「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
逃走本能Last Note.

Last Note.制作の『逃走本能』。
3月は後期受験や国公立入試が控えており、ついつい逃げ出したくなってしまう学生も多いのではないでしょうか。
この楽曲はアップテンポで、突っ走るような雰囲気がクセになりますね。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
透明夏MIMI

夏の透明感が描かれた作品です。
夏は暑いだけじゃない。
そんな、夏を楽しみにさせてくれる歌詞がこの曲の最大の魅力だと思いました。
リコーダーの音色も合っています。
シンプルで軽快なリズムも聴いていて気持ちいいですね。
徳川カップヌードル禁止令Mitchie M

まずタイトルのインパクトにやられます!
調声技術の高さに定評のある人気ボカロP、Mitchie Mさんが手がけた『徳川カップヌードル禁止令』は2022年にリリースされた作品。
「カップヌードル×プロジェクトセカイ」コラボ企画のために書き下ろされました。
時代劇とカップヌードルとボカロの邂逅を、どうしてこうもアッパーなエレクトリックチューンにまとめ上げられるんでしょうか……Mitchie Mさんの音楽って、すごい。
ちなみに使用されている音声ライブラリは合計7つです。
東京テディベアNeru

激しいギターロックサウンドが疾走感を生む、鏡音リン曲です。
2011年8月に公開された作品で、Neruさんにとって初のミリオン達成曲です。
自己否定や愛されたい欲求、家族との関係について、思春期の少年の孤独な内面世界を描いています。
アルバム『世界征服』に収録され、人気音楽ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』や『初音ミク -Project DIVA-』シリーズにも採用されました。
感情をぶつけるように歌いたい方にオススメです。
東京テディベアNeru feat.そらる

音程の上がり下がりが激しく、日頃歌い慣れている方でも非常に歌いにくい曲調の歌です。
テンポが速くて、格好良い曲が好きな方と十代の若者に人気なボカロ曲です。
そらすさんの色気ムンムンな声とマッチしていて、凄く耳が幸せになれます。
鳥風月No.D

No.Dさんにより2009年に投稿された、がくっぽいど初期の楽曲です。
神威がくぽの声と、和風とも民族調ともつかない曲調でユニークな1曲に仕上がっています。
タイトルからも分かるように、花を大切な人に例えた風流な歌詞が魅力的です。
時ノ雨、最終戦争Orangestar

どんな生き方が正しいのか、どんな世界が正しいのか、深く考えさせられる名曲です。
聴く人によって捉え方が変わるボカロック。
最初はゆったりとしたムードで、だんだんと盛り上がり、サビ部分からロックになってきます。
人の争いをテーマにした現実味あふれる歌詞が心に刺さります。
独特な世界観が有名な、Orangestarさんの20作目となった作品です。
東京電脳探偵団PolyphonicBranch

ボカロP、PolyphonicBranchさんのメジャーファーストアルバム『電脳旅団-サイバーブリゲイド-』収録曲です。
2012年に公開されました。
バンドサウンドを軸にしたにぎやかでスタイリッシュな曲調が印象的。
退廃的な歌詞の世界観とサウンドが合わさって、例えるならおもちゃ箱がひっくり返ったような雰囲気も感じられます。
世界観の設定がしっかりと練られていて、その設定資料がネット上に公開されています。
気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。
透明カレンダーR Sound Design

独特なほわほわしたメロディーとVOCALOIDの音声がクセになる曲です。
とてもキレイな曲で、別れの悲しさがいっそう引き立っています。
映像作品としても秀逸で、カレンダーの画像と曲が見事にマッチ。
キレイ系ボカロソングとして、名曲というにふさわしい仕上がりです。
東京五月病TOKOTOKO

サビまで凝った構成と、シンプルなギターストロークがかっこいいです。
「雨はいつか上がる」ということをテーマにしています。
コミック連載が開始した初音ミクまるごとマガジンのために書き下ろされた一曲でもあります。
溶けない109号室TaKU.K

現代的でありながら童話の世界を観ているかのような気分になる、切ない物語調のボカロ曲です。
『ヘドニストの幸福な食卓』『アンベシル滑落奇譚』などの作者としても知られているボカロP、TaKU.Kさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ピアノの音色が美しく鳴り響くワルツな曲調が、世界観をより深みのあるものにしています。
愛しているが故に迎えてしまった悲劇……その結末はぜひご自身の耳で確かめてみてください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
トロイアTonbi

キャッチーなエレクトロニックサウンドにひかれます。
Tonbiさんの『トロイア』は、2025年4月にリリースされました。
アップテンポな曲調が印象的で、歌詞には消費者と創作者の関係性についての鋭い風刺が投影されています。
アーティストとリスナー、両者の立場から深い考察を促す内容です。
中毒性のある音楽が好きな方にぜひともチェックしていってください!
Too LateYasuha.

