「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
撲滅アーネミーmunina

眠気をラスボスに見立てた、ユニークでハイテンションな作品です。
「ネガティブポップ」を掲げるボカロP、muninaさんの楽曲です。
2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
みなさんも共感できるでしょう、強敵である睡魔に対して、気合いで立ち向かっていくのが本作の内容。
ズレた作戦で戦う様子がおもしろいんですが、現実のままならなさを同居させているのがまたいいんですよね。
眠気に負けそうなとき、この曲を大音量で聴いてみては!
ボトルケーキライブP

甘くて幸せな気持ちになれるポップソングです。
MORE MORE JUMP!
のイメージソングとして書き下ろされた本作は、2023年8月にリリース。
ふんわりと軽やかなメロディーと鏡音リンの歌声が、日常の小さな喜びを優しく包み込んでいきます。
とびきりの甘いものを食べるときの幸福感が、まるで目の前で展開されているかのような感覚に。
お母さんと一緒においしいスイーツを食べながら聴くのがいいかもしれませんね。
ぼうけんのしょがきえました!じーざすP

『ドラゴンクエスト』のトラウマが曲になりました。
勇者と一緒に旅する王様がいろいろやらかしていく、というユーモアあふれる曲です。
PVのイラストがまた良い味を出してますね。
果たして勇者は無事にラスボスを倒せたのでしょうか?
ぜひ聴いてみてください。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
僕らまだそんなんじゃないでしょあたたかい水族館

あたたかい水族館さんが2025年2月に公開した作品で、ボカコレ2025冬への参加曲でした。
エレクトロなビートの上で「まだここで終わりたくない」という強い意志を歌い上げています。
さわやかかつ熱量のあるサウンド、魂の乗ったボーカルワークが胸に来るんですよね。
新しい仲間との出会いや未来への希望を感じたい時に、聴いてみてはいかがでしょう。
きっと心が温かくなりますよ。
僕らの最高到達点けーえぬP

入学直前でドキドキしている方は多いはず。
そんな気持ちを冒険の始まりに変えてくれるのが、ポップな作風で知られるボカロP、けーえぬPさんが2025年8月に公開した本作です。
初音ミクの伸びやかな歌声と、仲間と共に高みを目指す歌詞がリンクして、聴いているだけで勇気がわいてきます。
疾走感あふれるサウンドに身を任せれば、不安なんて吹き飛んでしまうこと間違いなし。
VOCALOIDたちがただ2コードをくりかえすだけGYARI

ニコニコ動画においてはココアシガレットPという名義でも活動しているボカロP、GYARIさんの楽曲。
タイトルどおり途中までは2つのコードのみで進行するというシンプルな楽曲構成でありながら、目まぐるしく変化する曲調がそれを感じさせない仕上がり。
20分を超える楽曲でありながら殿堂入りを果たしていることからも、その完成度の高さがうかがえますよね。
どんな曲調にも対応しているピアノの表現力が楽しめる、飽きのこないナンバーです。
凡愚isonosuke

クールなサウンドに乗せて人間の不完全さを歌い上げる、ハイセンスなボカロナンバーです。
Isonosukeさんの作品で2024年2月に公開されました。
知声の歌声と独特なメロディーラインが調和した、中毒性の高い作品です。
情報過多の現代社会における混乱や、理想と現実のギャップを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刺さります。
曲が進むにつれて、自分の中にある「凡愚」な部分と向き合わざるを得なくなる、そんな不思議な魅力を持ったボカロ曲です。


