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「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。

今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。

「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

透明なパレットNEW!Aqu3ra

透明なパレット feat. 初音ミク / Aqu3ra
透明なパレットNEW!Aqu3ra

透明感のあるバンドサウンドと、迷いながらも一歩ずつ前へ進もうとする等身大のメッセージが心に響きます。

ボカロPのAqu3raさんが手がけた本作は、2025年12月にリリース。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲として制作されました。

まだ何色にも染まっていない心でこれからの未来を描いていく、そんな若者の姿を映し出した作品です。

春、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときに聴けば、きっと力が湧いてきますよ。

とても素敵な六月でしたEight

初音ミク – とても素敵な六月でした
とても素敵な六月でしたEight

耳に残る旋律と心に刺さる歌詞が織りなす、変拍子ロックの傑作。

Eightさんによる楽曲で、2014年6月に公開されました。

アルバム『コバルトブルーの白昼夢』に収録。

「死」を匂わせる歌詞と、エモーショナルなギターサウンドで描き出された世界観は、聴く者の心に深く響きます。

言葉にできない感情を抱えているときに、ぜひ聴いてみてください。

きっと胸がえぐられると思います。

トリックハートNEW!MIMI

『トリックハート』 / feat.重音テトSV
トリックハートNEW!MIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。

トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。

軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。

心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。

透明少女LadyMonsters.

妖怪や怪物をテーマに物語性の高い楽曲を手がけるボカロPユニット、LadyMonsters.が2025年7月に公開した作品です。

孤島の因習によって姿が見えなくなってしまった少女の悲劇を描いた歌詞が特徴。

そしてダウナーなサウンドアレンジとv flowerのノイジーで悲痛な歌声の組み合わせが相性ばつぐんなんです。

ダークで切ない物語にひたりたい方にぴったりの1曲です。

透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。

シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。

成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。

二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。

アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。

過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

トゥインクル・ホリデーsoundflora*

トゥインクル・ホリデー / soundflora* feat. 初音ミク
トゥインクル・ホリデーsoundflora*

クリスマスのワクワク感がこれでもかと詰め込まれたハッピーソング!

soundflora* さんによる『トゥインクル・ホリデー』は2025年12月に公開された作品です。

プレゼントの準備をする初音ミクサンタ目線の楽曲で、袋詰めは苦労するけど子供たちの喜ぶ姿を想像してがんばる、そんな姿が目に見えて、心が温まります。

軽やかにステップを踏むようなサウンドアレンジも魅力。

楽しい時間をもっとカラフルにしてくれるポップチューンです!

トレジャーガーデンPonchi♪

【公式】トレジャーガーデン / Ponchi♪ feat.初音ミク
トレジャーガーデンPonchi♪

2025年9月に公開されたこの曲は、レースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』収録曲。

疾走感あふれるサウンドがゲームと相性ばつぐんです。

歌詞では、幼いころに宝物だと感じていた道端の木の実や小さな花のような、日常に眠るささやかな幸せを描いています。

人生という庭にはどれだけの宝物があるのだろう、そんな温かいメッセージが胸に響きます。

Ponchi♪さんらしいキャッチーなメロディーが、会場の空気を一気に明るくしてくれるはず!