「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
フアンテイム絶海

緻密で洗練されたサウンドスケープが広がる、印象的な1曲です。
絶海さんによる本作は2024年6月にリリースされました。
怪しげに響くエレクトリックサウンドが、リスナーの心を掴んで離しません。
常に揺れ続けるような音像が曲の主人公の心情を映し出しているかのよう。
そして「不安定」「不安を飼い慣らす」というダブルミーイングなタイトルが、世界観を体現しています。
関連曲の『ヘイズアダー』『ココロクバリ』もぜひ。
FAIRY TAIL花浅葱DROPS

ポップな曲調に可愛いSweetの歌声がマッチした一曲。
不思議な雰囲気なメロディーにその柔らかな声が心に染み渡ってきます。
ふわふわとしたその世界観が素敵なのです。
手を伸ばしても届かないような夢の世界のようでどこか切ないのです。
ふわふわふー薄塩指数

日々生活する中で感じるばくぜんとした不安をキュートに描き出した作品です。
ロックナンバーに定評のあるボカロP、薄塩指数さんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
とっちらかってしまった頭の中をキャッチーなバンドサウンドとゆるふわな歌詞で表現。
かわいいかつ、めちゃくちゃに共感性の高い仕上がりです。
ギターフレーズやベースラインの芯を食った感じが小気味良く、かっこいい!
動画概要欄にもありますが、大きな音で聴くのがオススメです!
Fading ghost蜂屋ななし

もうすぐ消えてしまう幽霊目線で「君」への思いを歌う、悲しいラブソングです。
創作グループVan de Shopのメンバーでもある蜂屋ななしさんによる楽曲で2018年に公開されました。
キラキラしたピアノの音色が響いたかと思えば、サビでは感情が爆発したかのような展開。
そして間奏のダブステップ。
目まぐるしく表情を変える、ハイクオリティなボカロ曲です。
英語歌詞なのもかっこいいですね。
吹雪西沢幸奏×鏡音レン

レンの張り詰めた歌声が疾走感があふれる楽曲『吹雪』にぴったりですね!
西沢幸奏さんが2015年にリリースしており、アニメ『艦隊これくしょん艦これ』のエンディングテーマに起用されました。
日本語の美しさを感じる歌詞と、力強いメロディーラインを、鏡音レンがみごとに歌いこなしていて、前に進む勇気がもらえます。
パワフルなバンドサウンドに、美しくいストリングスが響くこの曲は、熱い気持ちになりたいときにオススメですよ!
Freak Out Hr.雄之助

新進気鋭のボカロPとして注目を集める雄之助さん。
彼が夢ノ結唱 POPYと夢ノ結唱 ROSEを使用して手掛けたのが『Freak Out Hr.』です。
彼は2人の歌声をどう調和させるか思案しながら作曲したそうで、その結果絶妙にシンクロした曲に仕上がっています。
とくにサビのハモる部分はそれぞれのよさが合わさり、絶妙なハーモニーを奏でています。
それからクールな生きざまを描く歌詞も素晴らしいので要注目です。
Fafrotskies雨男

空から魚など、ありえないものが降ってくる現象『ファフロツキーズ』を題材にした作品です。
ボカロP、雨男さんによる楽曲で、2022年4月に公開。
どこか不思議な空気感を持ったローファイミュージックで「空の向こうにはどんな世界が広がっているんだろう」と想像している主人公の気持ちが、サウンドからにじみ出ています。
MVのイメージもありますが、絵本を読んでいるような気分にもなれるかも。
ヘッドホン、イヤホンでじっくり聴くのがオススメです!
フィカス・プミラ雨町さりー

穏やかなメロディーで表現する、少女の寂しさを歌った曲です。
失恋して、知っている人がない街にやってきた少女。
どんなことをしても、思い出してしまう、そしてひとりぼっちなんだと実感してしまう。
そんな苦痛を描いた曲です。
終盤のハミングは、少女の強がりなのでしょうか。
曲は比較的短めですが、内容は濃いです。
落ち着いた雰囲気の曲が好きな方にオススメ。
FLASH香椎モイミ

