「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
フィオーレMIMI

この世界で生きることの難しさやつらさに立ち向かう姿を描く『フィオーレ』。
ポップな世界観が広がる楽曲をリスナーに届けるボカロPのMIMIさんが2023年に制作しました。
うまくいかないことばかりの日々のなかで、どうすればいいか分からなくなる素直な感情が歌われています。
アコースティックギターとピアノの絡み合う音色は、美しくもはかない楽曲の世界観にマッチ。
初音ミクと可不の交互に語り合うような歌唱から重なり合うサビのコーラスワークが透明感のあるメロディーとともに心に響くボカロ曲です。
フローレミMIMI

2016年にボカロデビューを果たしたボカロP、MIMIさんの楽曲。
イントロや間奏部で使われている印象的なピアノフレーズ、それを包み込むようなアコースティックギターとストリングスの音色、曲中で使われているシンセが、雨が降っている景色をイメージさせる浮遊感に似た雰囲気を作り出しています。
梅雨が明けて初夏を待つ心情と、雨を感じる透明感のある曲調がリンクしたような、雨が降る景色を見ながら聴きたい楽曲と言えるのではないでしょうか。
FAKEMisumi

普段はボカロ曲を聴かないヒップホップ好きにこそオススメしたい楽曲です。
『ミッドナイトに猫は笑う』『アリア』なども人気のボカロP、Misumiさんによる作品で2018年に公開。
ずっしりと重いリズム、退廃的な世界観が魅力。
夜のドライブのBGMにもぴったりです。
FREELY TOMORROWMitchie M

2011年に投稿された、Mitchie Mさんの『FREELY TOMORROW』は懐かしい初音ミクの曲です。
この曲は80〜90年代のダンスミュージックのような雰囲気に、キャッチーながらも少しクセのある不思議な歌メロが合わさった独特のサウンドが魅力的。
また、この曲を元に広まった「〇〇すげぇ」というフレーズは、当時さまざまな動画のタイトルに使われており、リアルタイムでそれを見ていた方にとっては、いっそう懐かしく感じられそうですね!
Full ColorNamitape

エレクトロポップの魅力が詰まった作品です。
Namitapeさんの楽曲で、2024年7月にリリースされました。
アーティスティックなエレクトリックチューンで、クールなビートとあどけない歌声が絶妙に絡み合い、聴く人の心を掴んで離しません。
また、言葉数の多い曲ではないからか、歌詞一つひとつの輪郭がはっきりとしているよう思えます。
Namitapeさんのワードチョイス、素晴らしいですね。
頭の中を空っぽにして音楽に身を委ねたいなら、この曲がぴったりかも。
フィクションQeiru

『フィクション』はQeiruさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
IAの透明感のある歌声が印象的で、爽やかなメロディーラインが心地よく響きます。
過去と未来への思いを織り交ぜた歌詞も印象的で、空を見上げながら聴きたくなる仕上がり。
日々の生活に少し疲れを感じている人や、新しい一歩を踏み出したい人にオススメ。
きっと想像力を刺激されます。
ForwardR Sound Design

オシャレな曲でカラオケを盛り上げたいならこちら。
『帝国少女』や『エイトリアム』などの作者としても知られているボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2020年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。
キラキラとしたサウンドにミクのキュートな歌声がマッチしており、心がうきうきしてしまいます。
リズムの取り方がちょっとだけ難しいのでしっかり練習しておきましょう。
ブルベ、恋をするR Sound Design

夏の恋心が色濃く反映されたラブソングです。
R Sound Designさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
甘酸っぱい青春時代を思い出させるメロディと歌詞、そしてスライドギターを起用したアレンジがオシャレです。
そんな音像とミクの歌声のハーモニーは、絶品。
恋をしたくなる暑い季節にぴったりの1曲だと思います。
若者はもちろん、もう一度あの頃に戻りたい大人にもオススメ。
冬紅葉Re:nG

ボカロシーンの中では珍しい、演歌調の楽曲です。
幅広い音楽性が持ち味のボカロP、Re:nGさんによる作品で、2014年に公開されました。
ご本人さんは「ネタ曲のつもりで作った」とおっしゃられていますが、いや本当に本格的な演歌です!
こぶしの効いた歌声に、これぞ演歌!と言いたくなるような曲調、そして冬を舞台にした失恋話。
演歌として見て素晴らしい、完璧な仕上がりですね。
これをきっかけに演歌が好きになってしまうかも?
FallingTKN

クラブのBGMで流れてくるような、スタイリッシュでオシャレなヒップホップです。
ボカロP、TKNさんによる楽曲で、2023年1月に発表されました。
近未来感のあるサウンドアレンジは、都会の夜のイメージがわきます。
情熱的、一途な恋心が見えてくるリリックは甘く、キュートな仕上がり。
聴いているうち、なんだか自分も曲の世界にいるような気分になってしまいます。
リズミカルなビート、フロウに身も心もゆだねてみませんか?
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
ファジーネーブル____natural

