「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「る」から始まるボカロ曲
- 平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ろ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
溶けちゃいそうなみぐる

甘くてキュートな『溶けちゃいそう』はいかがでしょうか。
なみぐるさんによって2024年12月に公開されたキャッチーなナンバーで、好きな人への真っすぐな思いを歌い上げています。
さまざまな音色が折り重なり生み出された軽快な曲調から、なみぐるさんらしい遊び心が感じられる本作。
ホワイトデー、お返しを渡すのが待ち遠しいときにぴたりとハマると思いますよ。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
Talk…にっくきゆう

じんわりと心に染み込んでくるようなローファイヒップホップです。
ボカロP、にっくきゆうさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
聴いていて、力感なく揺れ動くサウンドに体が包み込まれてしまう、そんな感覚を覚えます。
イヤホン、ヘッドホンで聴くのがいいかもしれませんね。
猫と過ごす冬の日の寂しさが投影された歌詞はちょっぴり切ないんですが、不思議と温かみも感じられる仕上がり。
ほっと一息つきたいときにぜひ聴いてみてください。
吐心感情戦ねじ式

キレイな曲調とIAの伸びやかな声が心地よい曲です。
タイトル通り、心の内を吐き出したような歌詞が心に残ります。
会社や学校で理不尽な要求を言われたり、説教を受けた時に聴くと共感し、気持ちが高ぶるまま涙が流れスッキリすると思います。
trick and treatふわふわシナモン

幅広い音楽性で、ボカロ曲だけでなくゲーム音楽の提供なども手がけるOSTER projectによる人気ハロウィンソングがこちら。
ボカロには鏡音リンレンが起用されていますが、歌いだしの低音ボイスに驚かされた人も多いのではないでしょうか?
初音ミクが登場する、ダークなストーリー仕立てのPVも必見です。
トカレフと少女もちーべP

ハマって抜け出せなくなっちゃってください!
もちーべPさんの『トカレフと少女』は、2009年9月に発表された初音ミクの楽曲。
ギターサウンドを中心にしたクールな曲で、ミクのかわいらしい声とのギャップが魅力的です。
都会の夜を舞台に、危険な世界に足を踏み入れようとする少女の姿を描いた歌詞も印象的。
音楽の中で非日常を味わってみてはいかがでしょうか。
透明片想いアイ$コン

ここまでストレートに片思いのつらさを歌った曲というのは珍しいのではないでしょうか。
ひたすらに切なくてつらい、大切な人と一緒にいたかった人生が描かれています。
一つの物語としても楽しめる作りです。
それでいて、ロックサウンドと電子音、ピアノが調和した曲調が本当にステキ。
この曲のアンサーソング『透明片想い-Another View-』も発表されています。
この曲をしっかりと楽しみたいのなら、ぜひ2曲合わせて聴いてもらえればと思います。
時の来ることは無い。アメリカ民謡研究会

音の深みにどっぷりつかってみたいなら、こちらの曲を聴いてみてください。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年3月に発表されました。
サウンドはローファイな質感を持ちながら、ブレイクビーツ、シューゲイザーの要素を含んだ仕上がり。
ポエトリーリーディングと歌、音声ライブラリを何重にも重ね合わせたボーカルワークも特徴的です。
実験的な音作りが光る本作、ぜひじっくり聴き込んでみてください。
トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/ ver.2025オワタP

寝坊して絶望を味わう主人公のストーリーを明るいクラシックメロディーで彩った、ユーモアあふれるボカロ曲です。
オワタPさんによる楽曲で、もともとは2008年4月の作品。
2025年にリアレンジバージョンが発表されて話題になりました。
こういう経験、もしかしたらみなさんも一度はしたことがあるんじゃないでしょうか「あるある」が詰まった歌詞に笑ってしまいます。
実際に友だちと待ち合わせしているときに送ってみるのがいいかも?
トルコ行進曲オワタガルナ

ボカロ作品以外にもピアノ演奏作品、歌ってみた動画、ゲーム実況動画といった幅広い投稿作品を持つボカロP・ガルナさんの楽曲。
タイトルどおり、モーツァルトの『トルコ行進曲』の旋律を使用した誰もが聴きなじみのあるメロディーが耳に残るナンバーです。
人生の中で一度はやらかしてしまいそうな失敗と、それが空回りで終わってしまった時の向けどころのない怒りをコミカルに描いた歌詞が秀逸ですよね。
また、同曲をきっかけにガルナさんがオワタPとも呼ばれるようになったことからも、リスナーに強烈なインパクトと共感を得た作品と言えます。
逃避行コメダワラ

2019年に公開された、ボカロP・コメダワラさんの楽曲。
全編アコースティックギターのみによる演奏で構成されており、やわらかい音色が楽曲全体の雰囲気を作り出しています。
一定のリズムのアルペジオで進行する楽曲ながら、ドラマチックに展開する歌メロが楽曲の抑揚を作り出し、切ない歌詞と感情が心に響く楽曲に仕上がっています。
VOCALOID楽曲であることを忘れてしまいそうな迫力に圧倒され、思わず涙があふれる切ないボカロバラードです。
トンチキタケノコ少年

