「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(41〜50)
にっこり^^調査隊WONDERFUL★OPPORTUNITY!

じーざすPさんとマイナスPさんによる音楽プロジェクト、WONDERFUL★OPPORTUNITY!が手がけたこちらの楽曲。
ワンダーランズxショウタイムへの書き下ろし作品で、2022年に発表されました。
かわいさとキャッチーさに全振りな曲調、元気がもらえますよね。
メンバーそれぞれの個性が光る、かけ合いを中心に展開していくスピーディーなメロディーも特徴。
仲のいい友だちと行くカラオケで、みんなで一緒に歌いたくなるような魅力があります。
2019 (Exclusive)Yasuha.

ボカロを使用したヒップホップを意味するミックホップ。
メロウなトラックに初音ミクらしい歌声のラップが乗っかるナンバーです。
Yasuha.さんは、マルチスタイルなプロデューサーとして楽曲提供などもされています。
はかない雰囲気のサビのメロとミクラップが特にいいですね。
時代が移り変わっても、変わらない気持ちだったり確かな思いとともに、今を乗りこえていこうというメッセージ性が感じられます。
移動中だったり夜にふとボーッと考え事をしたいときに聴きたいですね。
二重瞼のグレーズaquabug

だんだんと暖かくなってきた気温のようにふわついた感じがステキなEDMです。
ボカロP、aquabugさんによる作品で2021年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開されるオシャレな音像に、GUMIの芯ある歌声が映えています。
ただただポップな曲というわけでもなくて、間奏の芸術性の高い展開にもぜひ注目。
軽快なリズムをしっかりと味わいたいなら、イヤホン、ヘッドホンでの視聴がオススメです!
新しい生活が始まるタイミングでどうぞ!
NEW WORLDteaeye

ド直球のテクノサウンドと組み合わせた初音ミクの歌声が見事で、生身のガールズテクノグループの楽曲かのようなクオリティに仕上がっている1曲です。
新しい世界に飛び込む3月に気分をアゲてくれる事まちがいなし。
偽物人間40号¿?shimon

『偽物人間40号』は¿?shimonさんが紡ぐ、退廃的な世界観と疾走感あふれるダンスビートが魅力の作品です。
2021年6月にリリースされたこの曲は、人間と機械の境界線に立つ主人公の葛藤を描いています。
「周囲になじめない存在」としての孤独や苦悩が、エモーショナルな歌詞とサウンドに映し出されていますね。
アグレッシブなビートに身を委ねて、存在の在り方について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
人間だったんだぐちり

ストーリー性のある曲が好きな方には『人間だったんだ』もオススメですよ。
本作はぐちりさんのアルバム『酔生夢死』に収録されている1曲。
曲中では人間観察を趣味とする女性が、自身もまた人間味にあふれる人物だと気が付くまでを描いていますよ。
人間とは何なのかを考えさせるような、深いメッセージが込められています。
楽曲に登場するキャラクターのプロフィールが公開されているので、気になった方はチェックしてみてください。
人間そっくりしじま

ボカロPしじまさんが放つハイセンスな一曲。
2017年に発表され、初音ミクの際立つボーカルワークが印象的です。
ノイズがかかっていながら、歌詞がくっきり聴き取れるのが不思議。
「人間」になりたい主人公の切ない思いが、ミク目線で綴られているよう。
洗練された音像からは、しじまさんの卓越したアレンジ力が感じられます。
アーティスティックな曲調と、真理を描き出すかのような歌詞に引き込まれること間違いなし。
音楽制作に携わる方なら「どうやってるんだろう」と気になるかも。
ボカロ界に新風を巻き起こす珠玉の一曲、ぜひ一度耳を傾けてみてください。


