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「に」から始まるボカロ曲まとめ

「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。

今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!

近年リリースされた曲を中心にご紹介。

なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!

「に」から始まるボカロ曲まとめ(71〜80)

人造人間ナマミマンマッハ人生

人造人間ナマミマン うたった【SymaG】
人造人間ナマミマンマッハ人生

退廃的な雰囲気の歌詞とたたみかけるようなサビが印象的です。

学校や仕事の帰り道に1人で聴くのにぴったりな感じがします。

バンドが地下のライブハウスで演奏しているような雰囲気をかもし出していますね。

2015年に公開された作品です。

人間失格佐倉流星

佐倉流星さんが重音テトをフィーチャーして2024年10月に発表した本作は、ピアノの音色と伸びやかな歌声の調和が印象的な楽曲。

スピーディでありながら重厚感もあるサウンドメイクです。

太宰治の小説からインスピレーションを得た歌詞には、虚無感や孤独を抱える主人公の心情が描かれています。

サビで高まる感情に引き込まれてしまうんですよね。

自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。

22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。

2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。

傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。

この曲の最高音はhihiA、A5です。

音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。

ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

ニアリーエンド大江カルシー

大切に思っているのに別れなければいけないつらさ……胸にぐさっと刺さる、さよならの歌です。

ボカロP、大江カルシーさんによる楽曲『ニアリーエンド』は2021年に発表された作品。

バンドサウンドを軸に、ピアノとストリングスの美しい音色が鳴り響きます。

ミクの物憂げな歌声が曲調とよく合っているんですよね。

歌詞につづられていくのは、心のすれ違いとせまるタイムリミットへの焦燥感。

思いっきり泣きたいときに良いかもしれません。

粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでいるP

粘着系男子の15年ネチネチ / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでいるP

ストーリー仕立てのシュールな曲を得意としているだけに、この曲もかなりギャグ調で進んでいきます。

聴きながら思わず笑ってしまうほどです。

しかしその一途さがクセになってきた終盤で、一気にこちらの感情が引っくり返されます。

似顔絵の作成にご協力ください家の裏でマンボウが死んでるP

似顔絵の作成にご協力ください / 家の裏でマンボウが死んでるP
似顔絵の作成にご協力ください家の裏でマンボウが死んでるP

サムネイルにある通り、紙とペンを用意してから聴いてみてください。

突拍子のないストーリー展開に定評のある人気ボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの楽曲で、2020年に公開されました。

歌詞を参考に、逃げてしまったひったくり犯の似顔絵を作成してみよう、という内容。

なんですが、そこは家の裏でマンボウが死んでるPさんの作品、顔についてとんでもない特徴の数々が登場します。

どうでしょう……ちゃんと人間に仕上がるでしょうか。

肉塊の肉塊による肉塊のための人生春川はしっこ

肉塊の肉塊による肉塊のための人生 – 春川はしっこ feat 春歌ナナ
肉塊の肉塊による肉塊のための人生春川はしっこ

タイトルに全てが詰まっているように思います。

ボカロP、春川はしっこさんによる作品で、2022年にリリースされました。

めちゃくちゃポップ、とてもキャッチー、歌詞はラブソング、そしてこのタイトル。

聴けば不思議と感情がぐちゃっとなって、さまざまなことに思いをはせてしまうんですよね。

人間を「肉塊」と表現する主人公は一体どういう人物なのか、いやそんなことを考えるのは野暮なのか……心つかまれて、逃れられなくなります。