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「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。

YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

導火線ボドゲ音楽同好会

MV「導火線」feat. ミク,リン,flower
導火線ボドゲ音楽同好会

初音ミク、鏡音リン、v flowerの3つの歌声が交差する本作は、ボドゲ音楽同好会によって2025年7月に公開された作品です。

VocaDuoへの参加曲で、コンピレーションアルバム『ボドボカ』の冒頭を飾りました。

ヒリヒリとした緊張感を持ったロックナンバーで、3本のギターが絡み合うアンサンブルがとてもかっこいいです。

ぜひイヤホンをして、じっくりと耳をかたむけてみてください。

同⇆同読谷あかね

同⇆同 / 重音テト (Round ⇆ Round / Kasane Teto)
同⇆同読谷あかね

堂々巡りの感覚にひきこまれる、ハイセンスな重音テト曲です。

ボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で2026年4月1日、テト生誕祭のタイミングで公開されました。

同じものがくり返されながら増幅していくような、不思議な世界観が魅力。

テトの硬質な声と不穏でシニカルな空気が見事にマッチしています。

今まで聴いたことのない音楽を探している方へオススメしたいナンバーです。

Dream of IrisAriyou

Dream of Iris (feat. 初音ミク)
Dream of IrisAriyou

喪失感を抱えながらも希望へ向かう祈りが胸を打つ、ポップバラードです。

日韓バイリンガルのボカロP、Ariyouさんが2026年3月に公開した作品です。

初音ミクの繊細な歌声と、感情を揺さぶるメロディーラインが見事に調和した仕上がり。

歌詞は荒廃した世界を背景に、忘れがたい記憶や人との結びつきを希求する世界観が描かれており、悲しみにそっと寄り添うような優しさを持っています。

傷ついた心を癒やしたい人や、静かな夜をゆったり過ごしたい人にぴったりです。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

毒占欲ぴーなた

ぴーなた-毒占欲(DOKUSENYOKU) 重音テト
毒占欲ぴーなた

「中毒性」という言葉を体現するような、危険な香りのするボカロ曲です。

重音テトを起用したボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

約2分13秒という短い時間の中に、聴く人の心を捉えて離さないフックがこれでもかと詰め込まれています。

かわいさの中に潜む毒っ気がクセになり、気づけば何度もリピートしてしまうはず。

人気曲『急性恋愛中毒』などで見せた、あのゾクゾクするような感覚が本作でも存分に味わえますよ。

恋愛における執着や嫉妬といった感情を、ダンサブルなビートに乗せて昇華させてくれるので、モヤモヤした気分をスカッとさせたい時に聴いてみてください。

ドクトリーヌ煮ル果実

∴煮ル果実「ドクトリーヌ」with Flower【Official】ー Doctorine
ドクトリーヌ煮ル果実

明るくポップなエレクトロサウンドながら、よく歌詞を読むとどこか不穏で皮肉めいた言葉が突き刺さるのが衝撃的。

医療や処方を連想させる世界観で、現代社会の病理を鋭く描くメッセージ性に圧倒されてしまいます。

煮ル果実さんによる本作は、2021年2月に公開されたボカロ曲。

のちに消費社会をテーマにしたミニアルバム『POPGATO』にも収録され、ファンからも高い人気を誇ります。

一見楽しげなメロディですが、聴き込むほどに深みが増していくんですよね。

日々の生活や流行の速さに少し疲れを感じている方に、刺さるものがあるかもしれません。

映像も含めて、独特の「毒」と「薬」のような二面性をぜひ体験してみてください。

ドゥーマー東京真中

東京真中 – ドゥーマー feat. 重音テト
ドゥーマー東京真中

東京真中さんの『ドゥーマー』はいかがでしょうか。

2025年8月に公開された本作は、インディーポップにエレクトロニカを融合させたような、浮遊感のあるサウンドが魅力。

そして、重音テトが平凡な日常への反発や夜への逃避願望を軽快に歌い上げており、聴く人の心を解き放ってくれます。

深夜の勉強や仕事中、現実から離れて作業に没頭したい時にぴったりのBGMだと思います。

どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。

ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

動画制作はとあすさんが担当しています。

歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。

タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。

中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。