RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。

bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。

この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。

SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。

ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

ボッカデラベリタ(柊キライ)天月

ボッカデラベリタ / 柊キライ(cover) by 天月
ボッカデラベリタ(柊キライ)天月

若い世代から絶大な支持を得ている天月-あまつき-さん、歌い手さんをあまりご存じなくても、彼の名前を見かけたことがある方は多いのではないでしょうか?

というのも、彼はボカロ曲のほかにも人気のJ-POPやロックバンドの曲もカバーしているんですよね。

そんな彼は歌い手さんとしての活動のほかにも、自身で楽曲制作をおこないシンガーソングライターとしても活躍されています。

優しくやわらかい歌声や、さわやかできれいな声のイメージが強いですが、ときにがなるような鋭い歌声も披露するなど、声の表現の幅広さが魅力です。

僕らはなんにも悪くない!宮守文学

僕らはなんにも悪くない! / 宮守文学 feat.初音ミク
僕らはなんにも悪くない!宮守文学

オシャレなサウンドが弾けるように広がる、気持ちが上向くポップチューン!

宮守文学さんの2025年3月発表の作品で、ミクのきらびやかな歌声が魅力的です。

キャッチーなメロディー、そして不安を跳ね除けてくれるような歌詞のメッセージ性がとってもステキなんです。

朝の通勤通学時など、元気をチャージしたいときにオススメの1曲。

聴くだけで「がんばろう!」という気分になります!

ボトム柊キライ

ボトム / 柊キライ feat.flower
ボトム柊キライ

巧みなボーカルワークに驚いてしまう、独自路線を行くボカロ曲です。

『オートファジー』などの人気作を生み出してきたボカロP、柊キライさんによる作品で、2021年、歌い手の島爺さんが歌ったバージョンと同時公開。

ずしりと重いリズムに曲調、ノイジーな歌声など、柊キライさんワールド全開。

何度聴いても新しい発見があります。

歌詞の暗い世界観もたまりませんね。

低音が耳の奥、腹の底に響くよう、ぜひ爆音で聴いてみてください。

僕はまだ本気出してないだけ梨本P

【初音ミク】僕はまだ本気出してないだけ【オリジナル曲】
僕はまだ本気出してないだけ梨本P

漫画『俺はまだ本気出してないだけ』をモチーフにして作られた、とても力強い1曲です。

重厚なバンドサウンドによって支えられたアレンジは、一気にテンションが上がるようなかっこよさではなく、少しずつ感情が積み上がっていくような、例えばクラシックのコンサートを思わせます。

転調によって何度も姿を変えながら紡がれていくのは、とてもとても強く心に響くメッセージです。

ぜひみんなで一緒に聞いて、この曲に込められた思いを共有してほしい、そんな1曲です。

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

僕は考えるのをやめたい薄塩指数

僕は考えるのをやめたい – 薄塩指数 feat. 重音テトSV / Boku Wa Kangaeru No O Yametai
僕は考えるのをやめたい薄塩指数

アンニュイな気持ちが込められた、オルタナティブなナンバーです。

薄塩指数さんによる楽曲で2024年9月に公開されました。

思考するのをやめたい、という誰しもが抱える葛藤をダイレクト表現。

演奏に関しては、とくにギター初心者の方にとってチャレンジしやすいと思います。

パワーコード奏法、オクターブ奏法で弾ききれますし、ギターソロもゆったりめな運指。

ぜひやってみてください!

某国のハロウィン謎J

若者を中心に人気を集める現代のハロウィンに向けたシニカルな目線が描かれた『某国のハロウィン』。

物語性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPの謎Jさんが2023年に制作しました。

ハロウィンの起源とは何か、どういうものだったかを語るとともに、現代社会に向けたアイロニックな言葉を届けています。

華やかでありながらダークな世界観を持つサウンドや鏡音レンの歌唱からもハロウィンがイメージできる楽曲です。

同じフレーズを繰り返す、クセになるサビの歌唱にも注目して聴いてみてください。

僕には生きるセンスがない。青谷

僕には生きるセンスがない。/ 青谷feat.重音テト
僕には生きるセンスがない。青谷

中高生の方々にとくに刺さる楽曲なんじゃないでしょうか!

ボカロP、青谷さんによる作品で2018年にリリースされました。

現代社会における生きづらさにフォーカスした等身大の歌詞が魅力。

思わず「わかる」と相槌を打ってしまう内容です。

スピード感のある曲調にキャッチーなメロディーは聴いていて気持ちいい仕上がりで、体が勝手に揺れてしまう感じ。

そのうちなんとなく、一緒になって歌いたくなってきます!

ということでカラオケで歌うのにもオススメ。