「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
トオトロジイダウトフルツミキ

センスの塊、とご紹介したくなるナンバーです。
デビュー曲である『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を浴びたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2020年に公開。
2018年発表作品のリマスター版です。
キレのあるピアノフレーズにギターのカッティング、飛び跳ねるように動き回るベースライン、そして唯一無二のボーカルワーク。
とくにサビの爆発力は、これはツミキさんにしか作れない曲だ!と思わされます。
きらびやかな音の海に、ぜひ飛び込んでみてください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
トエトトラボルタ

国内外から高い評価を獲得しているのが『トエト』です。
こちらはトラボルタPさんが初めて巡音ルカを使って手掛けた作品。
曲中では、トエトという名前の少女の恋心や、恥ずかしがる様子が歌われています。
ちなみに『トエト』というのは、口ごもってしまう時の「ええと」という言葉からきているそうです。
全体的に温かみのある曲なので、就寝前などリラックスしたい時にもぜひ。
トエトの気持ちに共感しながら聴けば、より世界観に入り込めるでしょう。
トラッシュルールノイ

緊張感のあるサウンドに引き込まれます。
『パラストライア』『ロンリーグレイ』の作者としても知られているボカロP、ノイさんの楽曲で、2023年にリリース。
ボカコレ2023春のTOP100ランキングへの参加曲でした。
輪郭のはっきりとした音像が、スタイリッシュかつ流麗。
スピード感のある展開や、ミクのハイトーンボイスも魅力的です。
闘志が目に見えるような歌詞の世界観も曲調とよく合っています。
それこそ、大切な試合の前なんかに聴けば集中力が上がりそうです。
取り柄のないクズだって生きてていいだろがヘルニア

タイトルだけで聴きたくなってしまいますね。
曲に込められている等身大な思いが多くの共感を呼んでいるボカロP、ヘルニアさんの楽曲で、2017年に公開されました。
にぎやかさが特徴的なロックナンバーで、聴いているとなんだか楽しくなってきます。
そしてこの曲の魅力はやっぱり歌詞。
ダメな自分だけどそれでも生きていくんだ、という力強い思いが伝わってきて、なんだか「うんうん」とうなずきたくなります。
人生に疲れたとき、この曲が明日をがんばる力をくれるかも。
届けて!はろー☆わーるど三角コナ

三角コナさんが2024年5月にリリースしたボカロ曲『届けて!
はろー☆わーるど』は、爽やかさと元気満載のポップナンバー。
ニコニコ動画の音楽番組『はろー!
にゅ~みゅーじっく!』のオープニングテーマに起用されました。
音街ウナの声が心地よく響き、聴くだけで元気をもらえます。
リズミカルなメロディーは口ずさみたくなるほどキャッチー。
新しい出会いや挑戦への希望を歌った歌詞も印象的で、前へ進もうとしているよとき背中を押してくれます!
時忘人仕事してP
悲しい戦いの記憶をたどる、心締め付けられるKAITO曲です。
『番凩』や『Dead Foresta~睡蓮の湖に沈む~』などの作者としても知られているボカロP、仕事してPさんの楽曲で、2009年に公開されました。
一つの歴史小説を読んでいる気分になる、壮大な世界観が投影された歌詞が魅力の一つ。
異国情緒のある曲調とその内容がぴたりハマっていて、のめり込んで聴いてしまいます。
思いっきり泣きたいときにぜひとも。
トーテム伊根

繊細な音像がダイナミックに展開していく、研ぎ澄まされたボカロ曲です。
「精巧」と表現したくなる、磨かれた音楽性が支持されているボカロP、伊根さんによる楽曲で、2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
言葉にするのが難しいですが、サウンドの組み上がり方がすごいです。
伊根さんの作品はコード進行の妙が光っているものが多いのですが『トーテム』もそう。
展開が予想できないのにしっかりまとまっている辺り、さすがだななんて思ってしまいます。
セカンドアルバム『High-Pressure AR』収録曲ですので、音源が欲しいならぜひ。
透明になりたい内緒のピアス

10代、20代を中心に支持を集めているボカロP、内緒のピアスさんが手がけた曲が『透明になりたい feat.星界』です。
こちらは、不安や、さみしさから消えてしまいたくなる気持ちと、それを乗りこえて未来に進もうとする様子を描いた楽曲。
前半は悲し気で静かなメロディーですが、じょじょにテンポが速くなり、ラストは疾走感あふれる内容に仕上がっています。
ちなみに歌っているのはCeVIOのソングAI、星界だそうですよ。
友有り卓球少年
歌い手であるトモナシさんへと宛てられた、温かみのあるメッセージソングです。
『誰でもいいから付き合いたい』の作者としても知られている卓球少年さんの楽曲で、2011年に公開されました。
アコースティックなサウンドアレンジ、めちゃくちゃ癒やされますね。
ずっと聴いていたくなる魅力があります。
初音ミクの歌声もやわらかい仕上がり。
もちろんトモナシさんに向けられた曲なんですが、聴いているうち自分の友だちの顔が目に浮かんでくる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
トンチンカンフルエンサー南ノ南

ボカロP、南ノ南さんが世に送り出した超ハイテンション作品です。
くもうさんと東北きりたんをフィーチャーしたデュエットナンバーで、2024年8月にリリースされました。
ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、SNS文化やインフルエンサーブームをコミカルに描写。
ユーモア満載の歌詞は、ネット世代の感覚にぴったりハマる内容です。
ただ、一聴すると明るく楽しい曲調ですが、表面的な人気や注目を追い求める世の中への皮肉も効いていて、聴けば聴くほど深みが増します。
ぜひ聴いてみてください!


