「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(41〜50)
二重瞼のグレーズaquabug

だんだんと暖かくなってきた気温のようにふわついた感じがステキなEDMです。
ボカロP、aquabugさんによる作品で2021年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開されるオシャレな音像に、GUMIの芯ある歌声が映えています。
ただただポップな曲というわけでもなくて、間奏の芸術性の高い展開にもぜひ注目。
軽快なリズムをしっかりと味わいたいなら、イヤホン、ヘッドホンでの視聴がオススメです!
新しい生活が始まるタイミングでどうぞ!
Nyanyanyanyanyanyanya!daniwell

世界的なブームを巻き起こした作品です!
実験的な作風が支持されているボカロP、daniwellさんの代表作で、2010年7月に発表されました。
登場する歌詞が「にゃ」のみ、そして曲展開は2つほどのフレーズがループしていくだけの、シンプル構造。
なのにずっと聴いていられる、不思議な魅力のある曲なんですよね。
そして2011年、二次創作動画『Nyan cat』がYouTube上で公開され、世界規模でバズりました。
もしかしたら世界で1番有名なボカロ曲なのかもしれません。
NEW WORLDteaeye

ド直球のテクノサウンドと組み合わせた初音ミクの歌声が見事で、生身のガールズテクノグループの楽曲かのようなクオリティに仕上がっている1曲です。
新しい世界に飛び込む3月に気分をアゲてくれる事まちがいなし。
偽物人間40号¿?shimon

『偽物人間40号』は¿?shimonさんが紡ぐ、退廃的な世界観と疾走感あふれるダンスビートが魅力の作品です。
2021年6月にリリースされたこの曲は、人間と機械の境界線に立つ主人公の葛藤を描いています。
「周囲になじめない存在」としての孤独や苦悩が、エモーショナルな歌詞とサウンドに映し出されていますね。
アグレッシブなビートに身を委ねて、存在の在り方について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
人間だったんだぐちり

ストーリー性のある曲が好きな方には『人間だったんだ』もオススメですよ。
本作はぐちりさんのアルバム『酔生夢死』に収録されている1曲。
曲中では人間観察を趣味とする女性が、自身もまた人間味にあふれる人物だと気が付くまでを描いていますよ。
人間とは何なのかを考えさせるような、深いメッセージが込められています。
楽曲に登場するキャラクターのプロフィールが公開されているので、気になった方はチェックしてみてください。
人間そっくりしじま

ボカロPしじまさんが放つハイセンスな一曲。
2017年に発表され、初音ミクの際立つボーカルワークが印象的です。
ノイズがかかっていながら、歌詞がくっきり聴き取れるのが不思議。
「人間」になりたい主人公の切ない思いが、ミク目線で綴られているよう。
洗練された音像からは、しじまさんの卓越したアレンジ力が感じられます。
アーティスティックな曲調と、真理を描き出すかのような歌詞に引き込まれること間違いなし。
音楽制作に携わる方なら「どうやってるんだろう」と気になるかも。
ボカロ界に新風を巻き起こす珠玉の一曲、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
如月アテンションじん

ピコピコサウンドにひかれるようなキュートな作品です!
じんさんによる楽曲で、2012年5月にリリースされました。
うきうき気分が高まってしまう曲調が魅力で、その世界観から抜け出せなくなります。
人目を引く少女の葛藤を描き出した歌詞は胸キュンな内容。
恋心がくすぐられるポップソングですね。
本作は「カゲロウプロジェクト」の一環として制作された楽曲。
ニコニコ動画での公開後、瞬く間に人気を集めました。
音楽に興味を持ち始めた小学生におすすめの一曲です。
友だちと一緒に楽しく歌いたくなりますよ。