サウンド、世界観の美しさにうっとりとしてしまうはずです。
『キミを失って』『On Your Side』などの作者としても知られているボカロP、Yasuha.さんの楽曲で、2018年に公開されました。
R&Bの雰囲気も感じられるやわらかい音像、本当に心地いいです。
そして小さな泡が浮かんで消えるような音色が耳に残りますね。
歌詞はなかなか別れを告げられない主人公の心情がつづられていて、胸締め付けられる内容。
眠る前に聴くのがオススメですよ。
透明な街higma

シティポップな雰囲気を持った、オシャレなボカロ曲です。
ボカロP、higmaさんによる作品で2021年にリリースされました。
音数は多いのににぎやかさよりは静けさの方が感じられるサウンドアレンジ……その不思議な空気感に聴き入ってしまう作品です。
可不のオートチューンの効いたボーカルもまた、曲調との親和性がばつぐん。
ちょっとハスキーな感じも良いんですよね。
都会の夜に感じる寂しさ、物悲しさに寄り添ってくれますよ。
時の硝子keen

ファイトPことkeenさん初の巡音ルカを使用した楽曲です。
ギターとドラムがかっこよく主張するロックなサウンドが巡音ルカのボーカルとマッチしています。
センスのいい、当て字の多い歌詞が印象的。
2009年にニコニコ動画で公開されました。
Trapkk2

ロックとジャズを融合させたような、オシャレでかっこいい作品です。
さまざまな音楽ジャンルを取り入れたクオリティの高い作風が支持されているボカロP、kk2さんの代表曲の一つで、2011年に公開。
ハードなサウンドアレンジ、曲調の中にジャズのテイストを効果的に取り入れており、聴いていて飽きません。
とくにベースラインがそれらしいですよね。
ポップソングやロックしか聴いたことがない、という方でもこういうジャズな曲であれば入りやすいはずです。
常世の気まぐれkoyori

夏といえばホラーという方もいることでしょう。
そんな方にぴったりな曲が、『常世の気まぐれ』です。
ホラーチックなメロディーで、不気味な雰囲気を味わえます。
主人公は幽霊。
好きな人が気づいてくれないから、いろんないたずらをしていく、というお話です。
最後には切ない結末が待っています。
透明エレジーn-buna

男女2人組ロックバンド、ヨルシカのギター、コンポーザーとしても活躍するn-bunaさんの楽曲。
ノイジーなギターとスリリングなシンセによるオープニングと疾走感のあるボーカルで一気にテンションが上がるロックチューンです。
ボカロ曲に多い、音程の極端な跳躍は少ないため、カラオケでも歌いやすいナンバーです。
音域の幅は比較的狭いですが、ボカロ曲の醍醐味とも言えるスピード感のあるメロディーと曲展開はあるため、歌いやすい上に楽しめるボカロ曲と言えるのではないでしょうか。
ときめきジェットコースターpicco

恋のときめきをジェットコースターに例えた、キラキラで楽しいポップチューンです!
piccoさんが作詞作曲を手がけた本作は、2023年5月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!へ提供された作品です。
アップテンポでポップなメロディーに、恋愛感情の起伏を描写する歌詞が印象的。
恋愛中の人はもちろん、これから恋をしたい人にもオススメです。
聴いているだけで元気が出る、そんな1曲ですよ!
トンデモワンダーズsasakure.UK

ファンタジックでさわやかな雰囲気が、聴いていて気持ちいい!
プログレッシブな音楽性が支持されているボカロP、sasakure.UKさんによる楽曲で、2021年6月に発表されました。
「今を生きている楽しさ」をそのままぎゅっと濃縮!
聴けば聴くだけハッピーになれる作品です。
スピード感のあるメロディと、合わせて歌詞の言葉数が多いので、その分難易度高め。
でも、だからこそ挑戦のしがいがあるってもんですよね!


