「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
トップ・ノッチ・スノッブ夏山よつぎ

「自分は何者なのか」という疑問、誰しもが抱いたことがあるんじゃないでしょうか。
ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
転がるような曲調とクールなメロディーライン、その調和にやられてしまいます。
テトの歌声が落ち着いている感じも印象的。
歌詞の内容もあいまってまるで心の内、本音がつらつらと漏れ出ているかのようです。
とくに10代、若い世代の方に刺さる作品なのではと思います!
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
桃園レイトチューン宮守文学

初音ミクとMEIKOが織りなす、優美で幻想的なデュエットソング。
宮守文学さんが手がけた本作は、2024年3月に公開されました。
チャイナポップなサウンドアレンジに、都会の夜の喧騒が芽に浮かぶ歌詞世界が魅力。
表現力豊かな2人のボーカルが描くこの世界観、カラオケでの歌唱も楽しいはずです。
夜更けの街を彩る物語を自分たちの声でつむいでみてはいかがでしょうか。
トーキョー・コーリング平田義久

平田義久さんが手がけたボカロ曲『トーキョー・コーリング』も要チェックですよ。
こちらは王道のロックンロールといった雰囲気に仕上がっています。
ただし、その中にVOCALOIDならではの早口な歌唱や、サイケデリックな要素を取り入れています。
ボカロ曲が好きな方だけでなく、ロックが好きな方にもぜひ聴いてみてほしいですね。
それから英語の使い方がカッコいい曲、ロックなメッセージが込められている曲としてもオススメですよ。
トゥルーセラピー柊キライ

数多くの歌手や音楽ユニットに楽曲提供をおこなうボカロP・柊キライさんが2022年に制作した『トゥルーセラピー』。
ミステリアスな世界観が広がるダークなサウンドが印象的です。
flowerが口ずさむようにくり返すフレーズからは、さまざまな表情が読みとれますね。
語りかけるような、誘いこむようなホラーテイストの歌唱が響きます。
重厚なビートにのせてディープなシンセの音色が広がるボカロ曲です。
オカルティックな要素を含む作品を好む方はぜひ聴いてみてくださいね。
虎視眈々梅とら

危うげで大人な恋愛模様が歌詞につづられている、かっこいいダンスチューンです。
幅広い音楽ジャンルに対応できるコンポーザーとしての手腕が支持されているボカロP、梅とらさんの代表曲の一つで、2013年に公開されました。
スピード感のあるメロディーラインにスタイリッシュな音像で、とてもクールな仕上がり。
そして総勢5名のVOCALOIDたちが歌っているからか、フレーズごとに曲のイメージがちょっと変わります。
あなたが好きな部分をぜひ探してみてください。
とこしずめ稲葉曇

音作り、展開、ワードセンスが素晴らしいんですよ。
『ラグトレイン』など中毒性の高い作品を生み出し、海外ボカロファンからも注目を集める稲葉曇さんによる楽曲で2022年に発表されました。
まずは一聴、その類を見ないサウンドアレンジがあなたの耳と心を奪っていきます。
絶妙にかわいくて、かっこよくて、切ない音色に引き込まれるはず。
1人きりの時間、星がまたたく夜空を見上げながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
逃春蒼二才

勢いのあるギターロックがあなたの心の奥底に眠っていた感情を呼び覚ましてくれるかも。
ボカロP、蒼二才さんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
喪失感を抱えつつも「前に進まなきゃ」と思っている主人公の心の内、共感できる方は多いでしょう。
実体験をもとに書かれたそうで、だからこそスッとそのメッセージ性が胸の中に入り込んでくるんでしょうね。
ラフなギターフレーズや音街ウナの張りのある歌声にも注目しながら聴いてみてください。
投資家レコーズ西沢さんP

イントロのハチャメチャなかっこよさに、一気に引き付けられます。
心がぐちゃぐちゃになってしまった様子が、そんなかっこいいサウンドに乗って歌われ、たまりません。
ミドルテンポで歯切れのいいボカロ曲です。
歌うだけでなく、自分たちで演奏してみるとより一層気持ちの良い1曲と言えるでしょう。
時計のエスコート雪乃イト

