「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
寿司屋でなんでもにぎってくれる初音ミクゆかてふ

お寿司屋さんのはずがラーメンもパフェもなんでも握ってくれる、そんな夢のような光景がそのまま音楽になっていきます。
何を言っているかわからない人はぜひ聴いてみてください。
ネタ曲に定評のあるボカロP、ゆかてふさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏への参加曲でした。
次々とくり出される注文に、笑顔で応える初音ミクの姿が目に浮かびます。
遊び心満載のボカロ曲にぜひ触れてみてください!
SPEED OF SPICEsuzie

スピード感とエネルギーに満ちあふれた、爽快なエレクトロポップナンバーです。
suzieさんによる楽曲で、2025年1月に発表されました。
音街ウナの力強い歌声とシンセサイザーの相性がばつぐんで、疾走感たっぷりの楽しい仕上がりに。
まるでレースの世界に入り込んだような臨場感と興奮が味わえます。
自分の目標に向かってがんばりたい気持ちを後押ししてくれますよ。
水族館で会いましょう佐藤乃子

ボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。
2025年4月のイベントで頒布されたEP『WELCOME TO THE INTERNET』に収録。
この曲で歌われているのは、UFO探しや心霊スポット巡りといった、少し危うい非日常への憧れ。
退屈な現実から抜け出し「水族館」という幻想的な場所で会おうと約束する主人公の気持ちに、不思議と共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
浮遊感のあるサウンド、どこか不穏な歌詞の世界観がクセになるボカロ曲です。
ステヰグマShu

KAITOとMEIKOのクールなかけ合いが魅力的な、ボカロP、Shuさんによる1曲です。
2024年10月に公開された作品で、アルバム『EGO1STECH』に収録。
エレクトロスウィングサウンドに乗せて、社会的な偏見や既存の枠組みに屈しない強い意志を貫く様子が描かれています。
その孤高でありながらもパワフルなメッセージが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
社会の窮屈さに悩む人や、自分らしさを貫きたいと願う人の背中を力強く押してくれるでしょう。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
すばらしき人生たかP

たかPさんが手がけた、心温まるアコースティックバラードです。
2008年8月に公開された本作。
アコースティックギターの優しい音色と神威がくぽの歌声が、人生の喜びや悲しみを丸ごと肯定してくれます。
聴いていると涙腺が緩んでしまう、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
何かに迷った時や心が少し疲れてしまった時に聴くと、明日へ向かう活力が静かに湧いてくるのを感じられるはずですよ。
スーパーチャージマッハーみきとP

アラビックなフレーズが耳に残る、とにかく疾走感にあふれた1曲です。
みきとPさんが手がけたこの楽曲は、2019年3月にブラウザゲーム『SIX SICKS』のキャラクターソングとして公開されたもののボカロ版。
歌詞は、自分の限界をこえたい、相手に勝ちたいという熱い気持ちがつづられていて、読むだけでも勇気づけられるような仕上がり。
また熱狂的なサウンドも、聴いていてテンションが上がるんですよね。
2人で息ぴったりに歌いこなせば、一目置かれること間違いなしです!
垂直落下傘村トータ

あまりにも切なく、美しい物語に思わず息を飲んでしまいます。
この楽曲は2019年7月に公開され、のちにアルバム『素敵な大人になる方法』へ収録されました。
歌詞に落とし込まれた、地の果てまで落ちていこうとも一緒にいようとする献身的な愛が、胸に迫ります。
鏡音リンとレンのかけ合いは、まるで光と影の対話のよう。
物語の主人公になりきって、感情豊かに歌い上げてみてはいかがでしょうか?


