「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
僕は君のアジテーターじゃないNeru
タイトルにある「アジテーター」とは扇動する人という意味ですが、この楽曲では乖離(かいり)した、本来の自分でない自分自身の存在に訴えを投げ込むようなテイストで自分をアジテーターと揶揄しています。
自分が自分であれないパラドックスを訴えかける、特に10代におすすめの楽曲です。
僕は。アヤサキミドリ
アヤサキミドリ氏のVOCALOID処女作。
処女作とは思えないほど巧みな調声が施されており、人間が耳元で歌っているようです。
サークル、マケッツ団が制作したCD「月の調㈽ -ツキノシラベ-」に収録されています。
僕みたいな君 君みたいな僕DECO*27

別れてしまったカップルのお互いの心境が描かれている楽曲になっています。
ちょっとしたことですれ違って別れてしまったつらさが描かれたバラードになっていますが、最後は復縁できたのかどうかが気になる終わり方をしています。
僕のFriends ChocolateLEON/粉されん

Leonが日本語で歌うバレンタインソング。
逆チョコ友チョコを応援しているとのこと。
友達の為に、料理が苦手だけど頑張っているLeonを見守る動画です。
心温まるバラードですね。
YouTubeにもアップロードされています。
ぼくたちのはじまりMAYU/ふわりP

ふわりPの12作目の作品。
穏やかで落ち着くような雰囲気の良い楽曲です。
情景を描いた歌詞、転調し、表情を変える壮大な楽曲と、風景画像がとてもよく似合っていて感動的です。
「野生のNHK」のタグがついているように、みんなのうたに合いそうです。
忘却心中OPA, Asaki No’9

MEIKOオリジナル曲が伸び悩んでいた当時としては異例のヒット曲。
完成度の高い、激しいロックサウンドはもとより、『忘れ去られる痛み』を歌った歌詞が味わい深いです。
ロックに負けないMEIKOの歌声の力強さにポテンシャルを感じます。
ぼくらのレットイットビーはりー

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』をモチーフに作られた曲だそうです。
はりーさんにとって自身初の10万回再生を記録した作品。
PVや歌詞のフレーズの中にアニメの内容を思わせるような仕掛けがあります。