雪乃イトさんの切なく美しい歌声が心に響く、成長と変化をテーマにした楽曲です。
過去と未来の狭間で揺れ動く心情を繊細に描き、聴く人の共感を誘います。
2023年5月にリリースされたこの曲は、初音ミクとシユイさんの2つのバージョンが存在し、それぞれ異なる魅力を放っています。
大学生活という新たなステージに立つあなたに、この曲は勇気と希望を与えてくれるでしょう。
不安と期待が入り混じる心境を抱えながらも、自分らしさを見つけ、一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。
新しい環境での挑戦を前に、ぜひ聴いてみてください!
答辞飛行少女観測隊

ポエトリーリーディングで構成された卒業ソングです。
飛行少女観測隊さんによる作品で、2023年に発表。
まずは日常の音を背景したサウンドスケープに引き込まれます。
そして学生生活の記憶をぽつりぽつりと独白していく歌詞は、特別なことは言っていないはずなのに不思議と泣けてくるような内容。
きっとこれは、自然と自分のことに置き換えて聴いてしまうからでしょう。
この曲のように、その時感じたことをいつまでも忘れずにいられたらいいですよね。
東京テディベアNeru feat.そらる

音程の上がり下がりが激しく、日頃歌い慣れている方でも非常に歌いにくい曲調の歌です。
テンポが速くて、格好良い曲が好きな方と十代の若者に人気なボカロ曲です。
そらすさんの色気ムンムンな声とマッチしていて、凄く耳が幸せになれます。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
とんとんまーえ!さつきがてんこもり

絵本の内容をすべて歌にしたかのような、のんびりとかわいらしいメロディーが特徴のボカロ楽曲です。
前にならえという誰でも知っている単語を使用していることで、子供向けという印象が強い楽曲です。
また、PVのキャラクターの絵もかわいらしく、そのまま絵本にできそうな魅力を秘めています。
時の硝子keen

ファイトPことkeenさん初の巡音ルカを使用した楽曲です。
ギターとドラムがかっこよく主張するロックなサウンドが巡音ルカのボーカルとマッチしています。
センスのいい、当て字の多い歌詞が印象的。
2009年にニコニコ動画で公開されました。
とんでもない雨が降ってえいぐふと

『とんでもない雨が降って』は、えいぐふとさんによるボカロ楽曲で、2023年11月に公開されました。
この曲は雨をモチーフに、現状から抜け出せないもどかしさや無力感を描き出しています。
くり返され続ける歌フレーズが、強いメッセージ性を生み出しているんですよね。
ややダークでエモーショナルなサウンドに初音ミクの歌声が、不安や孤独をリアルに表現。
大雨の音と親和性が高いかもしれません。
ドラキュラとなった男の物語じょるじん

15世紀のルーマニアを舞台にした、ヴラド3世の生涯を描いた壮大な物語。
じょるじんさんによる『ドラキュラとなった男の物語』は、2024年8月に発表されました。
ダークでシリアスなトーンを持つサウンドが特徴的で、ドラマチックなメロディーが聴く人を歴史の中へと引き込みます。
権力と犠牲、愛と残酷さが交錯する物語は、聴けば聴くほど深みが増していくんです。
過去作品『鉄の処女と夢見がちなお姫さま』の続編として位置づけられており、一連のストーリーが展開されているのも魅力的。
壮大な物語を楽しみたい方にオススメの1曲です。
トリガールちいたな

ひずんだサウンドがかっこいい!
『好きって言って』などの作者としても知られているボカロP、ちいたなさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ごりごりなベースラインが耳に残る、リズミカルでありながら重いロックナンバーです。
IAの歌声も曲に合わせてザラザラした質感。
こんな声が出せるのかと驚いてしまいます。
自分が正しいと思った道を進んでいけ!という力強いメッセージが込められている歌詞もいいですね、やる気が湧いてきます。
東京バレエクロワッサンシカゴ

エレクトーンの伴奏とVOCALOIDの音声がピッタリハマった『東京バレエ』。
タイトル通りバレエを題材にした曲で、神秘さと穏やかさを感じさせます。
4月の温かな空気感とマッチしており、空を見ながら聴きたい曲ですね。
通勤や通学の電車でうつろうつろしながら聴いても気持ちよさそう。
デトックス効果がありそうです。


