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「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。

bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。

この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。

SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。

ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ぼかろころしあむDIVELA

ぼかろころしあむ / DIVELA feat.鏡音リン
ぼかろころしあむDIVELA

聴いていてずしりと重い音の塊が迫ってくるような感覚を覚えます。

『ディザーチューン』の作者としても知られているボカロP、DIVELAさんの楽曲で、2018年に公開。

ダークな世界観が魅力の曲で、迫力あるサウンドと独特なメロディーラインが印象的。

とくにサビは、なんだか自分でも歌いたくなってきます。

鏡音リンの歌声が無機質な感じなのはきっと曲調に合わせてなんでしょうね。

めちゃくちゃかっこいいボカロ曲とご紹介できます。

VOCALOIDたちがただ2コードをくりかえすだけGYARI

ボーカロイドたちがただ2コードくりかえすだけ
VOCALOIDたちがただ2コードをくりかえすだけGYARI

ニコニコ動画においてはココアシガレットPという名義でも活動しているボカロP、GYARIさんの楽曲。

タイトルどおり途中までは2つのコードのみで進行するというシンプルな楽曲構成でありながら、目まぐるしく変化する曲調がそれを感じさせない仕上がり。

20分を超える楽曲でありながら殿堂入りを果たしていることからも、その完成度の高さがうかがえますよね。

どんな曲調にも対応しているピアノの表現力が楽しめる、飽きのこないナンバーです。

凡愚isonosuke

クールなサウンドに乗せて人間の不完全さを歌い上げる、ハイセンスなボカロナンバーです。

Isonosukeさんの作品で2024年2月に公開されました。

知声の歌声と独特なメロディーラインが調和した、中毒性の高い作品です。

情報過多の現代社会における混乱や、理想と現実のギャップを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刺さります。

曲が進むにつれて、自分の中にある「凡愚」な部分と向き合わざるを得なくなる、そんな不思議な魅力を持ったボカロ曲です。

僕はたんぽぽM@SATOSHI

【初音ミク】僕はタンポポ【オリジナル】
僕はたんぽぽM@SATOSHI

楽曲の題材がたんぽぽなので、5月にオススメです。

壮大な雰囲気と透き通った調声のおかげか、温かい構成に仕上げられています。

M@SATOSHIは90年代サウンドを得意としており、こちらの楽曲もそういう雰囲気。

幅広い世代に聴いて欲しいボカロ曲と言えます。

BOSSNIL

不気味で禍々しい物語に引き込まれます。

NILさんが手がけた本作はダークでミステリアスな雰囲気が印象的。

2025年2月にリリースされ、KAITOファンを中心に話題となりました。

ゴシック調のエレクトロニックサウンドがめちゃくちゃかっこいいんですよね。

そこへ、ボスへの恐怖と畏怖が描かれた歌詞世界がぴたりとハマっています。

緊張感のある展開、重厚なサウンドをぜひご自身で体感してみてください!

忘却心中OPA

ノイジーな歌声がめちゃくちゃかっこいいMEIKO曲です。

プロの作曲家としても活躍しているボカロP、OPAさんの楽曲で、2007年に公開されました。

スピード感のあるハードロック調のサウンド、シビレますね。

キレのあるギターフレーズがたまりません。

どんなに大きな事件があっても、いつのまにかそのことを忘れてしまう人間の性についてがつづられた歌詞は、哲学的な仕上がり。

エネルギッシュでありながらどこか切ない、心に刺さる名曲の一つです。

VOCALOID COMMUNICATION!!!Project Lumina

ボカロP、Project Luminaさんが2024年2月22日にリリースした『VOCALOID COMMUNICATION!!!』は、ボカロシーンに新たな息吹をもたらしました。

この作品は、VOCALOIDというテクノロジーを通じて、人と人とのつながり、希望的な未来を歌い上げています。

ボカロ音楽と現実のつながりの価値を訴えかけるメッセージに心が動かされるんですよね。

「音楽の力」を感じてみたいならぜひ!