「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
推推推推推推推推金金金金金金金金きくお

強烈なインパクトで聴く人を圧倒する1曲です!
きくおさんが2026年4月に公開した本作は、ホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』の主題歌。
神楽めあさんが歌うゲーム主題歌版と、初音ミクV6が歌うボカロ版が展開されています。
せわしないビートに、鐘の音が響き渡るサウンド、たたみかけまくるボーカルが中毒性ばつぐん。
そして歌詞はタイトルが示す通り、ネット上の推し活や投げ銭といった現代的な欲望を不穏でポップな世界観へと昇華させています。
ネット文化の熱狂を感じたい方にオススメです。
スターダストメドレーきさら

楽曲制作に加えイラストや動画も自ら手がける「お絵かきボカロP」として、独自の世界観を築いているきさらさん。
幼少期のピアノや学生時代の吹奏楽部での打楽器経験をルーツに、ポップできらめきのある作品を制作しています。
2018年3月に動画投稿を開始し、初の殿堂入りを果たした『LIMITED QUEEN』などで人気を集めました。
2023年3月開催のボカコレでは『スターダストメドレー』が3位に輝き、音楽ゲームへの採用も決定。
物語性豊かな音楽を楽しみたい方はぜひ注目してみてください!
水死体にもどらないでいよわ

ポップな曲調と裏腹に重たいテーマが深く刺さる、ボカロPいよわさんの初期作品。
2018年12月に公開されました。
のちにアルバム『ねむるピンクノイズ』に収録された本作は、明るいメロディーの中に深い喪失感が隠されています。
楽しかった記憶と、もう戻れない現実の対比に胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
初音ミクとv flowerの歌声を混ぜ合わせた、不安定な心を映し出すようなサウンドメイクも圧巻。
ストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
スプリットダンスえいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。
『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。
無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。
初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。
踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!
スキスキ絶頂症koyori

電ポルPことkoyoriさんによる作品で、2014年2月に公開されました。
3枚目のアルバム『Youthfull』に収録。
疾走感のあるギターロックサウンドに乗せて、好きな人への熱い思いが次第に暴走していく様子が描かれています。
相手を独り占めしたいという狂気が閉じ込められており、聴く人をドキドキさせるんですよね。
恋の熱量に振り回される感覚を味わいたいときにぴったりです。
スター大漠波新

ボカロP、大漠波新さんの楽曲です。
2025年10月に公開された作品で、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のユニット、Leo/needへの書き下ろし曲として制作されました。
6人のボカロたちが一堂に会した合唱が大きな魅力で、それぞれの声色が重なり合うサビの盛り上がりは圧倒的。
歌詞には、日々を懸命に生きるすべての人がスターなんだ、という熱いメッセージが込められています。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ストリートライト加賀

ピアプロキャラクターズ6人全員が歌い上げる、都会的で爽快なシンセポップがこちらです!
ネギシャワーPとしても親しまれる加賀さんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
同年開催の『初音ミク「マジカルミライ 2025」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞し、イベントの公式アルバム『初音ミク「マジカルミライ 2025」OFFICIAL ALBUM』にも収録された作品です。
光をモチーフにしており「あなたは1人ではない」という温かなメッセージが心に響きます。
前向きな気分になりたい方にぜひ聴いてほしいです!


