RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。

この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)

ヌラリヒョンキズク

キズク「ヌラリヒョン」feat.flower
ヌラリヒョンキズク

駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!

中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。

跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。

曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!

ヌードキノコホテル

キノコホテル「ヌード」MVショート・バージョン(アルバム「マリアンヌの奥儀」より)
ヌードキノコホテル

夏には少し懐かしい雰囲気の曲も聴きたくなりますよね。

そんなあなたにオススメなのが、キノコホテルの「ヌード」という楽曲です。

歌謡曲のような懐かしいメロディですが、リズムがとてもダンサブルなので夏にぴったりですよね。

ビーチでまったりしているときや、ドライブなどのBGMとしても聴きたくなるサウンドではないでしょうか。

ぬれた靴スガシカオ

ファンクやソウルといった音楽性をポップスに落とし込んだ楽曲でファンを魅了しているシンガーソングライター、スガシカオさん。

アルバム未収録だったシングルのカップリング曲やセルフカバーで構成されているコンピレーションアルバム『Sugarless』収録の『ぬれた靴』は、ファンキーなギターをフィーチャーしたサウンドが耳に残りますよね。

クールな歌声とメロディは、リリックの哀愁も相まってずっと聴いていたくなる方も多いのではないでしょうか。

カラオケでも歌っていて楽しいポップチューンです。

ぬるぬるうなぎ子牛

ぬるぬるうなぎ / 音街ウナ⁣‪ㅤ
ぬるぬるうなぎ子牛

ネタ曲として紹介していますが、めちゃくちゃしっかりキュートで、ノれます。

ネタ曲投稿祭の主催者としても知られている人気ボカロP、子牛さんの楽曲で、2022年に発表。

音街ウナ公式6周年記念アルバム『Una-Chance!2 feat.音街ウナ』への収録曲でした。

軽やかなピアノサウンドと音街ウナのかわいらしい歌声に心が踊ります。

「どうしてうなぎ?」と思われた方もいるかもなのでご説明させていただくと、音街ウナは静岡県浜松市出身という設定。

ということで浜松名物うなぎを模した帽子を被っているんです。

Noodles (麵麵)方大同(カリル・フォン)

Khalil Fong (方大同) Noodles (麵麵) Official Quarantine Music Video
Noodles (麵麵)方大同(カリル・フォン)

カリル・フォンさんはハワイ出身、近年は香港で活動しているR&B系のシンガーソングライターです。

1983年生まれ。

プロドラマーである父の影響で音楽に親しみ、スティーヴィー・ワンダーやジョン・メイヤーを好きなアーティストにあげています。

『Noodles (麵麵)』という曲ではひたすら料理しているミュージックビデオで、かわいい音の響きが印象的なコミカルな一面も見られます。

普段はムードのいいオシャレな雰囲気が多いので、そういった曲がお好みの方にオススメですよ!

「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

nullkyiku

ドラマチックな曲調とはかなげな歌声に引き込まれます。

ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2022年にリリース。

ボカコレ2022春のルーキーランキングで15位を獲得した作品です。

近未来的かつスタイリッシュなサウンドアレンジが特徴で、ずっと聴いていたくなる魅力があります。

心の内が整理できない様子をタイトルである『null』「何もない」という意味合いの言葉で表現。

歌詞につづられていく切ない感情が胸に刺さるんです。

ぬけがらaiko

aikoさんが2011年に発売したシングル『ずっと』に収録された楽曲で、ライブツアーでもたびたび演奏されています。

『ぬけがら』というタイトルからも想像できるように、歌詞は過ぎ去った恋の思い出を振り返る切ない内容となっています。

「何で忘れられないんだろう」「どうして離れてしまったんだろう」といつまでたっても後悔が消えないことってありますよね。

無理に元気を出そうと思うと、余計に虚しくなるもの。

寂しさでいっぱいになったときは、昔の思い出にどっぷり浸ってから次に向かうのもありかもしれませんね。