遊び心あふれるハイテンポなロックナンバーです。
タケノコ少年さんが2025年7月に公開したこの楽曲は、中華風なサウンドアレンジとミクのキュートな歌声が印象的。
聴くだけで元気が出る、コミカルな世界観が魅力です。
サビのフレーズも聴くとつい、口ずさみたくなってしまうんですよね。
何か失敗して落ち込んだ時や、気分をパッと明るくしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
トリ〇クオアトリートダイナミック自演ズ

ハロウィン曲なのか、それとも筋肉ソングなのか。
カルロス袴田さんによる別名義、ダイナミック自演ズの楽曲で、2020年に発表されました。
スピード感のあるパンクロックナンバーで、聴いていてテンションが上がります。
これぐらいにぎやかだと「ちょっと落ち込んでいる」ぐらいの気分は一瞬で吹き飛ばしてくれますね。
そして歌詞には「ハロウィンより筋肉優先」な思いが。
このアグレッシブな世界観こそ、ダイナミック自演ズですね。
逃避行ツカダタカシゲ

消え入りそうなほどにはかない、R&Bなボカロ曲です。
有名アーティストへの楽曲提供など、プロの作曲家としても活躍しているボカロP、ツカダタカシゲさんによる作品で、2020年に公開されました。
ピアノとストリングスの音色が美しく響く透明感のあるバラードナンバーです。
初音ミクの落ち着いた歌声が映えるサウンドアレンジですね。
もう会えない、忘れられない大切な人のことを思う主人公。
その心情が歌詞の言葉一つ一つ、また行間から伝わってきて、涙腺が緩みます。
トウキョウダイバアフェイクショウツミキ

アグレッシブなイントロだけで、この曲がかっこいいのがわかりますね!
そのスタイリッシュ、ハイセンスな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2017年に公開。
デビュー曲ですが、聴いた人の心をわしづかみにし、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。
エッジの効いた独特な音像にキャッチーさから外れていないメロディーラインがよくマッチしています。
哲学的な歌詞の内容はツミキさんらしい仕上がり。
IAの突き抜けていくような歌声も効いていて気持ちいいですね。
トオトロジイダウトフルツミキ

センスの塊、とご紹介したくなるナンバーです。
デビュー曲である『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を浴びたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2020年に公開。
2018年発表作品のリマスター版です。
キレのあるピアノフレーズにギターのカッティング、飛び跳ねるように動き回るベースライン、そして唯一無二のボーカルワーク。
とくにサビの爆発力は、これはツミキさんにしか作れない曲だ!と思わされます。
きらびやかな音の海に、ぜひ飛び込んでみてください。
トエトトラボルタ

国内外から高い評価を獲得しているのが『トエト』です。
こちらはトラボルタPさんが初めて巡音ルカを使って手掛けた作品。
曲中では、トエトという名前の少女の恋心や、恥ずかしがる様子が歌われています。
ちなみに『トエト』というのは、口ごもってしまう時の「ええと」という言葉からきているそうです。
全体的に温かみのある曲なので、就寝前などリラックスしたい時にもぜひ。
トエトの気持ちに共感しながら聴けば、より世界観に入り込めるでしょう。
トラッシュルールノイ

緊張感のあるサウンドに引き込まれます。
『パラストライア』『ロンリーグレイ』の作者としても知られているボカロP、ノイさんの楽曲で、2023年にリリース。
ボカコレ2023春のTOP100ランキングへの参加曲でした。
輪郭のはっきりとした音像が、スタイリッシュかつ流麗。
スピード感のある展開や、ミクのハイトーンボイスも魅力的です。
闘志が目に見えるような歌詞の世界観も曲調とよく合っています。
それこそ、大切な試合の前なんかに聴けば集中力が上がりそうです。
届けて!はろー☆わーるど三角コナ

三角コナさんが2024年5月にリリースしたボカロ曲『届けて!
はろー☆わーるど』は、爽やかさと元気満載のポップナンバー。
ニコニコ動画の音楽番組『はろー!
にゅ~みゅーじっく!』のオープニングテーマに起用されました。
音街ウナの声が心地よく響き、聴くだけで元気をもらえます。
リズミカルなメロディーは口ずさみたくなるほどキャッチー。
新しい出会いや挑戦への希望を歌った歌詞も印象的で、前へ進もうとしているよとき背中を押してくれます!
遠く、遠く、遠く。中瀬ミル

失った大切な人への祈りに似た思いが胸に響く楽曲です。
ボカロP、中瀬ミルさんによる作品で、2023年12月にリリースされました。
静寂と感傷が交錯するような独特な音像にミクのウィスパーボイスがよく合っています。
また、穏やかなイントロからサビにかけて感情が高まっていくような曲展開も特徴。
失意の底にいるとき、あるいは大切な誰かのことを思うとき、本作が寄り添ってくれることでしょう。
トーテム伊根

繊細な音像がダイナミックに展開していく、研ぎ澄まされたボカロ曲です。
「精巧」と表現したくなる、磨かれた音楽性が支持されているボカロP、伊根さんによる楽曲で、2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
言葉にするのが難しいですが、サウンドの組み上がり方がすごいです。
伊根さんの作品はコード進行の妙が光っているものが多いのですが『トーテム』もそう。
展開が予想できないのにしっかりまとまっている辺り、さすがだななんて思ってしまいます。
セカンドアルバム『High-Pressure AR』収録曲ですので、音源が欲しいならぜひ。


