「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
不意打ちの感情発露は今期も未遂に終わるcosMo@暴走P

気持ちを素直に伝えられない主人公心情が歌詞につづられた、キュートでちょっぴり切ないエレクトリックチューンです。
『初音ミクの暴走』など数々のヒットソングを生み出してきたボカロ、cosMo@暴走Pさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ノスタルジーな気分になるメロディーラインと先進的なサウンドアレンジ、そのギャップにやられてしまいます。
聴いていて全然飽きが来ません。
好きな人に「好きだ」となかなか言い出せない夏祭り……甘酸っぱい青春ですねぇ。
funny fuzzydaiki

指を鳴らしてノリたくなる作品です。
ボカロP、daikiさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
体が勝手に揺れてしまう、リズムが最高に気持ちいい仕上がり。
MVのように、外を歩きながら聴くのがぴったりですね。
また「うまくいかないことばっかりでも、周りに流されたくない、自分らしくありたい」という歌詞が胸に刺さります。
生きるためにパワー、活力をくれるボカロ曲です!
セルフカバー版もありますので、ぜひそちらもチェック!
Fire Flowerhalyosy

一夏の恋に燃え上がりたいなら、この曲に力を借りてみてはどうでしょうか。
『桜ノ雨』など人気作の作者として知られているボカロP、halyosyさんの楽曲で、2008年に発表されました。
バンドサウンドを基調にしたエモーショナルなロックチューンで、曲全体を包み込むようなピアノの音色が印象的。
ノスタルジックな雰囲気なので、胸にじんと来ると思います。
2021年にリアレンジバージョンが公開されていますので、合わせてどうぞ!
Flywayhalyosy

喜びと悲しみが入り混じる3月にオススメしたいのが『Flyway』です。
halyosyさんが2023年1月にリリースした作品で、聴き手の心をつかむ多彩なサウンドアレンジが耳に心地よいです。
透明感のあるメロディーラインと、鏡音レン、KAITOのハーモニーが美しくて感動的。
そして旅立つ背中に勇気を与えるような歌詞が、春の訪れと共に希望を感じさせます。
新たな未来へと一歩踏み出すあなたに寄り添う楽曲ですよ!
FRIENDS!!!imase

グルービーなリズムとポップなメロディーが印象的な楽曲で、友情の素晴らしさを優しく歌い上げた一曲です。
顔を見れば分かり合えるような親密な関係から、久しぶりの再会でのぎこちなさまで、友情のさまざまな側面を繊細に描き出しています。
時を経ても変わらない絆の大切さや、昔のように無邪気な関係に戻れる瞬間の喜びが丁寧に表現されています。
2025年2月に制作された本作は、ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして、imaseさんによって書き下ろされました。
運動会や体育祭といった学校行事での練習や競技を通じて、友情を深めていく仲間たちの心情にピッタリと寄り添う楽曲です。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
二人の恋愛関数(関数)koyori

同じく中高生向けで、恋愛と関数について歌っています。
PVでは、関数グラフの値の黒点をハートマークにし、値と値を線でつなぎあわせている演出が施されています。
y=axなど関数につまずいてしまった方に、一度聴いてほしいです。
フラヴスmayuko

「和」をモチーフにした楽曲をリスナーに届けるボカロP、mayukoさん。
彼女が2021年に制作した『フラウズ』は、ゴシック調の世界観で展開するディープなエレクトロニカです。
低音ボイスが魅力のボカロ、KAITOを中心に構成されるリズミカルなコーラスワークは自由自在。
スリリングな歌詞をつづる鏡音リン、レンのカラフルな歌唱も深く味わえるでしょう。
クールかつ情熱的なシンセの音色とともに彼らのメカニカルな歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?


