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「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。

今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。

「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

等身大の未来ハヤブサ

【初音ミク】等身大の未来【オリジナル曲】
等身大の未来ハヤブサ

上京する1人の主人公の心境が描かれています。

両親や恋人に対しての悲しいバラードが印象的です。

が、サビになるにつれてアップテンポになる様子や歌詞が、どこか前向きで一歩一歩を踏み出そうとしている力強いものに感じます。

「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

トピアリー楽園市街

トピアリー / 楽園市街+初音ミク – Topiary
トピアリー楽園市街

「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

東京リアルワールドout of survice

out of service / 東京リアルワールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
東京リアルワールドout of survice

爽快な8bit風サウンドから始まったと思えば「ハラペコッタ」というキャッチーなフレーズを連呼する耳障りのよいライトロックの楽曲です。

IAの語りの調声もお見事で、メロディとの掛け合いに違和感がありません。

ポップなA/Bメロに対して、サビはしっかりメロディアスに仕上がっており飽きません。

透明花sea-no

エレクトロニカなボカロ曲を聴いてみたいならぜひとも。

ボカロP、sea-noさんによる作品で、2015年に発表されました。

イントロからして引き込まれるこの世界観、音の一つひとつが意思を持っている動いているような感じがします。

初音ミクのかすれた歌声も印象的。

「春」と一口に言っても、感じ方は人それぞれですよね。

「このスタートのタイミングで、全てをリセットしたい」そんな思いにかられた時に、この曲が合うと思います。

トロイやみくろ

不器用な自分のことを愛してくれた母親。

切なくも温かいマーチングバンド風な楽曲です。

『完全性コンプレックス』などでも知られているボカロP、やみくろさんの作品です。

2011年に公開されました。

何があっても「愛している」と言ってくれた母親との別れを経験し、成長する主人公の物語が歌詞につづられています。

結婚などしてなければ、いつかは自分も子を持つ親になるんだなぁ……なんて考えてしまうかも。

あなたも母親から愛されているんですよ。

「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

時忘人仕事してP

悲しい戦いの記憶をたどる、心締め付けられるKAITO曲です。

『番凩』や『Dead Foresta~睡蓮の湖に沈む~』などの作者としても知られているボカロP、仕事してPさんの楽曲で、2009年に公開されました。

一つの歴史小説を読んでいる気分になる、壮大な世界観が投影された歌詞が魅力の一つ。

異国情緒のある曲調とその内容がぴたりハマっていて、のめり込んで聴いてしまいます。

思いっきり泣きたいときにぜひとも。

友有り卓球少年

歌い手であるトモナシさんへと宛てられた、温かみのあるメッセージソングです。

『誰でもいいから付き合いたい』の作者としても知られている卓球少年さんの楽曲で、2011年に公開されました。

アコースティックなサウンドアレンジ、めちゃくちゃ癒やされますね。

ずっと聴いていたくなる魅力があります。

初音ミクの歌声もやわらかい仕上がり。

もちろんトモナシさんに向けられた曲なんですが、聴いているうち自分の友だちの顔が目に浮かんでくる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。