクロを基調とした映像もあわさって、退廃的かつ美しい世界観を展開。

やり場のない気持ちを抱えた夜に聴いてみてください。

冬の時代ごどね

冬の時代 / ごどね feat. 音街ウナ
冬の時代ごどね

ボカロP、ごどねさんが2025年11月に公開しました。

音街ウナの力強い歌声に重音テトのコーラスを重ねた、聴き心地のいいボーカルワークが印象的。

またストリングスの音色が耳に残る、幻想的かつ疾走感ある曲調も魅力です。

歌詞では、停滞期を乗り越え、次の季節へと駆け抜けていこうとするその思い込められており、聴く人の背中を押してくれるような仕上がり。

自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。

フェイクマリッジ柊マグネタイト

フェイクマリッジ / 重音テトSV × 宮舞モカ
フェイクマリッジ柊マグネタイト

偽りの関係から始まる、甘く切ない恋心を描いたボカロ曲です。

『マーシャル・マキシマイザー』などのヒットで知られるボカロP、柊マグネタイトさんの作品で、2025年11月に公開されました。

百合ゲーム『私たちフェイクマリッジ?

Watamari2』の書き下ろし主題歌として制作された本作。

軽快なEDMサウンドに乗せて、嘘の結婚生活がいつしか本物の愛へと変わっていく様子が表現されており、ドラマチックな仕上がりです。

徐々に縮まる2人の距離感に胸が熱くなるんですよね。

本命への思いを自覚したホワイトデーに、勇気をもらう1曲として聴いてみてはいかがでしょうか。

Phonky Donky CrazyChenomio

圧倒的な疾走感と中毒性を持ったボカロ曲です!

ボカロPユニット、Chenomioによる作品で、2026年1月に公開されました。

フォン区の粘り気あるベースとドンクベースの弾むようなリズムが融合した、クレイジーなサウンドアレンジが最高です。

それが重音テトの鋭い歌声と合わさって、聴く人のテンションをどこまでもぶち上げてくれます。

次々と移り変わるトレンドや情報の洪水を乗りこなすような歌詞の世界観も刺激的で、現代社会の喧騒すら楽しんでしまうパワーを感じます。

日々のモヤモヤを笑い飛ばしたいときにぴったりな1曲です。