「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
土砂降りの雨に唄えば時雨

『土砂降りの雨に唄えば』は時雨さんが2019年11月に公開した作品。
雨歌エル10周年記念コンピアルバム『EMERALD』への書き下ろし曲です。
エモーショナルでドラマチックな展開が魅力的で、曲が進んでいくにつれどんどん感情が高まっていくような印象。
そして愛した人への惜別の念が投影された歌詞に胸がぎゅっと締め付けられます。
雨降るの中でも前を向いて進んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品ですよ。
同級生松傘

独特の世界観でヒップホップナンバーを制作する松傘さんのナンバーです。
ホラーな歌詞だけれど幻想的な雰囲気にどこかひきこまれる『同級生』。
美少女ゲーム『同級生』のサントラをサンプリングしているそうですよ。
初音ミクの一定のリズム感のラップが絶妙に世界観を作り出しているように感じますね。
いろいろな人がいるけれど、みんな同級生。
その事実となんとも言えない空気感。
学園という空間に潜む狂気さを松傘さんのサウンドが紡ぎだしています。
鈍々感に生きたいもんですわ織井辺コフィ

繊細な心の持ち主に寄り添う応援ソングです。
心温まるメッセージと、ポップなロックサウンドが絶妙なバランスを生み出しています。
織井辺コフィさんによる楽曲で2024年10月に公開された本作は、アルバム『NAP TIME WONDERS』にも収録。
星界の伸びやかな歌声と、鋭いギターリフが織り成す爽快な曲展開に胸を打たれます。
世間の目を気にしすぎてしまう自分、他人の顔色をうかがってばかりの日々に疲れてしまったとき、この曲が心の支えになってくれるはずです。
友だちに本音を伝えたい時のきっかけとしていかがでしょうか。
どこまでもついてくる罪草

いったい、何が『どこまでもついてくる』んでしょうか。
罪草さんの楽曲で、2024年4月にリリースされました。
深い闇を感じさせるエレクトロチューンで、聴けばそのダウナーな世界観のとりこになってしまいます。
ハードコアミュージックの要素もあり、音の波に飲み込まれる体験がしてみたいなら、必聴。
罪草さんのホラーめいた音楽性が気に入ったのであれば、ぜひ他の作品にも触れてみてくださいね!
Dreaming with U芳田

右に左にと揺れ動く音色が印象的なボカロ曲です。
「マジカルミライ 2020」楽曲コンテストで準グランプリを獲得し、その名を知らしめたボカロP芳田さんの楽曲で、2020年に公開。
3拍子のリズムに乗せて歌われるのは、大切な人へのありたっけの思い。
未来に不安があったとしても、2人一緒ならどこまでも行けるはずだ、という歌詞がじんと来ます。
もし今付き合っている人がいる方が聞けば、相手の存在の大切さがもう一度認識できるかも。
ドロップポップ◎ドロシー諸味胡瓜

こちらはボカロPである諸味胡瓜さんの『ドロップポップ◎ドロシー』という曲です。
魔女修行中のドロシーという魔女の歌です。
出だしのダークな雰囲気から一転、サビはなんだか、かわいらしくなりますね。
おてんばで元気いっぱいな魔女のイメージにぴったりな楽曲です。
今年のハロウィンは魔女のコスプレで決まりですね!
独りんぼエンヴィ―電ポルP

テクノサウンドが癖になるこの曲は、誰にも必要とされていないのではないか、と苦悩する孤独感と、そんなときに支えてくれた友達に対する気持ちを表した一曲。
序盤は暗い曲調となっていますが、ラスサビは一気に世界が開けたように明るくなります。
男性に低音で歌ってほしい一曲です。
独りんぼエンヴィー電ポルP

リズム隊と、そこに乗るギターのテンションが特徴的な曲ですが、原曲に合わせたストロークをするとアコースティックギターだけでも近いニュアンスを出せるので、意識して弾いてみると良いでしょう。
全体的に難しいコードはありませんが、ネックを握り込んで6弦を親指で押さえるD/F#や、4本の指すべてを立てて押さえないといけないB7などがところどころに登場するため、コードチェンジに慣れていない場合はゆっくり練習して、確実に押さえられるようにしましょう。
そこまでテンポの速い曲ではないため、初心者の方にもオススメなナンバーです。
Drizzle霄

サイドチェインする低音、サーチュレーションのかかったシンセリフ、変拍子的な間奏など、聴きどころ満載なヒメソングです。
ボカロP、霄さんによる作品で2021年に発表されました。
都会的で圧の強いサウンドですが、歌詞は意外にも和テイストで、そのギャップにやられてしまいます。
いなくなってしまった大切な人への思い、後悔が投影された歌詞には胸が締め付けられる、切なくて、しかし先進的なボカロナンバーです。
かっこいいEDMが聴きたいならぜひ。
毒蛇音継かなで

