「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
フライハイヤーCamelots feat. F.A.T.M

ヒップホップとハイパーポップが融合した極上のトラックです!
Camelots feat. F.A.T.Mの作品で、2025年2月に公開。
駱駝法師さんとv flowerのデュエットがクールで、サウンドメイクはキャッチーな仕上がり。
そして自己肯定感と未来への希望を歌い上げるメッセージに心奪われます。
さわやかな曲調なので、街を歩くときのBGMなんかにぴったりです。
フレンドリィファイアOSTER project

高速ジャズロックサウンドに乗せてシニカルなメッセージを歌う、痛快なナンバーです。
OSTER projectさんが2025年8月に公開した楽曲で、ボカコレ2025夏TOP100ランキングで12位を記録しました。
ビッグバンドを思わせる華やかなブラスと、疾走するベースラインがめちゃくちゃかっこいいんですよね。
歌詞は悪意のない言葉が武器になってしまう、人間関係の難しさをテーマにしています。
誰も信じず一人で戦うと決めた主人公の姿につい共感しちゃうんですよね。
人付き合いに疲れた時に聴くと、気分がスッキリするかもしれません。
フォボスwotaku

スタイリッシュで重い世界観に、思わずゾクゾクしてしまうボカロ曲です。
『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られるボカロP、wotakuさんの楽曲。
2019年8月に初音ミク歌唱で公開された作品の、KAITOバージョンです。
ポップでありながらもどこか影のあるサウンドアレンジがたまりません。
歌われているのは、逃れられない孤独や恐怖、葛藤。
KAITOの切ない歌声が、その痛みを繊細に表現していて胸に迫ります。
ぜひじっくりと聴いて、ストーリーに思いをはせてみてください。
ファイアঌフライ煮ル果実×いよわ

音楽の力で人間の内面を鮮やかに描き出す煮ル果実さんと、独自の世界観で知られるいよわさんの豪華コラボレーション。
本作は、自己表現への渇望と、他者からの評価に縛られない自由な生き方を歌い上げています。
インドの伝統的なお菓子、グラブジャムンの甘さをこえる言葉で誘われる様子や、オークションで見向きもされない自己価値など、比喩表現豊かな歌詞が印象的。
自分らしさを模索する人や、社会の価値観に疑問を感じている方にぴったりかもしれません。
フォトグラフEO

色づく木々を眺めていると、ふと昔の思い出がよみがえる。
そんな秋のセンチメンタルな気分にぴったりな、寂しげなエレクトロニックチューンです。
エモーショナルなサウンドでリスナーの心を揺さぶるボカロP、EOさんによる楽曲で、2023年に発表されました。
鏡音リンのはかなげな歌声が、感傷的なメロディーと調和しているのが魅力です。
歌詞には、一枚の写真を見つめ、もう戻れない日々を愛おしむ気持ちがつづられています。
夕暮れ時に1人、考え事にふけりながら聴きたい作品です。
ファーストバイト内緒のピアス

共依存という重く切ないテーマを描き出した作品です。
独特の音楽スタイルを持つ内緒のピアスさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
一度聴いたら忘れないエモーショナルなメロディーと細部まで作り込まれたアレンジが本当に見事なんですよね。
そして可不の感情の機微を感じさせる歌声が、本作の仄暗くも美しい世界観をより深く表現。
恋愛における複雑な思いに心が押しつぶされそうな夜、この曲に身を委ねて涙を流し、心をリセットしてみるのはいかがでしょうか。
Fighting My Way初星学園,Giga,花海咲希

学マスと呼ばれている、ゲーム『学園アイドルマスター』のキャラクターソングで、私の生徒さんがラスボスと呼んでいた花海咲季さんのソロ曲です!
この曲は私もカラオケで歌ってみたことがあるのですが、なんとなく聴いているだけでは絶対に歌えない曲でした!
テンポも速いですし、たたみかけるようにメロディが続くので、しっかり聴き込んで口ずさめるようにならなきゃカラオケではなかなか難しいです。
それこそ学マスは、ボカロPが作る曲が多いので難易度が高い曲がほとんどだそうですよ。
聴いているだけでも楽しい曲なので、歌えたらかっこいいし気持ちいいですよね!
曲を覚える際にハミングするのがオススメです!
ハミングは喉を使って思いっきりやるのではなく、眉間が響くように軽くやってみてください!
フワライドウAdeliae

