「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめました。
頭文字から曲タイトルを思い浮かべることはあまりないと思いますが、「あの曲なんだっけ……」という時に冒頭やキーワードしか出てこない時もありますよね。
そういった時にぜひお役立ていただければと思います。
名曲と呼ばれる曲から、あまり知られていないけれどオススメしたい曲まで幅広く選曲しているので、「ぱ」から始まるボカロ曲を聴いて、ぜひステキなひとときをお過ごしください。
「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
パラッパラッパチャラチャラリワールドワイドP

ボカロでは珍しいギャル系な感じの曲です。
けれどどこか親しみやすいのは、アーティストさんが隠し味程度に入れたという三本締めのクラップハンズが入っているからでしょうか。
歌詞が語感がよく思わず口の中で転がしたくなる曲です。
パラサイト世界の裏側P

病んでいる少女の曲なのに、ミクの声はやさしく聴こえますね。
ベース、ドラムの音色がさわやかなので、耳心地がいいです。
歌詞は後半になるにつれドロドロの病み病みワードがあふれますが、終わったあとはもう一度聴きたいと思ってしまいます。
PARTY ROCK ETERNITY八王子P

プロセカコラボで話題のこの楽曲。
2024年2月にリリースされました。
八王子Pさんのダイナミックなサウンドに、初音ミクのクールなボーカルがマッチ。
ポケモンの技をモチーフにした歌詞は、悪の組織の視点で描かれた斬新な内容。
「自分らしさを貫く」というメッセージが込められており、聴いているとワクワクが止まりません。
夜のクラブで盛り上がりたいときや、自信を持ちたいときにぴったり。
この曲を聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。
PaⅢ.SENSATION初音ミク/鏡音リン/GUMI

ダンスミュージックのようなイントロに続くオシャレなリズムが病みつきになるこの曲は、Yunosukeが手掛けたボカロ曲です。
イギリスのクラブなどで流れていても違和感がないほど、国外でも人気が出そうなメロディーは、友達とみんなで歌うと必ず盛り上がります。
パラレルラルラ夏代孝明

駆け抜けるようなサウンドと、はつらつとした歌声が心を揺さぶる1曲です。
夏代孝明さんが手がけたこの楽曲は、2022年6月にリリースされ、テレビアニメ『ハナビちゃんは遅れがち』の主題歌として話題を呼びました。
メロディーとサウンドで、限界を超えようとする若者の思いを鮮やかに表現しています。
心の底からやる気がどんどん湧き上がってくるんですよね。
運動会や体育祭で、友達と一緒に声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです!
パラフィリア夜烏P

タイトルの『パラフィリア』って意味、ご存じでしょうか。
調べたとき、あなたは息をのむでしょう。
この曲は、病んでるボカロ曲の中でも、ずば抜けて病んでいます。
2012年に公開後、長らく愛され続けている楽曲です。
鏡音リンのかわいらしい声に対して、病んだ歌詞、そのギャップにびっくりすると思います。
タイトルのインパクトはかなり強いですが、ボカロ曲入門としても聴けるはずです。
ぜひじっくりと歌詞、曲の世界観を味わってみてください!
Passion!市瀬るぽ

恋の揺れる心を瑞々しく描いた、鏡音リン曲です。
市瀬るぽさんによる作品で、2024年に動画公開されました。
恋する相手に気づいてほしい、でも気づかれたくない……そんな気持ちの裏表がテンポよく歌われています。
切なくて不器用な感情がエネルギッシュなビートと融合した珠玉の作品です。
本作を聴くと、ホワイトデー直前の胸の高鳴りや恋の予感に共感できるはずですよ!
Pane dhiria新城P

『ソーサリアン』というゲームのシナリオを元ネタにしたKAITO曲です。
イラストまで自身で手がけるマルチな才能の持ち主、新城Pさんの楽曲で、2010年に公開されました。
疾走感のあるサウンドが印象的で、オリエンタルな雰囲気のせいか、広大な世界を望んでいるような気分になります。
そして歌詞の内容もまた、壮大な仕上がり。
ストーリー性の高い曲なので、その物語をしっかり理解した上で聴き直せば、また違った魅力が発見できるかもしれません。
パニックダンサー是

約1分30秒という短い作品なのですが、物足りなさなんてまったくありません!
アーティストへの楽曲提供などもおこなっている人気ボカロP、是︎さんによる作品で2022年に公開されました。
にぎやかな音の奥にどこか影のあるボカロ曲です。
歌詞を見て共感を覚える方は多いんじゃないでしょうか。
「生きづらさ」を当然のように感じてしまう今の暮らし……自分のことに置き換えて聴いてしまう、メッセージが刺さるボカロ曲です。
Pathos雄之助

ダークな世界観の間で初音ミクがたたずむMVが非常にかっこいい、雄之助の2016年の楽曲『Pathos』。
映像と曲が合わさって、まるで映画のテーマソングのようにドラマチックな印象を受けます。
サビのビート感もとてもかっこよく、没入してしまいます。


