「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
透明花sea-no
エレクトロニカなボカロ曲を聴いてみたいならぜひとも。
ボカロP、sea-noさんによる作品で、2015年に発表されました。
イントロからして引き込まれるこの世界観、音の一つひとつが意思を持っている動いているような感じがします。
初音ミクのかすれた歌声も印象的。
「春」と一口に言っても、感じ方は人それぞれですよね。
「このスタートのタイミングで、全てをリセットしたい」そんな思いにかられた時に、この曲が合うと思います。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
トラベリングムードwhoo

whooさんの『トラベリングムード』は、聴く人の心を旅に誘います。
穏やかで流れるようなメロディは心地良い風を感じさせ、歌詞には日常を離れた冒険へと誘うマジックが込められています。
初音ミクの澄んだ歌声が、広がる風景を一層鮮やかに描き出しており、リピートせずにはいられない魅力があります。
心が求める小さな逃避行を、音楽で実現してくれる……まさにそんな1曲です。
とおせんぼwowaka

スタイリッシュでスピード感のあるロックチューンです!
バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2009年にリリースされました。
高音がシャリシャリしている感じや、ミクの裏返るような歌い方がwowakaさんらしいんですよね。
サビの勢いには耳と心が持っていかれます。
後年活躍しているボカロPたちに大きな影響を与えた、そのものすごい音楽性の一端を改めて感じていきませんか?
とんでもない雨が降ってえいぐふと

『とんでもない雨が降って』は、えいぐふとさんによるボカロ楽曲で、2023年11月に公開されました。
この曲は雨をモチーフに、現状から抜け出せないもどかしさや無力感を描き出しています。
くり返され続ける歌フレーズが、強いメッセージ性を生み出しているんですよね。
ややダークでエモーショナルなサウンドに初音ミクの歌声が、不安や孤独をリアルに表現。
大雨の音と親和性が高いかもしれません。
とある一家の御茶会議くるりんご

退廃的な雰囲気の中で行われるお茶会を歌ったボカロ楽曲です。
自分のことを大切に思えない家主に対して、それぞれの飲み物の名を冠した人物たちがリアクションを起こす様に感動することまちがいなしです。
感動できる曲を聴きたいときや、ほのぼのする曲を聴きたいときにおすすめできる楽曲のひとつです。
とんとんまーえ!さつきがてんこもり

絵本の内容をすべて歌にしたかのような、のんびりとかわいらしいメロディーが特徴のボカロ楽曲です。
前にならえという誰でも知っている単語を使用していることで、子供向けという印象が強い楽曲です。
また、PVのキャラクターの絵もかわいらしく、そのまま絵本にできそうな魅力を秘めています。
ドラキュラとなった男の物語じょるじん

15世紀のルーマニアを舞台にした、ヴラド3世の生涯を描いた壮大な物語。
じょるじんさんによる『ドラキュラとなった男の物語』は、2024年8月に発表されました。
ダークでシリアスなトーンを持つサウンドが特徴的で、ドラマチックなメロディーが聴く人を歴史の中へと引き込みます。
権力と犠牲、愛と残酷さが交錯する物語は、聴けば聴くほど深みが増していくんです。
過去作品『鉄の処女と夢見がちなお姫さま』の続編として位置づけられており、一連のストーリーが展開されているのも魅力的。
壮大な物語を楽しみたい方にオススメの1曲です。
東京ゾンビランドじーざすP

ゾンビをやっつける曲です。
テンポがよくてノリノリです。
内容はゾンビを倒すゲームっぽいです。
ゲームっぽい割には「最後まで死なないように頑張りましょう」と、シビアなスタートで始まります。
ゾンビワールドにトリップできます。
東京レトロすこっぷ

和風な音色、フレーズが数多く取り入れられたノリやすいダンス曲です。
『アイロニ』や『ケッペキショウ』でも知られているボカロP、すこっぷさんによる楽曲で2013年に公開されました。
好きな人に会いたい!という思いがぎゅっと詰まった歌詞が聴く人の心をわし摑みにしました。
かわいくて元気のでるラブソングです。
トリガールちいたな

ひずんだサウンドがかっこいい!
『好きって言って』などの作者としても知られているボカロP、ちいたなさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ごりごりなベースラインが耳に残る、リズミカルでありながら重いロックナンバーです。
IAの歌声も曲に合わせてザラザラした質感。
こんな声が出せるのかと驚いてしまいます。
自分が正しいと思った道を進んでいけ!という力強いメッセージが込められている歌詞もいいですね、やる気が湧いてきます。
トコヨトキヨてにをは