KAITOのリリースから15周年を記念して制作された作品です!
『キャットラビング』『ブーゲンビリア』などの作者としても知られている香椎モイミさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
聴けば心の中にあるモヤモヤがどこかへ吹き飛んでしまうようなアップテンポなダンスチューンです。
歌詞の世界観は、たくさんの曲を歌ってきたKAITOの思い。
ボカロPの方ならとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
男性キーの曲なので、女性なら余裕を持って歌えるはず。
フューエル鬱P

厚みのある重厚なサウンドアレンジ、鬱Pさんらしいですね。
2024年10月にリリースさた『フューエル』はスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』内のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲。
「燃料」を意味するタイトルのとおり、エネルギッシュな歌詞が闘志に火をつけてくれます。
自分の弱さや周囲からの表面的な励ましを拒絶し、内なる情熱を燃料に前進する……そんなメッセージを感じ取れるんです。
ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
Fernes UhrentickenClockwork-P

タイトルの意味は「遠くの時計は刻々と過ぎて」です。
この曲は英語ではなくドイツ語で歌われています。
従って、聴きなれない言語で歌われているわけですが、それでもどこか安らかな気分になれるようにも感じる曲です。
ファミリアAira

孤独な天使が祈りを捧げる姿が切なく描かれた楽曲です。
Airaさんによって2024年10月にリリースされ、ボカロファンの間で話題に。
にぎやかなのに不思議と怖いサウンドアレンジと、IAのふるえるような歌声が耳に残ります。
そして物語性豊かな歌詞が、聴く人の心に深く響く仕上がり。
ぜひともストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
きっとこの世界観から抜け出せなくなりますよ。
フキゲンワルツOSTER project

甘酸っぱい片思いを軽快なワルツのリズムに乗せた、楽しくてちょっぴり切ない名曲です。
OSTERさんが手がけた作品で、2008年にリリース。
不器用な恋心を、ガラス玉に例えた歌詞が印象的。
好きな人とうまく話せない、素直になれない……そんな気持ちが初音ミクの歌声を通して伝わってきます。
ポップでキャッチーなメロディーは、とても木着心地がいい仕上がり。
今まさに片思いしている人はもちろん、懐かしい気分にひたりたい人にもオススメの1曲です。
flosR Sound Design

パステルカラーの色画用紙に描かれた花。
そして有機的なデザインのさまざまなイラストが使用された、オシャレな作品です。
『帝国少女』などでも知られているR Sound Designの楽曲で2018年に公開。
映像自体は動いていないのに、カット割りと色使いのせいか、全く見飽きません。
曲と統一感のある、完成度の高いPVです。
フィッシュアンドTipsど~ぱみん

たたみかけるメロディーラインが気持ち良すぎますね!
ど~ぱみんさんによる作品で、2025年1月にリリースされました。
ドロップに向かってどんどん盛り上がっていく展開が最高なEDMなナンバー。
ハードコアミュージックのエッセンスも感じられる音像は聴けばテンションが高まります!
人生の歩み方について問いかける歌詞世界は哲学性と熱さを兼ね備えた仕上がり。
ぜひこの曲をあなたのプレイリストに入れてください!
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。
エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。
MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。
ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!
風呂入るプロファイルもちうつね

今、最も期待されている新人ボカロPの1人、もちうつねさん。
個性のある音楽性が持ち味で、既に多くの名曲を量産していますよね。
そんなもちうつねさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいかわいい楽曲が、こちらの『風呂入るプロファイル』。
アートコアのような疾走感にあふれるビートと抑揚の激しい展開、そして絶妙なエフェクトがかけられたVOCALOIDなど、ディティールまで作り込まれた作品です。
ぜひチェックしてみてください。


