「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
farewell blueMAYU/ヘリP

こちらはヤンデレではない正統派な明るい爽やかな楽曲です。
「VOCALOID3 Library MAYU」総勢30名を超える参加アーティスト「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されています。
feel my soulYUI

YUIさんのデビュー曲ですね。
この曲を聞いたとき繊細な歌声とギター、そして歌詞に胸を打たれて忘れられなかった記憶があります。
一番初めの曲なだけあってこれぞYUIといった印象の曲です。
初々しい雰囲気もいいですね。
fly to night tonightかめりあ

高品質なダンスミュージックが得意なかめりあ。
この楽曲もダブステップの部分がとてもクオリティが高く、ベースの重さがとても気持ちよいですね。
激しいA/Bメロでありながら、サビはメロディアスな雰囲気が漂います。
このギャップがこの曲最大の魅力です!
冬空に幸せをまえだりょう

美しいメロディーに、優しく温かい歌詞が乗るクリスマスソングです。
この曲を聴いていると、クリスマスは奇跡にあふれている、そんなふうに感じられますね。
大切な聖夜をあなたは誰と過ごしますか?
もし一緒に過ごしたい人がいるのなら、恥ずかしがらずに誘ってみるとよいかもしれないですね。
ふれんずモウカの☆P

社会人へなって新しい一歩を踏み出す方々に送られた曲になります。
卒業式を迎えた人や卒業式が終わった人が聴きたくなる曲かなと思いました。
社会人になっても学生生活でできた友達はいつまでも大切な友達ですよね。
たまには会いたくなりますよね。
私もよく遊ぶ友達がいるので友達って大切だなって思います。
FrontierLIQ

ギターの重いサウンド、スクラッチ音と英語の語りがカッコイイです。
激しいサウンドの中で、ゆかりの歌声が凛と澄んでいます。
まだVOCALOUDやミクリーモといったジャンルタグが現在程に認知されていない時代から、一早く取り組んでいた先駆者的な楽師とのこと。
feelLily/Soh Yoshioka

最後の曲はある意味で理想的なポップソングです。
日常的な生活を歌ったこの曲は、毎日聴いてから出勤したい曲になっています。
同年代のOLさんなどは、朝食時に掛けておけば一日をなんとか頑張れる事ができると思います。
Fire@Flowerhalyosy

ミュージシャンとしても活躍するhalyosyが作り上げた、夏を思わせる甘酸っぱい恋愛ソングです。
思春期の少年の恋心がリアルな言葉でつづられていて、とてもドラマチック。
恋する全ての人にぜひ聴いていただきたいボカロ曲です。
FLOWER TAILyuukiss
民族音楽調の、壮大でオリエンタルな作品です。
ハイセンスな調声技術が高く評価されているボカロP、yuukissさんの楽曲で、2011年に公開されました。
にぎやかなサウンドアレンジですが、曲自体の印象はクール寄り。
KAITOの歌声がかっこいいからでしょうか。
歴史小説を読んでいるような気分になる歌詞もまた魅力的。
聴いているとどこか遠くへ行きたくなる、旅をしたくなる、独特な空気感を持ったKAITOの名曲の一つです。
phoenix164

イラストレーターの、のうさんが伝説上の生き物をモチーフにして制作したキャラクターに、アーティストが曲を書き下ろす企画「レゾンデートル」。
そのフェニックスのためにボカロPの164さんが手がけたのが『phoenix』です。
伝説上のフェニックスとは、不死鳥のことですよね。
そこで曲中では深い傷を負っても、再び立ち上がる少年を描いています。
キャラクターは10代の設定ということもあり、どこか繊細で幼い雰囲気も感じられますよ。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
Forward! Forward! Forward!23.exe

ドラムンベースやテクノなどのダンスミュージックに定評があり、『OneMoreTime!』や『ONLY1』といった代表曲でも知られているボカロP、23.exeさんの楽曲。
ポピュラーミュージックでは珍しい七拍子のリズムが聴いていてクセになるナンバーですよね。
変拍子のため難しく感じるかもしれませんが、メロディー自体がキャッチーなため覚えてしまえば気持ちよく歌えますよ。
特殊なビートの楽曲であることは誰が聴いても気づきますので、歌いこなせれば一緒にカラオケに行った方々にも一目置かれること間違いなしボカロナンバーです。
フクロウATOLS

良い曲なのに……良い曲なのに……!
だんだんと盛り上がるイントロは、壮大なファンタジーの始まりを思わせます。
そこから歌が始まったときの空気の変わり具合に付いていける人はおそらく早々いないでしょう。
訳のわからない世界に迷い込んでしまったようなとまどい、そして爆笑。
そんな空気をぜひPVと一緒に楽しんでください。
フワライドウAdeliae

『フワライドウ』はAdeliaeさんの作品で、2025年5月に発表されました。
多数派に流されることへの皮肉を込めた歌詞が、初音ミクのアンニュイな歌声と相まってクセになります。
ベースの効いたサウンドアレンジは洒落ていて聴き心地のいい仕上がり。
ついつい体でリズムを取ってしまいます。
周りに流されず自分を貫きたい、そんな時に聴けばきっと刺さりますよ。
フィナーレをあなたに。Aira

この曲は、己否定や内面の葛藤をテーマにした、深い感情表現が光るボカロ曲です。
Airaさんによって2022年9月に発表され「The VOCALOID Collection 〜2023 Spring〜」では8位を獲得。
孤独感や絶望感がストレートに表現された歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
感情を閉じ込め、自分自身への怒りをぶつける……リスナーはそこに共感し、感情移入せずにはいられません。
自分の弱さと向き合いたいとき、この曲に歌ってみては。
Who?Azari

唯一無二の音楽性と、そこから生まれる中毒性の高い楽曲で人気を博しているボカロP、Azariさん。
初めて歌愛ユキを用いた5作目の楽曲『Who?』は、半音階を使ったフックのあるメロディーがインパクトを生み出していますよね。
音程こそ不安定ですが全体的な音域が狭く、テンポもゆったりしているため、あまり歌が得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
独特の世界観を持った楽曲であることから、カラオケでも注目を集めることまちがいなしのナンバーです。


