「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(21〜30)
ニャルラト藤原ハガネ

混沌とした世界観を表現した中毒性ばつぐんの1曲です。
藤原ハガネさんによる重音テトと初音ミクのデュエット曲で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬への参加曲でした。
疾走感あるBPMと耳に残るメロディが特徴的で、がんがんボリュームをあげて聴きたくなる仕上がり。
またクトゥルフ神話をモチーフにした歌詞世界では、現代社会の情報過多や混乱、そして個人のアイデンティティ喪失といったテーマを鋭く描き出しています。
心を解き放ちたいときにオススメです。
2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。
ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。
歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。
眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!
ニンゲントハオロカナモノデスやかもち

人間の愚かさをユーモラスに描いた楽曲です!
やかもちさんによる作品で、2024年10月にリリースされました。
琴葉姉妹のかわいらしい歌声と、サカバンバスピスをモチーフしたカオスなMVが印象的。
エレクトロポップなサウンドに乗せて、人間社会をひにくりまくります。
自虐が入れ込まれていたり、唐突に叱りつけてきたり、フックがたくさん。
ついついリピートしたくなってしまう曲なんです。
2代目閻魔読谷あかね

なりゆきで地獄の裁判長に任命された主人公が、私情を交えて亡者を次々と裁いていく世界観に引き込まれます。
映像作家としても手腕を振るうボカロP、読谷あかねさんの楽曲で、2024年12月に公開。
重音テトSVのハスキーな歌声が、仕事の重圧と暴走する正義感の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。
打ち鳴らされるビート、畳みかけるサビメロディーの中毒性は圧巻。
そして最後の裁く側が裁かれるという皮肉な結末にハッとさせられます。
人間そっくりしじま

ボカロPしじまさんが放つハイセンスな一曲。
2017年に発表され、初音ミクの際立つボーカルワークが印象的です。
ノイズがかかっていながら、歌詞がくっきり聴き取れるのが不思議。
「人間」になりたい主人公の切ない思いが、ミク目線で綴られているよう。
洗練された音像からは、しじまさんの卓越したアレンジ力が感じられます。
アーティスティックな曲調と、真理を描き出すかのような歌詞に引き込まれること間違いなし。
音楽制作に携わる方なら「どうやってるんだろう」と気になるかも。
ボカロ界に新風を巻き起こす珠玉の一曲、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
NEWAAA

7人組のスーパーパフォーマンスグループAAAがお届けする最新の一曲。
今までの曲にはなかったCDやラジオから流れる漢字をAメロ、Bメロで表現しています。
PVでの7人のそろったダンスにも注目してみてください。
にっぽん昔ばなしLEON/プシ鳥

誰もが知っている「まんが日本昔ばなし」のOPソングを、MEIKO、KAITO、LEON、鏡音リン、鏡音レン、氷山キヨテル、巡音ルカ、神威がくぽの総勢8人のボカロが歌っています。
コーラスワークはもとより、ハーモニーが綺麗ですね。


