「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(41〜50)
日曜賛歌 Hymn for the Sundayまらしぃ

ピアニストとしても実績をもつまらしぃさんによる楽曲で、2024年12月にリリース。
ゲーム『崩壊:スターレイル』のキャラクター、サンデーをイメージして制作されました。
軽快なテンポとユーモラスな世界観が特徴で、変幻自在なBPM変化や、繊細さと力強さを兼ね備えたピアノサウンドがお見事。
多彩な活動を展開するまらしぃさんならではの遊び心が感じられます。
カラオケでみんなと一緒に気分を盛り上げたい時にぴったりです。
爾今の洋洋この蛍光にありチームカミウタ

和風でアップテンポな強調が印象的なこの曲。
ニコニコ動画を中心に活動する音楽グループ、チームカミウタが2012年に公開した楽曲です。
戦争と恋をテーマにした、胸が苦しくなる物語が聴く人の気持ちを刺激してきます。
ニビイロドロウレツミキ

どこまでもスタイリッシュな音の海に溺れてみませんか。
デビュー曲の『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を集めたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
洗練されたロックチューンで、リピート必至、病みつきな仕上がり。
にぎやかなサウンドなのに不思議と透明感があります。
ツミキさんらしい歌詞の言葉選びにも注目しながら聴いてみてください。
音源が欲しい方はコンピアルバム『ドンツーミュージック3』に収録されていますので、ぜひ。
荷物多いから何忘れ物したか楽しみティンカーベル初野

『荷物多いから何忘れ物したか楽しみ』はユーモアな視点が光るナンバーで、2025年4月1日に公開されました。
アッパーなエレクトロニックナンバーで、歌詞は1000リットルもの大量の荷物をテーマにしています。
「これだけのものを持ってきておいてする忘れ物が楽しみ」今までに出会ったことのない世界観ではないでしょうか。
軽快なビートとシンセサイザーの音色は、どこか懐かしくて親しみやすい仕上がり。
忙しい毎日の中でほっと一息つきたい時にオススメです。
ニュートンダンスナユタン星人 × Chinozo

ダンサブルな楽曲をリスナーに届けるボカロPのナユタン星人さんと『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんによるコラボ曲『ニュートンダンス』。
ロックとエレクトロニカを取り入れたサウンドが胸を打つアップチューンです。
歌詞の中では心のままにひかれ合う男女の姿を描いており、初音ミクとFloweRがカラフルなコーラスワークを届けています。
恋人同士でノリノリな気分になるもよし、好きな人を思い浮かべて聴くもよしのナンバーです。
軽快なビートにのせて恋愛気分を高めてみませんか?
「に」から始まるボカロ曲まとめ(51〜60)
ニルギリハチ

作曲をハチが、作詞を抱きしめたトゥナイトが担当した曲です。
1分30秒に満たない短い時間の中で、とても魅力的な世界が描かれています。
歌詞は非常に断片的で、そこから1つのストーリーをつかみ取るのはとても難しいでしょう。
明るくちょっとのんびりした曲調と断片的な歌詞、そしてあなたの解釈で完成する、そんな不思議な感覚を覚える1曲です。
人間だったピコン

空気の揺らぎが音になったような、チルなサウンドアレンジに引き込まれます。
ボカロP、ピコンさんによる楽曲『人間だった』は2017年にリリースされた作品です。
ゆるりとしたビートをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んだ、落ち着いた曲調が印象的。
ノイズがかったボーカルワークも印象的で、そのローファイなアプローチが「心が安らぐな」と感じる理由でしょう。
1人きりの時間、物思いにふけるのに流してみてはどうでしょうか。
虹色スペクトルベッコー

幸せだからこそ感じる不安、この時間が終わってしまうのが怖い……そういう気持ちに共感できる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
「それを乗り越えて、2人で前へ進んでいくんだ」という強い意志が伝わってくる作品です。
夏空Pことベッコーさんによる楽曲で、2011年に発表されました。
透明感のあるバラードナンバーで、GUMIのウィスパーボイスが映えています。
大切な人と一緒に歩むこの先を『虹色スペクトル』が彩ってくれるはずです。
人造人間ナマミマンマッハ人生

退廃的な雰囲気の歌詞とたたみかけるようなサビが印象的です。
学校や仕事の帰り道に1人で聴くのにぴったりな感じがします。
バンドが地下のライブハウスで演奏しているような雰囲気をかもし出していますね。
2015年に公開された作品です。
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。


