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「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

冬中土葬の覚書ふるがね

冬中土葬の覚書 / 雪歌ユフ・花隈千冬
冬中土葬の覚書ふるがね

美しくて怖いエレクトロニカです。

ボカロP、ふるがねさんによる作品で、2025年11月に開催された無色透名祭3にて公開されました。

UTAUの雪歌ユフとSynthesizer Vの花隈千冬、異なる性質の声が重なることで生まれる独特な浮遊感は必聴。

また歌詞の冷たい怖さ、その物語性にどんどん引き込まれてしまうんです。

静まり返った冬の夜、ヘッドホンをして1人でじっくりと音の世界にひたってみてください。

フォニィツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニィツミキ

リズム感とメロディーのバランスが抜群で、思わず体が動き出すボカロ曲です。

『トウキョウダイバアフェイクショウ』などで知られるボカロP、ツミキさんの作品で、2021年6月に公開されました。

ドラムンベースのエッセンスを取り入れたテンポの良さと、ニセモノをテーマにした歌詞がマッチしていますね。

CeVIO AI「可不」を起用した本作は、アルバム『KAF+YOU KAFU COMPILATION ALBUM「シンメトリー」』にも収録。

SNS時代の仮面を被った人間関係を描いた哲学的な世界観が、多くのリスナーの心をつかんでいます。

音量を上げて、ヘッドホンで聴くのがオススメです。

不要isonosuke

軽快なサウンドなのに胸が締めつけられるナンバーです。

ボカロP、isonosukeさんによる作品で、2024年4月に公開されたアルバム『ちせいのせい』に収録、2025年9月にMV公開されました。

ピアノを軸にしたオシャレな音色と、自分はここにいていいのかと問いかけるような、深く内省的な世界観が魅力。

知声の抑揚を抑えた歌声が、切実なメッセージを際立たせています。

考えごとをしたい夜や、1人静かに過ごしたい時に、ぜひ聴いてみてください。

ファイターjon-YAKITORY

ファイター / jon-YAKITORY feat.初音ミク – Fighter(Official MV)
ファイターjon-YAKITORY

限界をこえて挑み続ける覚悟が響きわたります。

本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのためへの書き下ろし曲で、2025年11月にリリースされました。

耳と頭にガツンと来るロックナンバーで、jon-YAKITORYさんの持ち味全開。

そして歌詞に込められた、言い訳を封じてただ前へと進もうとする熱い意志が、聴く人の心に火をつけます。

逆境に立たされたときや、どうしても負けられない勝負の前に聴けば、きっと戦う勇気がわいてくるはずです。

ふぁんぶる!藤原ハガネ

失敗と挑戦を描いた衝撃的な楽曲です。

藤原ハガネさんによる作品で2024年5月にリリースされました。

重音テトSVの力強い歌声と、BPM202の高速ビートが特徴的。

クトゥルフTRPGをモチーフにカオティックな世界観を構築しています。

歌詞には挫折や葛藤が織り込まれていて、聴く人の心に強く響きます。

失敗を恐れず前に進みたい、そんな気持ちにさせてくれる1曲。

自分自身と向き合いたいときにぴったりですよ。

ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

ふたりは、ハニームーンにいくの。/無來、花隈千冬、男性2
ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

甘さと不穏さが同居する物語性の強い1曲です。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが2025年12月に公開した本作は、Synthesizer V2による歌唱とVOICEPEAKによる朗読を組み合わせた独自のスタイルで展開されます。

祝福を思わせるモチーフが次々と現れながらも、それらが徐々に崩れていく構成が印象的。

幸せの記号がそのまま破綻の予兆として響くような、緊張感のある世界観に引き込まれます。

フィクションブルーAyase

フィクションブルー / 初音ミク
フィクションブルーAyase

音の海に飛び込んで、全てを忘れてしまいましょう。

音楽ユニットYOASOBIのメンバーとしても活動しているボカロP、Ayaseさんの楽曲で、2019年に公開されました。

軽妙なリズムとピアノの音色がAyaseさんらしいですよね。

そのハイセンスなサウンドから耳が離せなくなります。

音作り自体、めちゃくちゃやわらかいですね。

そして好きな人と過ごした夏を主人公が思い出す歌詞は、とてもノスタルジーな仕上がり。

胸が締め付けられるボカロの夏ソングです。

finite市瀬るぽ

【MV】finite / 市瀬るぽ feat.那由歌
finite市瀬るぽ

エレクトロサウンドのきらめきに心奪われる、幻想的な1曲です。

ボカロP、市瀬るぽさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

AI歌声合成ソフトVoiSona那由歌のために書き下ろされた公式ソングです。

透明感あふれる歌声と浮遊感のあるシンセサイザーが完璧に融合しています。

限られた時間の中で、いつまでも消えない光になりたいと願うような歌詞の世界観が、胸にじーんと響くんですよね。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ』への楽曲提供でも知られる市瀬るぽさんの真骨頂ともいえるエレクトロニカ。

星空を見上げながら、静かな夜にひとりで聴き入りたくなるような名作です!

FABRICATED北沢強兵

FABRICATED / 北沢強兵 feat. 初音ミク
FABRICATED北沢強兵

2025年7月に公開された、北沢強兵さんの一1です。

深みのあるビートに乗せて歌われるのは、作られた温もりや偽りの記憶という、どこか危うくはかないテーマ。

初音ミクの淡々とした歌声で、現実と虚構の境界で揺れる主人公の心を叙情的に描き出しています。

物思いにふけりたい夜や、少し感傷的な気分にひたりたいときに聴けば、このミステリアスで美しいサウンドスケープがあなたを捉えるはず。

フラジールVivid BAD SQUAD

切なさがあふれるメロディーに心を揺さぶられます。

人気ボカロPであるぬゆりさんが手がけた『フラジール』。

Vivid BAD SQUADによるカバーバージョンは、2020年に実装されました。

壊れやすい心情や葛藤を描いた歌詞と、東雲彰人と青柳冬弥の歌声が絶妙にマッチしています。

音域は落ち着いており、極端な高音も少ないため、無理なく歌えると思いますよ。

リズムに乗ってクールに歌えば、周りの視線をひとり占めできるかもしれません。