「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「も」から始まる言葉といえば、「モザイク」「桃」「妄想」などがあります。
ボカロに詳しい方であれば、これらの言葉を見ただけでいくつかの曲が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事では、そうした「も」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
普段こうして特定の頭文字から始まるタイトルに絞って曲を探すことはないと思うので、きっと新しい曲との出会いもあると思います。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、じっくりと記事をご覧ください。
「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
モノトーンコレクターORYO

FAULHEITの音楽担当を務めているORYOさん。
彼が初めて殿堂入りを果たしたことでも知られているのが『モノトーンコレクター』です。
こちらはコンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid (Vocaloid)』の収録曲で、疾走感のあるサウンドが魅力です。
王道のロックといったサウンドなので、気分をあげたい時にもピッタリでしょう。
タイトルの意味にも注目しつつ聴いてみてください。
盲信癖Riei

ノイジーなギターサウンドとヘビーなビートでオープニングからテンションを上げてくれるボカロナンバー。
メロディーを引き立てるタイトなギターリフは、ロックファンであれば聴き入ってしまいますよね。
キャッチーなメロディーと疾走感のある曲調に強いメッセージ性を持った影のある歌詞が耳に残り、何度も聴き返したくなる中毒性を生み出しています。
どうしてもやる気が出ない時にテンションを上げてくれる、VOCAROCKの名曲です。
モノクローム(without you)Yasuha.

切ないピアノの音色が響く、R&Bナンバーです。
『好きなのに』『キミを失って』などの作者でもあるボカロP、Yasuha.さんの楽曲で2018年に公開されました。
淡々としたメロディー、奥行きのあるサウンドアレンジ、はかなげな歌声がマッチしていて、いつのまにか曲の世界に引き込まれてしまいます。
別れた恋人への未練がつづられた歌詞は、失恋を経験した方なら誰しもが共感できるはず。
思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。
もう、いいやbaker

孤独や不安を優しくつつみこむようなオーケストラサウンドが響く『もう、いいや』。
アレンジャーとしても活躍するボカロPのbakerさんが2022年に制作しました。
ストリングスやピアノの音色が響く、壮大な雰囲気のあるサウンドに仕上がっています。
誰にも言えないような切ない思いを素直につづった歌詞が印象的。
ひとりごとのようにつぶやくフレーズに、共感する方も多いはず。
無理をせずに、ゆっくりと前を向いて生きるきっかけをくれるバラードです。
心が落ち着かない時ややり場のない気持ちを抱えた方の心に寄りそうでしょう。
モンスターズbuzzG

ストレートなロックサウンドで紡がれるポップな楽曲で人気を博しているボカロP、buzzGさん。
2023年2月6日に投稿された『モンスターズ』は、古き良きJ-POPを思わせるメロディーとタイトなロックサウンドが心地良いですよね。
テンポがそこまで速くない上にどのパートもベーシックな演奏で構成されているため、初心者バンドマンが挑戦するのにちょうど良いレベルの楽曲ですよ。
ただし、ボカロ曲ならではの音域の広いメロディーがフィーチャーされているため、ボーカルのキーに合わない場合にはキーを下げて演奏するなどバンドに合わせたアレンジをしてみると良いのではないでしょうか。
モノクロボイスcosMo@暴走P

こちらの曲を手がけたのは、ボカロの人気曲を数多く生み出してきたcosMo@暴走Pさんです。
YouTubeでは100万回再生を超えるほどの人気を誇る『モノクロボイス』。
cosMo@暴走Pさんがプロデュースした、ポップな要素が詰め込まれている『カラフルボイス』とは、対極の雰囲気をかもす1曲です。
ミステリアスで次から次へと言葉が流れていく様子は「これぞボカロ」と思わされます。
リリックには共感する部分や奮い立たせられる部分が見られます。
デュエットソングとして、初音ミク、GUMIの2人が作り出す世界観に圧倒されることでしょう。
モノクロアクトdoriko

2008年8月4日投稿のdorikoさんの『モノクロアクト』。
力強くも聴きやすく切ないメロディーラインのボカロロックです。
さまざまな楽器やシンセサイザーの音がちりばめられており、そのアレンジの幅の広さから何度聴いても飽きのこない名曲です。
コーラスワークには美しさも感じられます。
切ないボカロロックを求めている人にオススメの曲です。