サビの爆発力がすごくて、何度も聴きたくなります。
ボカロP、____naturalさんによる作品で2020年に公開されました。
アコースティックギターの音色が耳に残る、とてもクールなナンバーです。
そのサウンドと、きりたんの芯ある歌声とのギャップが良いですね、お互いを支え合っているようです。
そして1番の魅力はやっぱりメロディーなんじゃないでしょうか。
サビもそうですが、AメロBメロのフレーズにも心がわしづかみにされます。
Fairytale,buzzG

時の移り変わりの刹那を歌ったこの曲。
「幸せだった日はもう戻らない」そういうリアルがつづられています。
PVの2人の距離感が悲しすぎ、思わず涙がこぼれます。
「交わることのない運命、でもひと時の出会いを大切にしたい」そんな複雑な恋のもどかしさを描いた名作です。
不意打ちの感情発露は今期も未遂に終わるcosMo@暴走P

気持ちを素直に伝えられない主人公心情が歌詞につづられた、キュートでちょっぴり切ないエレクトリックチューンです。
『初音ミクの暴走』など数々のヒットソングを生み出してきたボカロ、cosMo@暴走Pさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ノスタルジーな気分になるメロディーラインと先進的なサウンドアレンジ、そのギャップにやられてしまいます。
聴いていて全然飽きが来ません。
好きな人に「好きだ」となかなか言い出せない夏祭り……甘酸っぱい青春ですねぇ。
funny fuzzydaiki

指を鳴らしてノリたくなる作品です。
ボカロP、daikiさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
体が勝手に揺れてしまう、リズムが最高に気持ちいい仕上がり。
MVのように、外を歩きながら聴くのがぴったりですね。
また「うまくいかないことばっかりでも、周りに流されたくない、自分らしくありたい」という歌詞が胸に刺さります。
生きるためにパワー、活力をくれるボカロ曲です!
セルフカバー版もありますので、ぜひそちらもチェック!
Fire Flowerhalyosy

一夏の恋に燃え上がりたいなら、この曲に力を借りてみてはどうでしょうか。
『桜ノ雨』など人気作の作者として知られているボカロP、halyosyさんの楽曲で、2008年に発表されました。
バンドサウンドを基調にしたエモーショナルなロックチューンで、曲全体を包み込むようなピアノの音色が印象的。
ノスタルジックな雰囲気なので、胸にじんと来ると思います。
2021年にリアレンジバージョンが公開されていますので、合わせてどうぞ!
Flywayhalyosy

喜びと悲しみが入り混じる3月にオススメしたいのが『Flyway』です。
halyosyさんが2023年1月にリリースした作品で、聴き手の心をつかむ多彩なサウンドアレンジが耳に心地よいです。
透明感のあるメロディーラインと、鏡音レン、KAITOのハーモニーが美しくて感動的。
そして旅立つ背中に勇気を与えるような歌詞が、春の訪れと共に希望を感じさせます。
新たな未来へと一歩踏み出すあなたに寄り添う楽曲ですよ!
FRIENDS!!!imase

グルービーなリズムとポップなメロディーが印象的な楽曲で、友情の素晴らしさを優しく歌い上げた一曲です。
顔を見れば分かり合えるような親密な関係から、久しぶりの再会でのぎこちなさまで、友情のさまざまな側面を繊細に描き出しています。
時を経ても変わらない絆の大切さや、昔のように無邪気な関係に戻れる瞬間の喜びが丁寧に表現されています。
2025年2月に制作された本作は、ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして、imaseさんによって書き下ろされました。
運動会や体育祭といった学校行事での練習や競技を通じて、友情を深めていく仲間たちの心情にピッタリと寄り添う楽曲です。
二人の恋愛関数(関数)koyori

同じく中高生向けで、恋愛と関数について歌っています。
PVでは、関数グラフの値の黒点をハートマークにし、値と値を線でつなぎあわせている演出が施されています。
y=axなど関数につまずいてしまった方に、一度聴いてほしいです。
フラヴスmayuko

「和」をモチーフにした楽曲をリスナーに届けるボカロP、mayukoさん。
彼女が2021年に制作した『フラウズ』は、ゴシック調の世界観で展開するディープなエレクトロニカです。
低音ボイスが魅力のボカロ、KAITOを中心に構成されるリズミカルなコーラスワークは自由自在。
スリリングな歌詞をつづる鏡音リン、レンのカラフルな歌唱も深く味わえるでしょう。
クールかつ情熱的なシンセの音色とともに彼らのメカニカルな歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?
不終ノ宴mayuko

リズミカルさと音楽的な重さが両立した、独自路線を行くボカロ曲です。
ボカロP、mayukoさんによる楽曲で2021年に発表されました。
オリエンタルな雰囲気が感じられる、独特な曲調が魅力の一つ。
このサウンドにKAITOの艶っぽい歌声がぴたりとハマっていますね。
歌詞は壮大なストーリー性が見えてくる仕上がりで、この主人公に一体何があったんだろうと、いろいろ想像してしまいます。
ダークファンタジーな世界観が好きな人ならとくにハマるかも?


