「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)
スターナイトスノウn-buna×Orangestar

n-bunaさんとOrangestarさんによるコラボレーション楽曲で『SNOW MIKU 2017exit』の公式テーマソングでした。
積もった雪と夜空に浮かぶ星の情景がかけ合わされた表現が登場します。
降るたび溶けてしまう雪に自分の心情を重ねながら、それでも前を向いて、笑って生きていくんだ、という歌詞。
何かに思い悩んでいるとき歌えば、気分がすっきりするかもしれません。
友だちと一緒に、というのもありですね。
Spectaclenostraightanswer

無機質でスタイリッシュなエレクトリックミュージックはいかがでしょうか。
Kenji-Bという名義でも活動していたボカロP、ノーストレイトアンサーさんによる楽曲です。
自分の作ったものを知らない人が聴いてくれる、というその現象についての思いがつづられた歌詞は、創作している人にこそ響くかもしれませんね。
圧の強い音像ですが全体的にまとまりがあり、耳に心地いい印象。
音の海にどっぷりとひたれるかっこいいナンバーです。
削いで、r-906

r-906さんによる本作は、絡まった感情の糸を丁寧に解きほぐす様子を描写しています。
エレクトロニックな音色と初音ミクの歌声が絶妙にマッチし、聴く人の心をグッと掴みます。
2022年12月にコミックマーケット101で発売されたコンピレーションアルバム『おせちLP』に収録された曲で、r-906さんにとって20作目にあたる作品です。
ドラムンベースやハウスミュージックの要素を取り入れた楽曲は、若い世代のパーティーで特に盛り上がること間違いなし!
新年会や忘年会で、みんなで一緒に盛り上がりたい方にオススメです。
Smolderregulus

夏の日、気持ちを伝えられなかった大切な人との別れ。
しかし、また夏が来ると、君と出会える。
まるで小説のような不思議な世界観が魅力的な楽曲です。
バラードナンバーに定評があるボカロP、regulusさんの作品で2016年に公開されました。
透明感あるピアノフレーズとギターのアルペジオ、そしてアンビエントなシンセサイザーの音色が壮大な世界観を作り上げています。
感情が揺さぶられるギターソロもたまりません。
聴いていると自然に涙が流れてくる……そんな切ないボカロの夏曲です。
救われていたんだrinri

青春の痛みと希望を美しく描いた作品。
rinriさんによるこの楽曲は、2023年にリリースされ、鳴花ヒメと鳴花ミコトのハーモニーが心に響きます。
逃げること、痛みを抱えながらも前を向くこと。
その葛藤を繊細なメロディーと共に表現しているんです。
友人との関係に悩んだり、将来のことで不安になったりしている高校生の皆さんにぴったりかも。
一人で抱え込まずに、誰かと一緒に聴いてみるのはどうでしょうか。
きっと新しい気づきが生まれると思いますよ。
Snow Song Showsasakure.UK×DECO*27

冬らしくて、しかもかわいいボカロソングを探しているなら『Snow Song Show』がイチオシです!
イントロからかわいらしいサウンドで始まり、ストリングスなどの華やかでかわいいサウンドが全開。
聴いているだけで楽しい気分になれる曲なので、クリスマスの雰囲気を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてください。
SPIKE Utekalu

『SPIKE U』はエモーショナルなエレクトロを得意とするボカロPであるtekaluさんの作品です。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に関連する楽曲募集コンテスト「プロセカNEXT」の第20回への応募作品で、テーマに沿ったEDMのサウンドに仕上げられています。
疾走感あるビートときらびやかなシンセの音色がかっこいいアレンジです。
初音ミクが登場し3Dで仕上げられているMVも印象的なんですよね。
推定ラブソングあ子

『推定ラブソング』はあ子さんによる楽曲で、2025年2月にKAITOの19周年を記念して制作されました。
相手の何気ない言動や態度を愛と解釈していく主人公のヤンデレ心が、軽やかなメロディーとともにつづられています。
KAITOの大人っぽい歌声がどんどんクセになっていくんですよね。
好きな人、恋人へドッキリを仕掛けたいときにぴったりな内容ではないでしょうか。
スクラップあそばせいはくし

強烈なメッセージの詰まった作品です。
いはくしさんが手がけた本作は、2024年8月に公開されました。
熱のあるトラックメイクに、歌愛ユキのあどけない歌声が響きます。
そして現代社会や創作シーン、ネット文化への鋭い視線が込められた歌詞が、聴く人の心に深く刺さるはず。
ガツンと来る言葉たちのおかげで「自分もやってやるぞ」という気分になるんです。
ぜひボリュームを上げて聴いてみてください。
SMASHおぱみな

アグレッシブな世界観に引き込まれてしまいますよ。
おぱみなさんによる2025年2月のボカコレ2025冬参加曲で、ヘビーでクールなトラップビートの上でCeVIO AI羽累の高速ラップが展開されます。
そしてリリックの「現状をぶち壊す」という強烈なメッセージが力強く響くんです。
エネルギッシュな楽曲を求めている方はぜひともチェックしていってください!
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)
スターリースタートかいりきベア

