「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
ときめきジェットコースターpicco

恋のときめきをジェットコースターに例えた、キラキラで楽しいポップチューンです!
piccoさんが作詞作曲を手がけた本作は、2023年5月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!へ提供された作品です。
アップテンポでポップなメロディーに、恋愛感情の起伏を描写する歌詞が印象的。
恋愛中の人はもちろん、これから恋をしたい人にもオススメです。
聴いているだけで元気が出る、そんな1曲ですよ!
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
トンデモワンダーズsasakure.UK

ファンタジックでさわやかな雰囲気が、聴いていて気持ちいい!
プログレッシブな音楽性が支持されているボカロP、sasakure.UKさんによる楽曲で、2021年6月に発表されました。
「今を生きている楽しさ」をそのままぎゅっと濃縮!
聴けば聴くだけハッピーになれる作品です。
スピード感のあるメロディーと、合わせて歌詞の言葉数が多いので、その分難易度高め。
でも、だからこそ挑戦のしがいがあるってもんですよね!
透明花sea-no
エレクトロニカなボカロ曲を聴いてみたいならぜひとも。
ボカロP、sea-noさんによる作品で、2015年に発表されました。
イントロからして引き込まれるこの世界観、音の一つひとつが意思を持っている動いているような感じがします。
初音ミクのかすれた歌声も印象的。
「春」と一口に言っても、感じ方は人それぞれですよね。
「このスタートのタイミングで、全てをリセットしたい」そんな思いにかられた時に、この曲が合うと思います。
トラベリングムードwhoo

whooさんの『トラベリングムード』は、聴く人の心を旅に誘います。
穏やかで流れるようなメロディは心地良い風を感じさせ、歌詞には日常を離れた冒険へと誘うマジックが込められています。
初音ミクの澄んだ歌声が、広がる風景を一層鮮やかに描き出しており、リピートせずにはいられない魅力があります。
心が求める小さな逃避行を、音楽で実現してくれる……まさにそんな1曲です。
とおせんぼwowaka

スタイリッシュでスピード感のあるロックチューンです!
バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2009年にリリースされました。
高音がシャリシャリしている感じや、ミクの裏返るような歌い方がwowakaさんらしいんですよね。
サビの勢いには耳と心が持っていかれます。
後年活躍しているボカロPたちに大きな影響を与えた、そのものすごい音楽性の一端を改めて感じていきませんか?
とんでもない雨が降ってえいぐふと

『とんでもない雨が降って』は、えいぐふとさんによるボカロ楽曲で、2023年11月に公開されました。
この曲は雨をモチーフに、現状から抜け出せないもどかしさや無力感を描き出しています。
くり返され続ける歌フレーズが、強いメッセージ性を生み出しているんですよね。
ややダークでエモーショナルなサウンドに初音ミクの歌声が、不安や孤独をリアルに表現。
大雨の音と親和性が高いかもしれません。
とある一家の御茶会議くるりんご

退廃的な雰囲気の中で行われるお茶会を歌ったボカロ楽曲です。
自分のことを大切に思えない家主に対して、それぞれの飲み物の名を冠した人物たちがリアクションを起こす様に感動することまちがいなしです。
感動できる曲を聴きたいときや、ほのぼのする曲を聴きたいときにおすすめできる楽曲のひとつです。
とんとんまーえ!さつきがてんこもり

絵本の内容をすべて歌にしたかのような、のんびりとかわいらしいメロディーが特徴のボカロ楽曲です。
前にならえという誰でも知っている単語を使用していることで、子供向けという印象が強い楽曲です。
また、PVのキャラクターの絵もかわいらしく、そのまま絵本にできそうな魅力を秘めています。
ドラキュラとなった男の物語じょるじん

15世紀のルーマニアを舞台にした、ヴラド3世の生涯を描いた壮大な物語。
じょるじんさんによる『ドラキュラとなった男の物語』は、2024年8月に発表されました。
ダークでシリアスなトーンを持つサウンドが特徴的で、ドラマチックなメロディーが聴く人を歴史の中へと引き込みます。
権力と犠牲、愛と残酷さが交錯する物語は、聴けば聴くほど深みが増していくんです。
過去作品『鉄の処女と夢見がちなお姫さま』の続編として位置づけられており、一連のストーリーが展開されているのも魅力的。
壮大な物語を楽しみたい方にオススメの1曲です。
東京ゾンビランドじーざすP

ゾンビをやっつける曲です。
テンポがよくてノリノリです。
内容はゾンビを倒すゲームっぽいです。
ゲームっぽい割には「最後まで死なないように頑張りましょう」と、シビアなスタートで始まります。
ゾンビワールドにトリップできます。


