「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
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「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
時ノ雨、最終戦争Orangestar

どんな生き方が正しいのか、どんな世界が正しいのか、深く考えさせられる名曲です。
聴く人によって捉え方が変わるボカロック。
最初はゆったりとしたムードで、だんだんと盛り上がり、サビ部分からロックになってきます。
人の争いをテーマにした現実味あふれる歌詞が心に刺さります。
独特な世界観が有名な、Orangestarさんの20作目となった作品です。
東京電脳探偵団PolyphonicBranch

ボカロP、PolyphonicBranchさんのメジャーファーストアルバム『電脳旅団-サイバーブリゲイド-』収録曲です。
2012年に公開されました。
バンドサウンドを軸にしたにぎやかでスタイリッシュな曲調が印象的。
退廃的な歌詞の世界観とサウンドが合わさって、例えるならおもちゃ箱がひっくり返ったような雰囲気も感じられます。
世界観の設定がしっかりと練られていて、その設定資料がネット上に公開されています。
気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。
透明カレンダーR Sound Design

独特なほわほわしたメロディーとVOCALOIDの音声がクセになる曲です。
とてもキレイな曲で、別れの悲しさがいっそう引き立っています。
映像作品としても秀逸で、カレンダーの画像と曲が見事にマッチ。
キレイ系ボカロソングとして、名曲というにふさわしい仕上がりです。
東京五月病TOKOTOKO

サビまで凝った構成と、シンプルなギターストロークがかっこいいです。
「雨はいつか上がる」ということをテーマにしています。
コミック連載が開始した初音ミクまるごとマガジンのために書き下ろされた一曲でもあります。
溶けない109号室TaKU.K

現代的でありながら童話の世界を観ているかのような気分になる、切ない物語調のボカロ曲です。
『ヘドニストの幸福な食卓』『アンベシル滑落奇譚』などの作者としても知られているボカロP、TaKU.Kさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ピアノの音色が美しく鳴り響くワルツな曲調が、世界観をより深みのあるものにしています。
愛しているが故に迎えてしまった悲劇……その結末はぜひご自身の耳で確かめてみてください。
Too LateYasuha.

サウンド、世界観の美しさにうっとりとしてしまうはずです。
『キミを失って』『On Your Side』などの作者としても知られているボカロP、Yasuha.さんの楽曲で、2018年に公開されました。
R&Bの雰囲気も感じられるやわらかい音像、本当に心地いいです。
そして小さな泡が浮かんで消えるような音色が耳に残りますね。
歌詞はなかなか別れを告げられない主人公の心情がつづられていて、胸締め付けられる内容。
眠る前に聴くのがオススメですよ。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
Trapkk2

ロックとジャズを融合させたような、オシャレでかっこいい作品です。
さまざまな音楽ジャンルを取り入れたクオリティの高い作風が支持されているボカロP、kk2さんの代表曲の一つで、2011年に公開。
ハードなサウンドアレンジ、曲調の中にジャズのテイストを効果的に取り入れており、聴いていて飽きません。
とくにベースラインがそれらしいですよね。
ポップソングやロックしか聴いたことがない、という方でもこういうジャズな曲であれば入りやすいはずです。
常世の気まぐれkoyori

夏といえばホラーという方もいることでしょう。
そんな方にぴったりな曲が、『常世の気まぐれ』です。
ホラーチックなメロディーで、不気味な雰囲気を味わえます。
主人公は幽霊。
好きな人が気づいてくれないから、いろんないたずらをしていく、というお話です。
最後には切ない結末が待っています。
ときめきジェットコースターpicco

恋のときめきをジェットコースターに例えた、キラキラで楽しいポップチューンです!
piccoさんが作詞作曲を手がけた本作は、2023年5月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!へ提供された作品です。
アップテンポでポップなメロディーに、恋愛感情の起伏を描写する歌詞が印象的。
恋愛中の人はもちろん、これから恋をしたい人にもオススメです。
聴いているだけで元気が出る、そんな1曲ですよ!
トラベリングムードwhoo

whooさんの『トラベリングムード』は、聴く人の心を旅に誘います。
穏やかで流れるようなメロディは心地良い風を感じさせ、歌詞には日常を離れた冒険へと誘うマジックが込められています。
初音ミクの澄んだ歌声が、広がる風景を一層鮮やかに描き出しており、リピートせずにはいられない魅力があります。
心が求める小さな逃避行を、音楽で実現してくれる……まさにそんな1曲です。
とおせんぼwowaka

スタイリッシュでスピード感のあるロックチューンです!
バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2009年にリリースされました。
高音がシャリシャリしている感じや、ミクの裏返るような歌い方がwowakaさんらしいんですよね。
サビの勢いには耳と心が持っていかれます。
後年活躍しているボカロPたちに大きな影響を与えた、そのものすごい音楽性の一端を改めて感じていきませんか?
東京ゾンビランドじーざすP

ゾンビをやっつける曲です。
テンポがよくてノリノリです。
内容はゾンビを倒すゲームっぽいです。
ゲームっぽい割には「最後まで死なないように頑張りましょう」と、シビアなスタートで始まります。
ゾンビワールドにトリップできます。
東京レトロすこっぷ

和風な音色、フレーズが数多く取り入れられたノリやすいダンス曲です。
『アイロニ』や『ケッペキショウ』でも知られているボカロP、すこっぷさんによる楽曲で2013年に公開されました。
好きな人に会いたい!という思いがぎゅっと詰まった歌詞が聴く人の心をわし摑みにしました。
かわいくて元気のでるラブソングです。
トコヨトキヨてにをは

熱量の高いサウンドに心揺さぶられます。
『女学生探偵』シリーズの作者としても知られている、てにをはさんの作品で2018年に公開。
ロックやEDM的な要素、ピアノの美しい音色、そして和な雰囲気、さまざまな魅力が1曲に詰め込まれている、欲張りなボカロ曲です。
トワイライトライトとあ

薄明かりの中に光る希望を歌った、心温まるバラードナンバーです。
ボカロPのとあさんによる楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ』への書き下ろしソング。
2023年11月に公開されました。
初音ミクと鏡音リンの透明感のある歌声が印象的。
メロディアスな曲調の中に、暗闇から光を探し求める少女たちの姿が浮かび上がります。
暗い気持ちを抱えていても前を向いて歩んでいく、等身大の思いに触れられる作品です。