青春の不安と希望を詰め込んだ、輝かしい一曲です!
かいりきベアさんが2022年に発表した本作は、初音ミクの15周年を記念して制作されました。
星空をテーマにした歌詞には、夜の不安を乗り越え、明るい未来へと進む勇気が込められています。
エネルギッシュなサウンドと共に、聴く人の心を強く揺さぶります。
高校生の皆さんにぴったりの楽曲です。
部活や勉強に疲れた時、自分の道を見失いそうな時に聴いてみてください。
きっと新しい一歩を踏み出す力をくれるはずです。
sneerこめだわら

ボカロPのこめだわらさんが2025年3月に公開した楽曲『sneer』は、音街ウナの落ち着いた歌声が印象的。
そしてロックテイストのアンニュイなサウンドスケープに、敗者同士の関係性をつづったシニカルな歌詞世界がよく合っています。
イラストレーターのヤスタツさんが手がけたビジュアルも、曲の世界観を見事に具現化。
深く考え込みたい夜や、誰かに気持ちを理解してほしいときに聴くのがぴったりだと思います。
スノウリフレインごめんなさいが言えなくて

雪が降る寒い季節の寂しさや孤独に寄りそってくれる曲は『スノウリフレイン』。
ボカロPのごめんなさいが言えなくてさんが2022年に制作しました。
エレクトロなベースや透きとおるようなシンセの音色をのせた、モダンなビートが響きます。
白い雪が降りつもる様子を描いた歌詞からも、どこか切なくてやりきれない恋心を感じられるでしょう。
疾走感のあるピアノサウンドとともに、一定のトーンで歌唱する鏡音リンのメカニカルなボーカルが響く楽曲です。
小説のような魅力を持つ冬のボカロ曲をぜひ聴いてみてください。
Snowy Loveしろはりねずみ

冬の冷たさが目の前にあるような、幻想的な作品です。
ボカロP、しろはりねずみさんによる楽曲で2015年に公開されました。
スローテンポバラードで、美しいサウンドワークが印象的。
心の奥底まで音が染み込んでくるように感じます。
切ない歌詞に透明感のある歌声もマッチしていますね。
クリスマスを1人で過ごさないといけなくて悲しい……そんなあなたに寄り添ってくれるボカロ曲かもしれません。
ぜひヘッドホン、イヤホンで聴いてみてください。
すばらしき人生たかP

たかPさんが手がけた、心温まるアコースティックバラードです。
2008年8月に公開された本作。
アコースティックギターの優しい音色と神威がくぽの歌声が、人生の喜びや悲しみを丸ごと肯定してくれます。
聴いていると涙腺が緩んでしまう、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
何かに迷った時や心が少し疲れてしまった時に聴くと、明日へ向かう活力が静かに湧いてくるのを感じられるはずですよ。
ストレイデアちいたな

ハロウィンにはミステリアスな曲がよく合いますよね。
ということで紹介したいのが『ストレイデア』です。
こちらは、ちいたなさんがVOCALOIDのIAとONEを使用して手がけた楽曲。
前半はゴシックな雰囲気でメロディーにのせて恋愛に夢中になる女性の心境を描いています。
そして、後半では曲が激しさを増しラップ調に変化していきます。
この雰囲気がガラッと変わるギャップも魅力ですね。
また、ハロウィンのモンスターを思わせる歌詞にも注目です。
好きって言ってちいたな

ロックバンドのキャッチーな演奏を好む方に歌ってほしいボカロ曲は『好きって言って』。
ボカロP、ちいたなさんが2019年に制作しており、ONEが歌唱を担当しています。
疾走感があふれるバンドサウンドが特徴で、思わずクラップしたくなりますね。
低音域を中心に展開する楽曲なので、ハイトーンボイスが出しづらい方にもオススメ。
リズミカルなバンド演奏にのせて情熱的な歌唱を届けましょう。
サビでシンプルなフレーズを繰り返す楽曲なので、歌詞を覚えるのが苦手な方もトライできますよ!
スカーティシューとあ

傷ついた心を受け入れてくれる、エモーショナルなポップチューン。
ボカロPとあさんの作品で、2024年1月に公開されました。
跳ねるリズムにキラキラした雰囲気のシンセサウンド、そしてそこに乗っかった繊細なメロディーラインが聴き心地よくて、とてもステキなんです。
また、過ぎ去った愛へ思いをはせる歌詞に共感できる方は多いはず。
孤独を感じる夜や、自分を見つめ直したいときにぴったりです。
ステンドノクターンとあ

夜の幻想と喪失感が混ざり合う楽曲です。
とあさんによる『ステンドノクターン』は、2022年2月に発表されました。
幻想的なメロディーの中に、奪われた色、縛られた感情という切ないメッセージが込められています。
夜に染まることで救いを求める心情、自由への願いが美しく表現され、聴く人の心に染み入るんです。
物思いにふけりたいとき、この曲がぴったりだと思いますよ。
ずんだエビフライなみぐる

ほっこりできること間違いなし『ずんだエビフライ』もオススメです。
こちらは、なみぐるさんが8小節アワードへの参加曲として手がけた楽曲で、buzzG賞受賞を果たしています。
その内容は、ずんだもんと琴葉茜を使い、ずんだもちとエビフライの食感や特徴を伝えるものに仕上がっています。
かわいらしくコミカルな内容に、いやされますよ。
また、それに終始するのではなく、前向きなメッセージが込められているのも魅力ですね。