『フワライドウ』はAdeliaeさんの作品で、2025年5月に発表されました。
多数派に流されることへの皮肉を込めた歌詞が、初音ミクのアンニュイな歌声と相まってクセになります。
ベースの効いたサウンドアレンジは洒落ていて聴き心地のいい仕上がり。
ついつい体でリズムを取ってしまいます。
周りに流されず自分を貫きたい、そんな時に聴けばきっと刺さりますよ。
フリソデChinozo

ボカロP、Chinozoさんが手がけたこの楽曲は、素直になれない主人公の不器用な思いを、コミカルかつメランコリックに表現しています。
「空洞」をテーマにしたアルバム『The Hollows』に収録される本作。
自信のなさゆえの愛の求め、それに伴う自己疑念……。
そんな普遍的な感情の機微を巧みに描写した歌詞が、多くのリスナーの心に響きます。
自分らしさを肯定したくなる、そんな魔法のような1曲です。
腹筋いっとく?Yo-SK

ボカロP、Yo-SKさんが放つ、最強の応援ソング!
初音ミクと重音テトという2人の歌声がさまざまな音楽ジャンルが混ぜ合わされたサウンドの上で激しくぶつかり合い、聴く者の心を奮い立たせます。
歌詞では「腹筋」を比喩に、自分を鍛え上げることの尊さを表現。
何か新しいことを始めたい時や、もうひとがんばりしたい時に聴けば「よし、やってやるぞ!」という気分にさせてくれます。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
FluorescenceProject Lumina

心の奥でまたたく灯火のような、切なくも温かい感動ソングです。
音楽プロジェクトProject Luminaによる『Fluorescence』は2025年1月に公開されました。
EDM調の楽曲で、ピアノの優しい音色が心に染み渡り、初音ミクの真っすぐ歌声な胸の奥底まで届きます。
歌詞は聴く人の記憶に眠る大切な風景を呼び起こすような仕上がり。
寂しさを感じた夜や、優しい涙で心を洗いたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。
PHANTOMLEON/Lirana
厳かで幻想的な世界観が特徴的な楽曲です。
音量がいささか小さいので音量アップが推奨されています。
ですが、まるで人間が歌っているような自然な歌唱に、驚いたリスナーからの熱い支援コメントが寄せられています。
ふたりはいつまでもつきあかり
つきあかり氏が従妹の結婚式に向けて作られた楽曲だそうです。
優しいハープの音色が初音ミクの歌声にマッチしていますね。
落ち着いた趣のオーケストレーションが素敵です。
間奏のストリングスが聴きごたえあります。
FATAL MOMENTLily/古墳P

Lily発表後、一度やってみたいと思っていた「それ」っぽいユーロ歌謡を想定して作られたそうです。
ニコニコ動画のボカロページの今週のVOCALOID特集にて紹介されました。
JOYSOUND交渉中とのこと。
farewell blueMAYU/ヘリP

こちらはヤンデレではない正統派な明るい爽やかな楽曲です。
「VOCALOID3 Library MAYU」総勢30名を超える参加アーティスト「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されています。
feel my soulYUI

YUIさんのデビュー曲ですね。
この曲を聞いたとき繊細な歌声とギター、そして歌詞に胸を打たれて忘れられなかった記憶があります。
一番初めの曲なだけあってこれぞYUIといった印象の曲です。
初々しい雰囲気もいいですね。
fly to night tonightかめりあ

高品質なダンスミュージックが得意なかめりあ。
この楽曲もダブステップの部分がとてもクオリティが高く、ベースの重さがとても気持ちよいですね。
激しいA/Bメロでありながら、サビはメロディアスな雰囲気が漂います。
このギャップがこの曲最大の魅力です!
冬空に幸せをまえだりょう

美しいメロディーに、優しく温かい歌詞が乗るクリスマスソングです。
この曲を聴いていると、クリスマスは奇跡にあふれている、そんなふうに感じられますね。
大切な聖夜をあなたは誰と過ごしますか?
もし一緒に過ごしたい人がいるのなら、恥ずかしがらずに誘ってみるとよいかもしれないですね。
ふれんずモウカの☆P

社会人へなって新しい一歩を踏み出す方々に送られた曲になります。
卒業式を迎えた人や卒業式が終わった人が聴きたくなる曲かなと思いました。
社会人になっても学生生活でできた友達はいつまでも大切な友達ですよね。
たまには会いたくなりますよね。
私もよく遊ぶ友達がいるので友達って大切だなって思います。
FrontierLIQ

ギターの重いサウンド、スクラッチ音と英語の語りがカッコイイです。
激しいサウンドの中で、ゆかりの歌声が凛と澄んでいます。
まだVOCALOUDやミクリーモといったジャンルタグが現在程に認知されていない時代から、一早く取り組んでいた先駆者的な楽師とのこと。


