「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
東京テディベアNeru

激しいギターロックサウンドが疾走感を生む、鏡音リン曲です。
2011年8月に公開された作品で、Neruさんにとって初のミリオン達成曲です。
自己否定や愛されたい欲求、家族との関係について、思春期の少年の孤独な内面世界を描いています。
アルバム『世界征服』に収録され、人気音楽ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』や『初音ミク -Project DIVA-』シリーズにも採用されました。
感情をぶつけるように歌いたい方にオススメです。
とりかご椿

自分の存在意義を見失い、社会からの期待に縛られた感情を鳥かごの中の鳥に重ねた歌です。
椿さんの楽曲で、2025年に公開された作品です。
他者からの評価に依存しながらも、それに苦しむ主人公の孤独や葛藤が印象的。
美しくはかなげなメロディーと、鉄格子の冷たさを感じさせるようなサウンドアレンジも絶妙。
周囲からの期待に息苦しさを感じている時に、とくに刺さると思います。
トロイアTonbi

キャッチーなエレクトロニックサウンドにひかれます。
Tonbiさんの『トロイア』は、2025年4月にリリースされました。
アップテンポな曲調が印象的で、歌詞には消費者と創作者の関係性についての鋭い風刺が投影されています。
アーティストとリスナー、両者の立場から深い考察を促す内容です。
中毒性のある音楽が好きな方にぜひともチェックしていってください!
桃園レイトチューン宮守文学

初音ミクとMEIKOが織りなす、優美で幻想的なデュエットソング。
宮守文学さんが手がけた本作は、2024年3月に公開されました。
チャイナポップなサウンドアレンジに、都会の夜の喧騒が芽に浮かぶ歌詞世界が魅力。
表現力豊かな2人のボーカルが描くこの世界観、カラオケでの歌唱も楽しいはずです。
夜更けの街を彩る物語を自分たちの声でつむいでみてはいかがでしょうか。
時の来ることは無い。アメリカ民謡研究会

音の深みにどっぷりつかってみたいなら、こちらの曲を聴いてみてください。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年3月に発表されました。
サウンドはローファイな質感を持ちながら、ブレイクビーツ、シューゲイザーの要素を含んだ仕上がり。
ポエトリーリーディングと歌、音声ライブラリを何重にも重ね合わせたボーカルワークも特徴的です。
実験的な音作りが光る本作、ぜひじっくり聴き込んでみてください。
talkingKANA-BOON

最近若者に大人気のKANA-BOON。
talkingはPVがものすごく特徴的で、バンドの4人以外に女の人が出ています。
少し気味の悪いところがありますが、その雰囲気がこの曲をまたよくしています。
ラストサビ前のギターがいい感じです。
トリックスター・ライトMASAKI

なんだか宇宙的なシンセ音から始まります。
「ドラマチックなハロウィン曲が作りたい!」という衝動に駆られて作られたらしいです。
キラキラしたサウンドがかわいらしく、癒やされます。
夜空の下で聴きたいですね。
2008年に公開されました。
Today is Your BirthdayNoisyCell

打って変わって、意表をつくようなまさかのデスメタル。
激しいデスボイスを打ち破るように登場する巡音ルカの歌声が、映像と相まって綺麗です。
巡音ルカの生誕を祝って作られました。
デスボイスとルカの歌声の対比が良いですね。
Toysmato
少女とおもちゃの物語を描いた曲です。
おもちゃが抱える少女への優しさや思いやりを感じられる歌詞が後半につづられており、胸にグッときます。
楽曲終盤のギターソロが哀愁たっぷりで感動をさらに高めます。
東京リアルワールドout of survice

爽快な8bit風サウンドから始まったと思えば「ハラペコッタ」というキャッチーなフレーズを連呼する耳障りのよいライトロックの楽曲です。
IAの語りの調声もお見事で、メロディとの掛け合いに違和感がありません。
ポップなA/Bメロに対して、サビはしっかりメロディアスに仕上がっており飽きません。


