「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
トゥイー・ボックスの人形劇場sasakure.UK(ささくれP)

プロでもガッツリ活躍中のささくれPの得意ジャンル曲。
「終末シリーズ」とも言われていますが、とてもかわいらしいポップなイラストや温かみのあるドット絵にのせて、ピコピコと気持ちのいいサウンド流れます。
でも歌詞は社会風刺などのブラックユーモアな内容というアンバランスさがなぜかクセになる楽曲です。
トリノコシティ40mP

胸に渦巻く孤独感を投影した、リズミカルかつ切ないボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2010年7月に発表されました。
軽やかなギターフレーズと曲全体を包み込むストリングスの美しい音色が印象的。
曲調と歯切れのいい歌い方との相性がすごく良いですよね。
しかし歌詞のメッセージ性ににじむのは、生きづらさや心苦しさ。
ちなみにこの曲、2017年に実写映画化されていますので、まだであればぜひご覧になってみてください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
trick art !DATEKEN

温かい空気を感じる、ジャズ調のサウンドが印象的な楽曲です。
曲の持つオシャレな雰囲気が結婚式という華やかな場所にもぴったり。
日々を生きる中で思うようにいかないことは数多くあっても自分らしさを信じて進んでいく、といった「自分の意志を強く持つこと」を表現した歌詞がステキです。
周りとは違った形であっても私は私らしく進むから、あなたもあなたらしく進めばいい、というはげましのメッセージをぜひ、受け取ってください。
徳川カップヌードル禁止令Mitchie M

まずタイトルのインパクトにやられます!
調声技術の高さに定評のある人気ボカロP、Mitchie Mさんが手がけた『徳川カップヌードル禁止令』は2022年にリリースされた作品。
「カップヌードル×プロジェクトセカイ」コラボ企画のために書き下ろされました。
時代劇とカップヌードルとボカロの邂逅を、どうしてこうもアッパーなエレクトリックチューンにまとめ上げられるんでしょうか……Mitchie Mさんの音楽って、すごい。
ちなみに使用されている音声ライブラリは合計7つです。
透明エレジーn-buna

男女2人組ロックバンド、ヨルシカのギター、コンポーザーとしても活躍するn-bunaさんの楽曲。
ノイジーなギターとスリリングなシンセによるオープニングと疾走感のあるボーカルで一気にテンションが上がるロックチューンです。
ボカロ曲に多い、音程の極端な跳躍は少ないため、カラオケでも歌いやすいナンバーです。
音域の幅は比較的狭いですが、ボカロ曲の醍醐味とも言えるスピード感のあるメロディーと曲展開はあるため、歌いやすい上に楽しめるボカロ曲と言えるのではないでしょうか。
東京駅みきとP

初期のボカロシーンから活躍するみきとPさんが2014年にリリースした『東京駅』。
温かみのあるギター演奏が響くバンドサウンドに仕上がっています。
疾走感のある楽曲ですが、歌詞はゆっくりと展開するので、落ち着いて歌うのがコツ。
普段から邦ロックを聴いているという方は、情熱的で切ないメロディーにハマる方もおられるでしょう。
愛する人との別れの場面を描いた切ない歌詞をつつみこむ、鏡音リンの優しい歌声にも癒やされますね。
電車に揺られる主人公の姿が思い浮かぶ、ノスタルジーな曲をぜひ歌ってみてください。
突然ですが、アイドル始めましたゆちゃP

少女マンガの始まりのようなしっちゃかめっちゃかな感じが楽しいゆちゃPさんの『突然ですが、アイドル始めました』です。
どうなっていくの?と展開が気になる歌詞に、水奈が担当した動画がハマっていておもしろいですよね。
アイドルっぽく人間味のあるGUMIとロリータファッションに身を包む女子中学生の設定であるMAYUを使用しています。
軽かいに明るく、しかし真面目にアイドルを語っていますね。
デュエットで盛り上がるにはオススメです!


