「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
Feel. Move.ひとしずくP × やま△

2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。
ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。
ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。
ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。
前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!
藤沢蝉爆弾cafeoni

アナクロチックなピコピコシンセのテクノポップ。
2011年8月16日公開。
江ノ島で有名な藤沢市で、夏の訪れに胸をときめかせている少女がセミにおびえる、という内容。
セミに好かれてるのではないかと困惑する心情などが歌われています。
FAIRYLANDminato(流星P)

ミュージカルのような、かわいらしくも幻想的で、少し切ない曲です。
ずっとそばにいてほしい……優しい曲調に乗った思いに胸をギュッと締め付けられます。
暖かくて愛しい時間ほど、終わりを想像すると怖く寂しくなりますよね。
from Y to Y初音ミク

電子サウンドやバンドサウンドを使用した楽曲を発表しているジミーサムPによる楽曲です。
タイトルは「from A to Z=始まりから終わりまで、すべて」をもじったもの。
恋の終わりを描いた切ないナンバーです。
フロート・プランナーHeavenz

明日を生きるパワーがもらえるポップソングです!
『それがあなたの幸せとしても』や『テロメアの産声』の作者、ヘブンズPことHeavenzさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。
泡がパチンパチンと弾けるような、元気いっぱいな音像が楽しい!
リンとミクの歌声も華やかで心洗われます。
タイトル通りに浮き足立ったメロディーラインも最高。
歌えばあなたの気持ちも上向きになると思いますよ!
テンションマックスでぜひ!
フレーLeo/need × 初音ミク

「どんな時でも諦めずに一歩を踏み出せ!」そんな元気をくれる『フレー』。
Leo/need × 初音ミクによるこの作品には、若い世代が直面する高い壁、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるポジティブなメッセージが込められています。
歌声が重なり合っているフレーズに、心がつかまれるんですよね。
覚えやすいメロディーラインなので挑戦しやすいはずです。
気持ちを込めて歌ってみてください!
フロート・プランナーMORE MORE JUMP! × 鏡音リン

新しい世界への一歩を軽やかに踏み出す、そんな希望を描いたパワフルな楽曲が、MORE MORE JUMP!と鏡音リンの『フロート・プランナー』です。
2022年12月9日に実装されたこの曲はHeavenzさんの手によって生み出され、新しい挑戦への期待と、ともにその道を歩む大切な人への思いが込められています。
歌詞からは、常に高みを目指すポジティブなメンタリティが感じられますよね。
カラオケで歌えば、友達とも一緒に未来に向かう気持ちを共有できるはずです。
FREELY TOMORROWMitchie M、ЯIRE

90年代から00年代にかけて流行したハウスミュージックなサウンドに乗せて、恋愛中の気持ちを歌っています。
アレンジ自体かなり凝っていて、初音ミク特有の歌いまわしがほぼなく、完全に人が歌っているように聴こえてしまいます。
フォールhigma

重低音とホーンセクションの対比に、初音ミクの繊細な調声が映える、アーティスティックな一曲です。
アルバム『Bouquet』に収録されており、2024年5月にリリースされました。
サウンドアレンジからなのか歌詞からなのか、曲を聴いているはずなのに。
何か迷宮を彷徨っているような感覚を覚えます。
この作品の深み、それこそがhigmaさんの持ち味ですよね。
考察を楽しんでよし、音に身を任せてしまうのもよしな、すごみのある音楽です。
日常の喪失感や孤独を感じている人にぜひ聴いてほしい、心に寄り添う楽曲となっています。
フルリロードよろしくいはくし

めまぐるしい展開と過激なメッセージ性を兼ね備えた作品です。
2025年2月にいはくしさんがボカコレ2025冬で投稿した楽曲で、GUMIと初音ミク、歌愛ユキによるラップの応酬が最高。
サウンドは硬質なトラックビートとスタイリッシュなエレクトロニックの融合で、ハードな音像に仕上がっています。
創作に対する熱すぎる思いが満ちたリリックも魅力的。
聴けば痛烈な韻、フロウにガツンとされるはずですよ。