異国感もあるスピーディーなサウンドアレンジのおかげで、イントロから気分が上がります!
ボカロP、音継かなでさんによる楽曲で、2022年12月にリリースされました。
『毒蛇』というタイトルを体現しているかのような、切れ目なく展開していくエレクトリックミュージックです。
このハイセンスな音像、まったく飽きが来ません。
そして「後悔してももう遅い」というメッセージが伝わってくる、ヤンデレめいた歌詞には背筋がゾワっとします。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
盗人シンデレラ黒澤マドカ

ボカロPとしての活躍から、高音域を操る歌い手としてライブ活動も多くおこなっている黒澤まどかさん。
学生時代にカラオケでがっつり歌われていたそうで、高い歌唱力はそうした経験からもくるのかもしれませんね。
ユニークな歌詞の完成度も定評のある替え歌など、歌ってみたでは「弟の姉」名義で活動しています。
2013年に『黒髪少女』でボカロデビュー。
殿堂入りした『盗人シンデレラ』や『Chilledren』などが代表曲にあげられます。
自分で歌えることに加えて、人が歌って楽しめることを大切に作られている黒澤まどかさんの楽曲は、とても親しみやすく歌いたくなります。
曇天DOES×鏡音リン

シンプルで重厚なロックナンバーを、大胆にEDMアレンジした『曇天』のDOES×鏡音リンバージョンは、リズミカルで何度も聴きたくなりますね!
もともとはDOESが2008年にリリースしており、アニメ『銀魂』のオープニングテーマに起用されました。
鏡音リンの溶け込むような歌声とエレクトロ感あふれるダンスミュージックなアレンジが、マッチしていますね!
ロックとEDMの良さを一度に味わえるボカロを聴いてみては?
どくきのこEM

学生さんにこそ響く曲かもしれません。
EMさんによって2010年に公開された楽曲です。
草食系な彼氏に向けての不満や思いが、女の子目線で歌われています。
今付き合っている人がいる方なら共感できるかも。
男性が聴くと「もっと自分に自信を持とう」と思えます。
ドーナツホール 歌ってみたりぶ

2010年から動画投稿を始めており、これまでの投稿動画数は100未満とまだまだ少ないがかなりファンの多い歌い手です。
みきとPと制作した楽曲「月陽 -ツキアカリ-」が自身初となる映画主題歌に抜擢されたりと制作の部分でも力を入れています。
泥に眠る底に眠る氷山キヨテル

小学生ボーカロイド、歌愛ユキの担任の先生という設定で誕生した氷山キヨテルのこの曲は、音程がとても高いので女性にとって歌いやすい曲です。
男性ボーカロイドの中でも声が高いキャラクターなので、男性よりも女性の方が歌いやすくなっています。
90年代のヒット曲のような曲調で、さわやかに歌い上げることができます。
どうか、この言の葉が巣食わないように/kyiku

心に残る言葉の力を探求する、感情豊かな作品です。
Kyikuさんによる楽曲で、2024年9月に公開されました。
ボーカルにはナースロボタイプTと白寝ねんねを起用。
エモーショナルかつ感情的なメロディーが特徴的で、歌詞には愛やつながり、自己表現に関する深い感情が込められていうます。
言葉の温もりや存在の重要性を強調しつつ、孤独感や相手との繋がりを求める気持ちが表現されているので、自分の気持ちを表現にできずにいる人にぴったりかも。
ドールズフォールLadyMonsters.

ダークで神秘的な雰囲気が漂う、中毒性の高いボカロ曲です。
LadyMonsters.による楽曲で、2024年3月にリリース。
血塗られた館を舞台に、愛と絶望に引き裂かれた人形の物語が描かれています。
暗く重厚なサウンドと、v flowerの声が織りなす世界観に引き込まれます。
歌詞の中に内包された複雑な感情が、あなたの背筋をゾクっとさせること間違いなし。
夜中に1人で聴くのがおすすめです。
まるで悪夢の中に閉じ込められたかのような感覚に陥るかもしれません。
ドクヘビかめりあ

艶やかでジャジーなダンスチューンです。
かめりあさんが2023年3月に発表した本作は、エレクトロスウィングの要素を取り入れた中毒性の高い楽曲。
聴いていると体が勝手にリズムを取ってしまいます。
また、ミクの歌い方が洗練されていて、そこが大人っぽい印象。
歌詞では危険な恋愛関係を毒蛇に例えており、依存と快楽のせめぎ合いを表現。
ヤンデレソングが好きな方にもオススメの1曲です!


