「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
フレーLeo/need × 初音ミク

「どんな時でも諦めずに一歩を踏み出せ!」そんな元気をくれる『フレー』。
Leo/need × 初音ミクによるこの作品には、若い世代が直面する高い壁、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるポジティブなメッセージが込められています。
歌声が重なり合っているフレーズに、心がつかまれるんですよね。
覚えやすいメロディーラインなので挑戦しやすいはずです。
気持ちを込めて歌ってみてください!
フロート・プランナーMORE MORE JUMP! × 鏡音リン

新しい世界への一歩を軽やかに踏み出す、そんな希望を描いたパワフルな楽曲が、MORE MORE JUMP!と鏡音リンの『フロート・プランナー』です。
2022年12月9日に実装されたこの曲はHeavenzさんの手によって生み出され、新しい挑戦への期待と、ともにその道を歩む大切な人への思いが込められています。
歌詞からは、常に高みを目指すポジティブなメンタリティが感じられますよね。
カラオケで歌えば、友達とも一緒に未来に向かう気持ちを共有できるはずです。
FREELY TOMORROWMitchie M、ЯIRE

90年代から00年代にかけて流行したハウスミュージックなサウンドに乗せて、恋愛中の気持ちを歌っています。
アレンジ自体かなり凝っていて、初音ミク特有の歌いまわしがほぼなく、完全に人が歌っているように聴こえてしまいます。
フォールhigma

重低音とホーンセクションの対比に、初音ミクの繊細な調声が映える、アーティスティックな一曲です。
アルバム『Bouquet』に収録されており、2024年5月にリリースされました。
サウンドアレンジからなのか歌詞からなのか、曲を聴いているはずなのに。
何か迷宮を彷徨っているような感覚を覚えます。
この作品の深み、それこそがhigmaさんの持ち味ですよね。
考察を楽しんでよし、音に身を任せてしまうのもよしな、すごみのある音楽です。
日常の喪失感や孤独を感じている人にぜひ聴いてほしい、心に寄り添う楽曲となっています。
フランケンイズムふぁるすてぃ

キレのあるギターフレーズ、転がるようなピアノの音色、跳ねるリズムなどが生み出すアンサンブルに酔いしれてしまいます。
ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2020年に公開。
オートチューンの効いた歌声にハイセンスな曲調がマッチしていて、中毒性がばつぐん!
頭を振ってノりたくなりますね。
哲学的な世界観の歌詞もまた、魅力の一つです。
くり返し聴くたびに新しい発見がある、奥底までしっかり作り込まれた楽曲と言えます。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
フルカラー・エモーションズシカクドット

色鮮やかなメロディーが心に響くナンバーです。
シカクドットさんが2024年11月に発表した本作は「Synthesizer V AI 音街ウナ」の公式デモソング。
音楽の素晴らしさ、感情の多様性を色で例える、クリエイティビティな世界観が魅力です。
ウナの多彩な歌声を生かしたボーカルワークが印象的。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが、聴く人に元気を与えてくれます。
気分を上げたい時にぴったりの1曲です。
ファミレスいこうよダイナミック自演ズ

ピコピコ音がかわいい、ハイテンションなアッパーチューンです。
ボカロP、カルロス袴田さんの活動名義の一つ、初音ミクとダイナミック自演ズの楽曲で2017年に公開されました。
初音ミクと音街ウナが使われています。
スピード感あふれるメロディーが特徴的。
カラオケ配信もされていますが、1人で歌うのはちょっと難しそう。


