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素敵なボカロ

「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「も」から始まる言葉といえば、「モザイク」「桃」「妄想」などがあります。

ボカロに詳しい方であれば、これらの言葉を見ただけでいくつかの曲が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事では、そうした「も」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

普段こうして特定の頭文字から始まるタイトルに絞って曲を探すことはないと思うので、きっと新しい曲との出会いもあると思います。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、じっくりと記事をご覧ください。

「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

モノクロボイスcosMo@暴走P

モノクロボイス – cosMo@暴走P feat. 初音ミク・GUMI (from 太鼓の達人)
モノクロボイスcosMo@暴走P

こちらの曲を手がけたのは、ボカロの人気曲を数多く生み出してきたcosMo@暴走Pさんです。

YouTubeでは100万回再生を超えるほどの人気を誇る『モノクロボイス』。

cosMo@暴走Pさんがプロデュースした、ポップな要素が詰め込まれている『カラフルボイス』とは、対極の雰囲気をかもす1曲です。

ミステリアスで次から次へと言葉が流れていく様子は「これぞボカロ」と思わされます。

リリックには共感する部分や奮い立たせられる部分が見られます。

デュエットソングとして、初音ミク、GUMIの2人が作り出す世界観に圧倒されることでしょう。

「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

モノクロアクトdoriko

モノクロアクト doriko feat. 初音ミク
モノクロアクトdoriko

2008年8月4日投稿のdorikoさんの『モノクロアクト』。

力強くも聴きやすく切ないメロディーラインのボカロロックです。

さまざまな楽器やシンセサイザーの音がちりばめられており、そのアレンジの幅の広さから何度聴いても飽きのこない名曲です。

コーラスワークには美しさも感じられます。

切ないボカロロックを求めている人にオススメの曲です。

もしも世界が終わるならfin

波紋のようにゆっくり広がっていく音像が耳と心に残る、エモーショナルなバラードナンバーです。

ボカロP、finさんの『もしも世界が終わるなら』は2024年5月に公開。

アコースティックギターとピアノの音色を軸に展開していくノスタルジックな作品で、生きる意味を見出す歌詞に胸が締め付けられます。

自然と、自分の頭の中にあるに引き出しから忘れていた思い出を取り出す……聴いているとそういう心持ちになっちゃうんですよね。

モノクロセンスr-906

モノクロセンス 2021 / 初音ミク
モノクロセンスr-906

めちゃくちゃにクールなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。

洗練されたハイセンスな作風が支持されているボカロP、r-906さんの楽曲で、2018年に公開。

紹介している動画は2021年に発表された同年バージョンです。

スピード感のある電子音が、耳の中を通過していくよう感じられる仕上がり。

いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいますよ。

ファッションショーなど、クリエティブなステージイベントにぴったりでは。

モンダイナイトリッパー!(code:MK ver)sasakure.UK

“モンダイナイトリッパー!(code:MK ver)” feat.初音ミク / sasakure.‌UK
モンダイナイトリッパー!(code:MK ver)sasakure.UK

独特の世界観を作り出すことで知られるsasakure.UKさん。

そんな彼の『モンダイナイトリッパー!(code:MK ver)』は、名取さなさんへの提供曲のボカロ版で、ポップな音楽スタイルの中に「自分の世界へ旅立とう」というメッセージを詰め込んだナンバーです。

世界各国の音楽ジャンルを取り入れた曲展開で「旅」への思いをしっかり体現。

そして、sasakure.UKさんらしい変拍子サウンドが、楽曲を通して語られる物語をさらに印象深いものにしています。

お出かけのおともになってくれるかも?

モノクロナイトあーるP

【初音ミク】モノクロナイト / watakuro a.k.a あーるP【オリジナル】
モノクロナイトあーるP

人は誰もが、生き抜くため、大切な人を守るための戦士なんですね。

この曲を聴いて思いました。

成人式や自分の親がなくなった時に聴くと涙が止まらなくなります。

そして、『今度は自分の番だ』と強く次の一歩を踏み出すきっかけになると思います。

モノクロロームえんじ

えんじさんのボカロ曲は、生々しい感情と透明感が交錯する魅力にあふれています。

『モノクロローム』では、誕生日を迎えた作者の自己の歩みが綴られており、色褪せた景色の中に一筋の光を見出そうとするメッセージが込められています。

CeVIO AIの可不が魅せる超高音域のボーカルが、曲の情感を一層高めてくれるのも聴きどころです。

本作は、リアルな苦悩を抱える大学生にとって力強いエールとなるでしょう。

新しい環境に飛び込んだばかりの1回生や、将来に不安を感じている3回生など、様々な場面で心の支えになってくれるはずです。