「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
NUDELUCKY TAPES

ゴージャスなシティポップサウンドで注目を集めている3人組バンド、LUCKY TAPES。
メジャーデビュー作品となった3rdEP『22』に収録されている『NUDE』は、ファンキーなギターのカッティングとフックのある楽曲展開が印象的ですよね。
大人の恋愛をイメージさせるセクシーなリリックは、スタイリッシュなアレンジとともに耳に残るのではないでしょうか。
ずっと聴いていたくなるような中毒性を感じさせる、独特の浮遊感が心地いいポップチューンです。
nukumorSilent Siren

読者モデルだったメンバーを中心に結成され、「無音の警告」という意味のグループ名を持つ3人組ロックバンド、SILENT SIREN。
4thアルバム『S』に収録されている楽曲『nukumor』は、ピアノの音色が印象的なロックアンサンブルとキュートな歌声が印象的ですよね。
つらい気持ちになってもパートナーに振り向いてもらいたいと願うリリックからは、心を締め付けるような切なさを感じられるのではないでしょうか。
同じ経験をしたことがある方であれば共感せずにはいられない、センチメンタルなナンバーです。
ヌラリヒョンキズク

駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!
中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。
最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。
跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。
曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!
Noodles (麵麵)方大同(カリル・フォン)

カリル・フォンさんはハワイ出身、近年は香港で活動しているR&B系のシンガーソングライターです。
1983年生まれ。
プロドラマーである父の影響で音楽に親しみ、スティーヴィー・ワンダーやジョン・メイヤーを好きなアーティストにあげています。
『Noodles (麵麵)』という曲ではひたすら料理しているミュージックビデオで、かわいい音の響きが印象的なコミカルな一面も見られます。
普段はムードのいいオシャレな雰囲気が多いので、そういった曲がお好みの方にオススメですよ!
nullkyiku

ドラマチックな曲調とはかなげな歌声に引き込まれます。
ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022春のルーキーランキングで15位を獲得した作品です。
近未来的かつスタイリッシュなサウンドアレンジが特徴で、ずっと聴いていたくなる魅力があります。
心の内が整理できない様子をタイトルである『null』「何もない」という意味合いの言葉で表現。
歌詞につづられていく切ない感情が胸に刺さるんです。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
沼の底の家久石譲

千とカオナシが電車を降りて、銭婆の家までのシーンに流れる美しい曲といえばこちらの「沼の底の家」ではないでしょうか?
銭婆は、湯婆婆と姿形が瓜二つの双子の姉ですが、「沼の底」という寂しい片田舎のような所にひとりで住んでいます。
水の線路を走る電車や透けている乗客など、とても印象的なシーンだったので、この曲を好きな方も多いと思います。


