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「に」から始まるボカロ曲まとめ

「に」から始まるボカロ曲まとめ
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「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。

今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!

近年リリースされた曲を中心にご紹介。

なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!

「に」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)

にゅー!支配者のキャロルNEW!藤原ハガネ

にゅー!支配者のキャロル🌸🗡️🐙 里石ユカ
にゅー!支配者のキャロルNEW!藤原ハガネ

疾走感あふれるビートの上で響く、愛と狂気が交錯する魔法少女ソングです!

ボカロP、藤原ハガネさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

UTAU音源の里石ユカがボーカルで、コンピレーションアルバム『Re:魔法少女』の第7話として制作。

イントロから一気に加速するサウンドアレンジとキレっキレなハイトーンボイスが特徴です。

また歌詞の、純粋な愛が次第に支配へと変わっていく危うい世界観にもひき込まれるんですよね。

ぜひ考察しながら聴いてみてください!

ニアリーコールLanPage

【 IA :[R] 】ニアリーコール song by LanPage
ニアリーコールLanPage

人間とバーチャル、2つの歌声が織りなす幻想的な世界観にひたってみませんか。

クリエイティブユニット、LanPageが手がけた『ニアリーコール』は、VOCALOID6版「IA :[R]」のデモソングとして2026年2月に公開されました。

somuniaさんとIAの声が重なり合い「透明」や「光」といったキーワードを表現。

gaburyuさんとYacaさんによる緻密なクラブサウンドが、その切なくも美しい「交差」を演出しています。

心に響くエレクトロニックミュージックです!

2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。

ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。

歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。

眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!

二息歩行DECO*27

DECO*27さんの初期代表作といえば、こちら。

2009年8月に動画サイトで公開された作品です。

愛する人との距離感や、言葉がもつ鋭さを描いた歌詞が胸に刺さりますよね。

ロックなギターサウンドにデジタルな要素が混ざり合う疾走感あふれるアレンジは、まさにDECO*27さんならでは。

2010年発売のメジャーアルバム『相愛性理論』にも収録されました。

リズムゲームにも多数収録されているので、ゲームセンターで耳にしたことがある方も多いはず。

キャッチーなサビは中毒性が高く、みんなで盛り上がりたいときにぴったりな1曲ですよ。

ニャンMARETU

【初音ミク】 ニャン 【オリジナル】
ニャンMARETU

ゾクゾク感に襲われる、中毒性ばつぐんのボカロ曲です。

MARETUさんの楽曲で、2024年12月に発表されました。

猫の鳴き声がたくさん登場しており、一聴だとかわいい曲に思えます。

しかしその奥にはどろりとしたストーリー性が。

聴く人の心をグサリと刺さる、MARETUさんらしいナンバーです。

いったいどういう意味合いをふくんだ曲なのか、ぜひじっくりと考察してみてください。

2代目閻魔読谷あかね

2代目閻魔 / 重音テト (Enma the Second / Kasane Teto)
2代目閻魔読谷あかね

なりゆきで地獄の裁判長に任命された主人公が、私情を交えて亡者を次々と裁いていく世界観に引き込まれます。

映像作家としても手腕を振るうボカロP、読谷あかねさんの楽曲で、2024年12月に公開。

重音テトSVのハスキーな歌声が、仕事の重圧と暴走する正義感の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。

打ち鳴らされるビート、畳みかけるサビメロディーの中毒性は圧巻。

そして最後の裁く側が裁かれるという皮肉な結末にハッとさせられます。

2036Chinozo

Chinozo ‘2036’ feat.FloweR
2036Chinozo

聴けばぶっ飛ぶ、ヤバい楽曲です!

ボカロP、Chinozoさんの2024年4月リリース作。

未来の年を冠した曲名が印象的。

疾走感のあるサウンドと深みのある歌詞が魅力的で、ミクスチャーロックとして仕上がっています。

「知りたい」という思いを繰り返す歌詞が心に刺さります。

人気アニメのエンディングテーマにも採用され、若者を中心に話題沸騰中。

音楽の進化を感じさせる一曲なので、新しい音楽に触れたい人にピッタリ。

気分転換したいときや、深く考えたいときにおすすめです。