「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(21〜30)
偽中国語音無あふ

コミカルでありながら実験精神も旺盛なこの楽曲は、ボカロP、音無あふさんによる作品で、2025年6月にリリースされました。
重音テトと足立レイのデュエットソングで、歌自体は日本語なのですが歌詞は中国語で構成……かと思いきや、よくよく見るとそれはニセの中国語。
それっぽい漢字を組み合わせて、中国語風にしているんですよね。
そのうえで、何を言っているのか意味がわかっちゃう、不思議な曲です。
どなたも楽しくなれるボカロ曲だと思います!
人間だったピコン

空気の揺らぎが音になったような、チルなサウンドアレンジに引き込まれます。
ボカロP、ピコンさんによる楽曲『人間だった』は2017年にリリースされた作品です。
ゆるりとしたビートをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んだ、落ち着いた曲調が印象的。
ノイズがかったボーカルワークも印象的で、そのローファイなアプローチが「心が安らぐな」と感じる理由でしょう。
1人きりの時間、物思いにふけるのに流してみてはどうでしょうか。
Nyanyanyanyanyanyanya!daniwell

世界的なブームを巻き起こした作品です!
実験的な作風が支持されているボカロP、daniwellさんの代表作で、2010年7月に発表されました。
登場する歌詞が「にゃ」のみ、そして曲展開は2つほどのフレーズがループしていくだけの、シンプル構造。
なのにずっと聴いていられる、不思議な魅力のある曲なんですよね。
そして2011年、二次創作動画『Nyan cat』がYouTube上で公開され、世界規模でバズりました。
もしかしたら世界で1番有名なボカロ曲なのかもしれません。
ニライカナイしぇろ

異世界へ足を踏み入れたような、幻想的な体験ができる1曲です。
しぇろさんが二期として新たなスタートを切った作品で、2020年6月にリリース。
田口淳之介さんとのコラボ曲のボカロ版です。
ダンサンブルなミクスチャーロックで、海洋生物をモチーフにした独特な歌詞世界が展開されます。
ちなみに『ニライカナイ』とは沖縄、奄美地方の言葉で「理想郷」という意味。
現実逃避したいとき、非日常的な音楽体験を求めている方にぴったりです!
虹捜索読谷あかね

二次創作文化をテーマにしたポップチューンです!
ボカロP、読谷あかねさんが手がけた『虹捜索』は2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬への参加曲で、TOP100ランキングで10位を獲得しました。
「素晴らしい一次創作があるから、たくさんの素晴らしい二次創作が作られる」ボカロシーン、ネット文化をしっかりと落とし込んだ歌詞世界が魅力。
好きなものをいろんな角度で楽しめるって、いいですよね。
創作意欲が高まるボカロ曲だと思います!
二重らせん光収容

艶やかで力強いギターと鏡音リンの軽やかな歌声が最高です。
光収容さんによって2024年12月に公開された作品で、鏡音リンレンの生誕17周年を記念して作られました。
未来への思いや突っ走っていく意志が詰め込められた歌詞と、疾走感のある曲調の相性がばつぐん。
リンのパワフルな歌声も曲調によく合っています。
心が熱く燃え上がるなれるロックチューンです!
New Moon!!!picco

キャッチーなメロディーと甘く可憐なサウンドに心を奪われます。
piccoさんによる2025年4月の楽曲で、初音ミク、重音テト、りむるの3つの合成音声ライブラリを起用したナンバー。
「Hyper Kawaii Music」を体現した作品で、かわいらしさと攻撃性を兼ね備えた音楽性が光っています。
歌詞は好きな人への思いがあふれだす、ちょっぴり切ない内容。
キュートなボカロ曲をお探しならぜひ聴いてみてください!


