「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
NU ABOf(x)

多国籍の4人のメンバーにより構成されるガールズグループ。
2009年にデビューしてからは瞬く間に人気を博し、少女時代の妹分として圧巻の存在を見せつけています。
満を持して発売した4thアルバム「’4 Walls’」が世界中で大ヒットを記録するなど、大注目のグループです。
抜け星seiza

別れた恋人のことを忘れられない方なら、刺さるでしょう。
ボカロP、seizaさんによる楽曲『抜け星』は2022年に公開された作品。
ドラムンベースなビートとエモーショナルなギターフレーズ、バイオリンのピチカートのような音色が特徴的。
一つひとつの音に奥行きがあって、聴いているうち自然と曲の世界観に入り込んでしまいます。
ミクのアンビエントな歌声もまた、そうなる理由でしょう。
目をつむって聴くとより、没入できますよ。
ぬる鬱P

ラウド系のロック曲をメインに作り、VOCALOIDでは再現が難しいシャウトやグロウルを多用した楽曲制作を得意とするボカロP・鬱Pさんの楽曲。
人間では演奏困難なドラムのビートに乗せたヘビーなギターサウンドと、不穏さを演出するシンセサウンドのイントロが楽曲への期待感を膨らませてくれるナンバーです。
ラウドな曲調とVOCALOIDの無機質な歌声がマッチし、普通のロックとは一味違ったサウンドがテンションを上げてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。
NUDELUCKY TAPES

ゴージャスなシティポップサウンドで注目を集めている3人組バンド、LUCKY TAPES。
メジャーデビュー作品となった3rdEP『22』に収録されている『NUDE』は、ファンキーなギターのカッティングとフックのある楽曲展開が印象的ですよね。
大人の恋愛をイメージさせるセクシーなリリックは、スタイリッシュなアレンジとともに耳に残るのではないでしょうか。
ずっと聴いていたくなるような中毒性を感じさせる、独特の浮遊感が心地いいポップチューンです。
ぬるい眠りschoolmizzy

チルな音が耳と心の奥底まで染み込んでくる、やわらかいボカロ曲です。
配慮さんとkuriさんによる2人組音楽ユニットschoolmizzyの楽曲で、2021年に公開されました。
ゆったりとしたビートにローファイかつアンビエントなシンセを合わせ、浮遊感のある音像を作り上げています。
ヘッドホンイヤホンなんかで聴くと、体全体が液体で包まれたような感覚になるんですよね。
言葉少なめなのに情感たっぷり歌詞の世界観もステキ。
夜、寝る前に聴くのがオススメです。
ヌラリヒョンキズク

駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!
中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。
最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。
跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。
曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!
ヌードキノコホテル

夏には少し懐かしい雰囲気の曲も聴きたくなりますよね。
そんなあなたにオススメなのが、キノコホテルの「ヌード」という楽曲です。
歌謡曲のような懐かしいメロディですが、リズムがとてもダンサブルなので夏にぴったりですよね。
ビーチでまったりしているときや、ドライブなどのBGMとしても聴きたくなるサウンドではないでしょうか。
ぬれた靴スガシカオ

ファンクやソウルといった音楽性をポップスに落とし込んだ楽曲でファンを魅了しているシンガーソングライター、スガシカオさん。
アルバム未収録だったシングルのカップリング曲やセルフカバーで構成されているコンピレーションアルバム『Sugarless』収録の『ぬれた靴』は、ファンキーなギターをフィーチャーしたサウンドが耳に残りますよね。
クールな歌声とメロディは、リリックの哀愁も相まってずっと聴いていたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも歌っていて楽しいポップチューンです。
ぬるぬるうなぎ子牛

ネタ曲として紹介していますが、めちゃくちゃしっかりキュートで、ノれます。
ネタ曲投稿祭の主催者としても知られている人気ボカロP、子牛さんの楽曲で、2022年に発表。
音街ウナ公式6周年記念アルバム『Una-Chance!2 feat.音街ウナ』への収録曲でした。
軽やかなピアノサウンドと音街ウナのかわいらしい歌声に心が踊ります。
「どうしてうなぎ?」と思われた方もいるかもなのでご説明させていただくと、音街ウナは静岡県浜松市出身という設定。
ということで浜松名物うなぎを模した帽子を被っているんです。
Noodles (麵麵)方大同(カリル・フォン)

カリル・フォンさんはハワイ出身、近年は香港で活動しているR&B系のシンガーソングライターです。
1983年生まれ。
プロドラマーである父の影響で音楽に親しみ、スティーヴィー・ワンダーやジョン・メイヤーを好きなアーティストにあげています。
『Noodles (麵麵)』という曲ではひたすら料理しているミュージックビデオで、かわいい音の響きが印象的なコミカルな一面も見られます。
普段はムードのいいオシャレな雰囲気が多いので、そういった曲がお好みの方にオススメですよ!


