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「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。

YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ドッペルゲンガーはるまきごはん

ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。

ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。

自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。

映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。

物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!

ドゥーマー東京真中

東京真中 – ドゥーマー feat. 重音テト
ドゥーマー東京真中

東京真中さんの『ドゥーマー』はいかがでしょうか。

2025年8月に公開された本作は、インディーポップにエレクトロニカを融合させたような、浮遊感のあるサウンドが魅力。

そして、重音テトが平凡な日常への反発や夜への逃避願望を軽快に歌い上げており、聴く人の心を解き放ってくれます。

深夜の勉強や仕事中、現実から離れて作業に没頭したい時にぴったりのBGMだと思います。

ドキドキ!すりぃ

すりぃ – ドキドキ!feat. 初音ミク&鏡音レン
ドキドキ!すりぃ

リズミカルなポップナンバーで盛り上がってみませんか!

『テレキャスタービーボーイ』『エゴロック』などのヒット曲で知られるボカロP、すりぃさんが2025年10月に公開した作品で、初音ミクと鏡音レンのデュエットソングです。

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」参加曲。

タイトルどおり胸の高鳴りや期待感をテーマにした歌詞と、すりぃさんらしいキャッチーなメロディーラインが絶妙にマッチしています。

聴く人の気持ちをパッと明るくしてくれるエネルギッシュなサウンドなので、披露宴や忘年会で会場を沸かせたいときにぜひ選んでみてください!

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

ドーケヒーローKuratu

ドーケヒーロー / Kuratu feat.初音ミク
ドーケヒーローKuratu

滑稽な道化と救いのヒーロー、相反する存在を一つに溶け合わせた作品です。

Kuratuさんによる本作は2025年12月にリリース。

作詞作曲からイラストまでを1人で手がけるマルチクリエイターならではの、音と絵が密接に結びついた世界観が魅力です。

歌詞では、人のために奮闘しながら自分自身を見失いそうになる葛藤が描かれており、自嘲と希望が入り混じった感情の揺れが胸に迫ります。

ピエロのように笑ってみせるけれど、その裏には必死さがある。

誰かのためにがんばりすぎてしまう方にぜひ聴いてみてほしい作品です。

どーしてこうなった!monet

どーしてこうなった! / monet feat.花隈千冬
どーしてこうなった!monet

報われない恋に溺れていく感覚をバンドいサウンドで包み込んだ1曲です。

ボカロPのmonetさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

自分の中で膨れ上がった感情を「化け物」に例え、相手からの優しさが逃れられない鎖になっていく様子を描いています。

自己否定と恋慕が同時に増幅されていく心理描写が生々しいんですよね。

薄暗いな世界観なのにキャッチー、何度もリピートしたくなる作品です。

どうせ、狂った世の中だ。sabio

どうせ、狂った世の中だ。/sabio feat.鏡音レンと重音テト
どうせ、狂った世の中だ。sabio

鏡音レンと重音テトという2人のボーカルが織りなすパワフルなかけ合いは、聴いていて思わず胸が熱くなります!

sabioさんによる楽曲で、2024年5月に公開。

本作で描かれているのは、他人の評価や常識に縛られず、混沌とした世の中でも自分らしく生き抜くことの大切さです。

そんなメッセージが晴れやかなサウンドと混じり合って、耳にダイレクトに飛び込んできます。

社会に息苦しさを感じている人に、きっと強く響くはず!

思いをぶつけるように熱唱してみてはいかがでしょうか?

泥虫カンザキイオリ

「美しくなりたい」と願うことは、罪なんかじゃないはず。

そんな風に誰もが抱える願いを肯定するメッセージが込められているのが本作です。

カンザキイオリさんが2025年8月に配信リリースし、同年11月にMVを公開しました。

重音テトSVのざらついた歌声とロックサウンドが、心に溜まった泥のような感情を激しくかき回すんですよね。

1人でいたいけれど愛されたい、そんな割り切れない思いに寄り添い、その存在すべてを肯定してくれる力強さが魅力。

小説家としても活動するカンザキイオリさんならではの言葉選びが、ピクセルアニメーションとともに胸に刺さります。

自分を好きになれない夜、誰かと比べて落ち込んでしまうあなたにこそ、聴いてほしいです!