「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
僕のすべて君へのすべてレタスP

ストレートなタイトルが特徴の曲です。
大人になるにつれて忘れるものもありますが、好きな人を思う気持ちは永遠なのです。
いつも隣にいる幼なじみだからこそ、距離をおいてしまった。
でも、好きという気持ちを伝えたかった。
幼なじみという関係の難しさがわかります。
結局かなわなかった幼なじみへの恋。
もう少し早く伝えていればという後悔が胸に刺さります。
僕が初めて泣いた日傘村トータ

傘村トータさんの『僕が初めて泣いた日』は、聴く者の心に刺激と感動を同時に与えます。
ゆるやかに流れていくようなバラードナンバーで、聴き進めていくうち自然と泣けてしまうんです。
歌詞には淡い青春の記憶がちりばめられており、リスナーの心に寄り添うように響きます。
こういう曲をナチュラルに歌えるのってとてもステキじゃないでしょうか。
僕が夢を捨てて大人になるまで傘村トータ

「人生の中で本当にやりたいことをできる期間は本当に短い」そんな現実と、夢のあいだで揺れる心情をリアルに描いた曲です。
「アーティストになりたいという夢を追うのか追わないのか」自分で選ぶ選択権があるのかないのかも分からない。
夢と現実の間というのは苦しいですよね。
僕は夢を持ったままの子どもでいるだけ傘村トータ

夢を見ることを忘れてしまった全ての人に贈りたい、泣けるボカロバラードです。
合唱曲、ピアノ曲に定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2020年に公開されました。
初音ミクのビブラートの効いた歌声、そしてやさしく鳴り響くピアノサウンドは聴き心地ばつぐん。
自然と心が落ち着きます。
ステキな大人にどうやったらなれるか、についてつづられた歌詞も魅力的。
いつまでも子供の頃の気持ちを持ち続けよう、そう思わせてくれます。
僕たちのシンギュラリティ八王子P

ユーロビートのエッセンスも感じられるSFチックなボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している八王子Pさんによる作品で、2021年にリリース。
2.5次元キャラクター企画『結月ゆかりMμ』のために書き下ろされました。
洗練された曲調と結月ゆかりの大人びた歌声がマッチしていますね。
スピード感のあるリズムとベースが気持ちいい、心の底が沸くような楽曲です。
ドライブのBGMなど、外で聴くのにオススメですよ!


