「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)
にせのぬいぐるみ大漠波新

ボカロP、大漠波新さんによる作品で、2026年4月に公開されました。
重音テトの歌声に乗せて、所有の感覚に侵食された心理を描き出しています。
消費社会のなかで本物と偽物の境界がわからなくなる感覚、また「当たり前」に違和感を覚えたことのある方なら共感出来るんじゃないでしょうか。
エイプリルフール生まれの「重音テト」という存在に思いを馳せながら、ぜひ。
2036Chinozo

聴けばぶっ飛ぶ、ヤバい楽曲です!
ボカロP、Chinozoさんの2024年4月リリース作。
未来の年を冠した曲名が印象的。
疾走感のあるサウンドと深みのある歌詞が魅力的で、ミクスチャーロックとして仕上がっています。
「知りたい」という思いを繰り返す歌詞が心に刺さります。
人気アニメのエンディングテーマにも採用され、若者を中心に話題沸騰中。
音楽の進化を感じさせる一曲なので、新しい音楽に触れたい人にピッタリ。
気分転換したいときや、深く考えたいときにおすすめです。
needLeLeo/need × 初音ミク

一歩足を踏み出す勇気をくれる、熱い楽曲です。
数々の人気曲を生んできたコンポーザー、DECO*27さんが作詞作曲を務めた、Leo/needの『needLe』。
Leo/needのメンバー、それぞれの関係性や物語を知っている方なら、歌詞はとくに来るものがあるんじゃないでしょうか。
勢いのあるサウンドアレンジにはテンションが上がりますし、韻を踏むサビメロは聴けば自分で歌いたくなってきます。
プロセカ友だちと一緒になって、熱唱してみるのもありですよ。
「に」から始まるボカロ曲まとめ(11〜20)
人間のくせになまいきだキノシタ

キャッチーで明るくて、かわいい初音ミクに会える楽曲です。
ボカロP、キノシタさんによる楽曲『人間のくせになまいきだ』は2019年にリリースされた作品。
ノンストップで駆け抜けていくサウンドアレンジは、聴けばパッと心が晴れる仕上がり。
そして、ミクの心の内を投影させた歌詞が、1番の特徴でしょう。
「もしかしたら実際に、こういうことを考えているのかもな」なんて想像しちゃいます。
元気が欲しいときに聴くのがオススメ!
ニューダーリンMARETU

攻撃性の高い歌詞にドキドキしてしまいます。
『うみなおし』『ドクハク』などの作者としても知られているMARETUさんによる楽曲で、2021年に公開。
聴く人が聴けば一発でわかるんじゃないでしょうか……このサウンドがMARETUさんらしくて、たまらないんですよね!
冷たさ、重さと軽やかさが同居している音像がぐっと来ます。
そして考察しがいのある歌詞なんですが、2017年に発表された『ダーリン』と照らし合わせてみるのがいいかも。
タイトルの対比からして意味深ですよね。
ニアリーコールLanPage

人間とバーチャル、2つの歌声が織りなす幻想的な世界観にひたってみませんか。
クリエイティブユニット、LanPageが手がけた『ニアリーコール』は、VOCALOID6版「IA :[R]」のデモソングとして2026年2月に公開されました。
somuniaさんとIAの声が重なり合い「透明」や「光」といったキーワードを表現。
gaburyuさんとYacaさんによる緻密なクラブサウンドが、その切なくも美しい「交差」を演出しています。
心に響くエレクトロニックミュージックです!
25時の情熱カンザキイオリ

過ぎ去った日々への憧れと、未来への情熱が詰まった心揺さぶる一曲です。
カンザキイオリさんが紡ぎ出す切ない旋律と、青春の輝きと痛みを描く歌詞が、誰もが持つ記憶を呼び覚ましてくれます。
本作は2023年12月31日25時、つまり2024年1月1日午前1時にプレミア公開。
「プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク」のユニット「25時、ナイトコードで。」のために書き下ろされた楽曲なんです。
若さゆえの自由や、大人になることの複雑さを感じながら、過去の思い出に浸りたい方におすすめですよ。



お札のくだりが好き過ぎるw