「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
どこまでもついてくる罪草

いったい、何が『どこまでもついてくる』んでしょうか。
罪草さんの楽曲で、2024年4月にリリースされました。
深い闇を感じさせるエレクトロチューンで、聴けばそのダウナーな世界観のとりこになってしまいます。
ハードコアミュージックの要素もあり、音の波に飲み込まれる体験がしてみたいなら、必聴。
罪草さんのホラーめいた音楽性が気に入ったのであれば、ぜひ他の作品にも触れてみてくださいね!
Dreaming with U芳田

右に左にと揺れ動く音色が印象的なボカロ曲です。
「マジカルミライ 2020」楽曲コンテストで準グランプリを獲得し、その名を知らしめたボカロP芳田さんの楽曲で、2020年に公開。
3拍子のリズムに乗せて歌われるのは、大切な人へのありたっけの思い。
未来に不安があったとしても、2人一緒ならどこまでも行けるはずだ、という歌詞がじんと来ます。
もし今付き合っている人がいる方が聞けば、相手の存在の大切さがもう一度認識できるかも。
ドロップポップ◎ドロシー諸味胡瓜

こちらはボカロPである諸味胡瓜さんの『ドロップポップ◎ドロシー』という曲です。
魔女修行中のドロシーという魔女の歌です。
出だしのダークな雰囲気から一転、サビはなんだか、かわいらしくなりますね。
おてんばで元気いっぱいな魔女のイメージにぴったりな楽曲です。
今年のハロウィンは魔女のコスプレで決まりですね!
独りんぼエンヴィ―電ポルP

テクノサウンドが癖になるこの曲は、誰にも必要とされていないのではないか、と苦悩する孤独感と、そんなときに支えてくれた友達に対する気持ちを表した一曲。
序盤は暗い曲調となっていますが、ラスサビは一気に世界が開けたように明るくなります。
男性に低音で歌ってほしい一曲です。
独りんぼエンヴィー電ポルP

リズム隊と、そこに乗るギターのテンションが特徴的な曲ですが、原曲に合わせたストロークをするとアコースティックギターだけでも近いニュアンスを出せるので、意識して弾いてみると良いでしょう。
全体的に難しいコードはありませんが、ネックを握り込んで6弦を親指で押さえるD/F#や、4本の指すべてを立てて押さえないといけないB7などがところどころに登場するため、コードチェンジに慣れていない場合はゆっくり練習して、確実に押さえられるようにしましょう。
そこまでテンポの速い曲ではないため、初心者の方にもオススメなナンバーです。
Drizzle霄

サイドチェインする低音、サーチュレーションのかかったシンセリフ、変拍子的な間奏など、聴きどころ満載なヒメソングです。
ボカロP、霄さんによる作品で2021年に発表されました。
都会的で圧の強いサウンドですが、歌詞は意外にも和テイストで、そのギャップにやられてしまいます。
いなくなってしまった大切な人への思い、後悔が投影された歌詞には胸が締め付けられる、切なくて、しかし先進的なボカロナンバーです。
かっこいいEDMが聴きたいならぜひ。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
毒蛇音継かなで

異国感もあるスピーディーなサウンドアレンジのおかげで、イントロから気分が上がります!
ボカロP、音継かなでさんによる楽曲で、2022年12月にリリースされました。
『毒蛇』というタイトルを体現しているかのような、切れ目なく展開していくエレクトリックミュージックです。
このハイセンスな音像、まったく飽きが来ません。
そして「後悔してももう遅い」というメッセージが伝わってくる、ヤンデレめいた歌詞には背筋がゾワっとします。