熱量の高いサウンドに心揺さぶられます。
『女学生探偵』シリーズの作者としても知られている、てにをはさんの作品で2018年に公開。
ロックやEDM的な要素、ピアノの美しい音色、そして和な雰囲気、さまざまな魅力が1曲に詰め込まれている、欲張りなボカロ曲です。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
トワイライトライトとあ

薄明かりの中に光る希望を歌った、心温まるバラードナンバーです。
ボカロPのとあさんによる楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ』への書き下ろしソング。
2023年11月に公開されました。
初音ミクと鏡音リンの透明感のある歌声が印象的。
メロディアスな曲調の中に、暗闇から光を探し求める少女たちの姿が浮かび上がります。
暗い気持ちを抱えていても前を向いて歩んでいく、等身大の思いに触れられる作品です。
溶けちゃいそうなみぐる

甘くてキュートな『溶けちゃいそう』はいかがでしょうか。
なみぐるさんによって2024年12月に公開されたキャッチーなナンバーで、好きな人への真っすぐな思いを歌い上げています。
さまざまな音色が折り重なり生み出された軽快な曲調から、なみぐるさんらしい遊び心が感じられる本作。
ホワイトデー、お返しを渡すのが待ち遠しいときにぴたりとハマると思いますよ。
Talk…にっくきゆう

じんわりと心に染み込んでくるようなローファイヒップホップです。
ボカロP、にっくきゆうさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
聴いていて、力感なく揺れ動くサウンドに体が包み込まれてしまう、そんな感覚を覚えます。
イヤホン、ヘッドホンで聴くのがいいかもしれませんね。
猫と過ごす冬の日の寂しさが投影された歌詞はちょっぴり切ないんですが、不思議と温かみも感じられる仕上がり。
ほっと一息つきたいときにぜひ聴いてみてください。
吐心感情戦ねじ式

キレイな曲調とIAの伸びやかな声が心地よい曲です。
タイトル通り、心の内を吐き出したような歌詞が心に残ります。
会社や学校で理不尽な要求を言われたり、説教を受けた時に聴くと共感し、気持ちが高ぶるまま涙が流れスッキリすると思います。
Twilight ∞ nighTひとしずくP × やま△

ホラーテイストでありながらストーリー性もある、聴いているだけでその光景が思い浮かぶようなボカロ楽曲です。
いくつもの楽曲に分けて物語が作られているタイプのボカロ楽曲であり、この楽曲はその中でもよりポップに、よりノリノリになれるのが特徴です。
盛り上がりたいときなどにおすすめしたい楽曲です。
trick and treatふわふわシナモン

幅広い音楽性で、ボカロ曲だけでなくゲーム音楽の提供なども手がけるOSTER projectによる人気ハロウィンソングがこちら。
ボカロには鏡音リンレンが起用されていますが、歌いだしの低音ボイスに驚かされた人も多いのではないでしょうか?
初音ミクが登場する、ダークなストーリー仕立てのPVも必見です。
東京駅みきとP

初期のボカロシーンから活躍するみきとPさんが2014年にリリースした『東京駅』。
温かみのあるギター演奏が響くバンドサウンドに仕上がっています。
疾走感のある楽曲ですが、歌詞はゆっくりと展開するので、落ち着いて歌うのがコツ。
普段から邦ロックを聴いているという方は、情熱的で切ないメロディーにハマる方もおられるでしょう。
愛する人との別れの場面を描いた切ない歌詞をつつみこむ、鏡音リンの優しい歌声にも癒やされますね。
電車に揺られる主人公の姿が思い浮かぶ、ノスタルジーな曲をぜひ歌ってみてください。
トカレフと少女もちーべP

ハマって抜け出せなくなっちゃってください!
もちーべPさんの『トカレフと少女』は、2009年9月に発表された初音ミクの楽曲。
ギターサウンドを中心にしたクールな曲で、ミクのかわいらしい声とのギャップが魅力的です。
都会の夜を舞台に、危険な世界に足を踏み入れようとする少女の姿を描いた歌詞も印象的。
音楽の中で非日常を味わってみてはいかがでしょうか。
トロイやみくろ
不器用な自分のことを愛してくれた母親。
切なくも温かいマーチングバンド風な楽曲です。
『完全性コンプレックス』などでも知られているボカロP、やみくろさんの作品です。
2011年に公開されました。
何があっても「愛している」と言ってくれた母親との別れを経験し、成長する主人公の物語が歌詞につづられています。
結婚などしてなければ、いつかは自分も子を持つ親になるんだなぁ……なんて考えてしまうかも。
あなたも母親から愛されているんですよ。


