「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ぼくらはみんな意味不明ピノキオP

コラージュアートのような、雑多で不思議な世界観の映像がかっこいい、この曲。
自身でイラスト、映像制作なども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーによる『ぼくらはみんな意味不明』です。
2017年に公開されました。
曲自体かなり独特で、おもしろさとスタイリッシュさが同居しています。
サビの盛り上がりもたまらない、エモーショナルな作品とご紹介できます。
VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。
2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。
作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。
シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。
ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。
某国のハロウィン謎J

若者を中心に人気を集める現代のハロウィンに向けたシニカルな目線が描かれた『某国のハロウィン』。
物語性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPの謎Jさんが2023年に制作しました。
ハロウィンの起源とは何か、どういうものだったかを語るとともに、現代社会に向けたアイロニックな言葉を届けています。
華やかでありながらダークな世界観を持つサウンドや鏡音レンの歌唱からもハロウィンがイメージできる楽曲です。
同じフレーズを繰り返す、クセになるサビの歌唱にも注目して聴いてみてください。
V.O.C.A.L.O.I.DLEON/Xiena-Project
Xiena-Project氏のオリジナル曲6作目の作品。
LeonとLolaのデュエットソングです。
何を血迷ったのか、英語物作りたい症候群が発症した結果できたとのこと。
yahooの翻訳機能を駆使して頑張られたようです。
僕は君のアジテーターじゃないNeru
タイトルにある「アジテーター」とは扇動する人という意味ですが、この楽曲では乖離(かいり)した、本来の自分でない自分自身の存在に訴えを投げ込むようなテイストで自分をアジテーターと揶揄しています。
自分が自分であれないパラドックスを訴えかける、特に10代におすすめの楽曲です。
僕は。アヤサキミドリ
アヤサキミドリ氏のVOCALOID処女作。
処女作とは思えないほど巧みな調声が施されており、人間が耳元で歌っているようです。
サークル、マケッツ団が制作したCD「月の調㈽ -ツキノシラベ-」に収録されています。
僕みたいな君 君みたいな僕DECO*27

別れてしまったカップルのお互いの心境が描かれている楽曲になっています。
ちょっとしたことですれ違って別れてしまったつらさが描かれたバラードになっていますが、最後は復縁できたのかどうかが気になる終わり方をしています。


