「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
僕らまだそんなんじゃないでしょあたたかい水族館

あたたかい水族館さんが2025年2月に公開した作品で、ボカコレ2025冬への参加曲でした。
エレクトロなビートの上で「まだここで終わりたくない」という強い意志を歌い上げています。
さわやかかつ熱量のあるサウンド、魂の乗ったボーカルワークが胸に来るんですよね。
新しい仲間との出会いや未来への希望を感じたい時に、聴いてみてはいかがでしょう。
きっと心が温かくなりますよ。
僕らの最高到達点けーえぬP

入学直前でドキドキしている方は多いはず。
そんな気持ちを冒険の始まりに変えてくれるのが、ポップな作風で知られるボカロP、けーえぬPさんが2025年8月に公開した本作です。
初音ミクの伸びやかな歌声と、仲間と共に高みを目指す歌詞がリンクして、聴いているだけで勇気がわいてきます。
疾走感あふれるサウンドに身を任せれば、不安なんて吹き飛んでしまうこと間違いなし。
ボトルケーキライブP

甘くて幸せな気持ちになれるポップソングです。
MORE MORE JUMP!
のイメージソングとして書き下ろされた本作は、2023年8月にリリース。
ふんわりと軽やかなメロディーと鏡音リンの歌声が、日常の小さな喜びを優しく包み込んでいきます。
とびきりの甘いものを食べるときの幸福感が、まるで目の前で展開されているかのような感覚に。
お母さんと一緒においしいスイーツを食べながら聴くのがいいかもしれませんね。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
僕が貴方の天使になって楽園市街

美しさの奥に生々しい感情がにじむ、非常に洗練された作品です。
『花餐症』『トピアリー』などの作品で知られる楽園市街さんが手がけた楽曲で、2025年12月に公開されました。
天使をモチーフにしながらどこか影のある歌詞世界と、スタイリッシュな音像の相性がばつぐん。
何度も聴き返したくなる魅力を放っています。
愛されている感覚にも、突き放されている感覚にもなっちゃうんですよね。
ミクのあどけない歌声も注目ポイントです!
Δ-VoID惑井

崩壊に向かう世界で使命を背負うアンドロイドたちの物語を歌う、惑井さんによる楽曲です。
ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲で、EDM調のクールなサウンドアレンジが特徴。
重くシリアスな運命を歌う男性パートと、希望を追い求める女性パート、対照的な感情がぶつかり合う歌詞に、心を揺さぶられます。
2人になりきって、壮大な世界観を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
VOCALOIDたちがただ2コードをくりかえすだけGYARI

ニコニコ動画においてはココアシガレットPという名義でも活動しているボカロP、GYARIさんの楽曲。
タイトルどおり途中までは2つのコードのみで進行するというシンプルな楽曲構成でありながら、目まぐるしく変化する曲調がそれを感じさせない仕上がり。
20分を超える楽曲でありながら殿堂入りを果たしていることからも、その完成度の高さがうかがえますよね。
どんな曲調にも対応しているピアノの表現力が楽しめる、飽きのこないナンバーです。
凡愚isonosuke

クールなサウンドに乗せて人間の不完全さを歌い上げる、ハイセンスなボカロナンバーです。
Isonosukeさんの作品で2024年2月に公開されました。
知声の歌声と独特なメロディーラインが調和した、中毒性の高い作品です。
情報過多の現代社会における混乱や、理想と現実のギャップを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刺さります。
曲が進むにつれて、自分の中にある「凡愚」な部分と向き合わざるを得なくなる、そんな不思議な魅力を持ったボカロ曲です。


