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素敵なボカロ

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

スポットレイト稲葉曇

稲葉曇『スポットレイト』Vo. 歌愛ユキ
スポットレイト稲葉曇

小気味良さと影を合わせ持った、中毒性の高いロックナンバーです。

『ロストアンブレラ』などのヒット作で知られる稲葉曇さんが、2026年1月27日に公開。

間に合わなかった悲しみが曲が進むにつれどんどんふくらんでいく、そんな歌詞世界にひかれます。

そして稲葉さんらしさ全開な、キメの気持ちいいサウンドアレンジも魅力。

寂しさに寄り添ってくれる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。

ストリーミングダンサーカンザキイオリ

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。

カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。

不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。

2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。

ストロベリーホイップぴーなた

ぴーなた-ストロベリーホイップ feat.初音ミク
ストロベリーホイップぴーなた

「甘い」だけじゃない、刺激的なポップチューンはいかがでしょうか!

かわいらしいタイトルと裏腹に、依存や痛みをえぐり出すような歌詞のギャップがたまりません。

キャッチーな電子音に乗せて描かれる、毒っ気たっぷりの世界観に思わずドキッとしてしまいます。

ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけた1曲で、2022年10月に動画サイトで公開されました。

ネット発の音楽イベント「ボカコレ2022秋」ルーキーランキングへの参加曲としても知られ、2023年3月に配信が開始されたシングルです。

再生時間2分16秒の中に詰め込まれた濃密な感情は、聴くたびに新たな発見があるはず。

どっぷりと深い沼に沈みたい気分の夜に、ぜひ聴いてみてください。

スモーキィクォーツ小宮かふぃー

【MV】スモーキィクォーツ/ 小宮かふぃー feat.初音ミク
スモーキィクォーツ小宮かふぃー

小宮かふぃーさんは曲はもちろん、イラストやアニメーション制作まで手がけるマルチクリエイター。

2018年9月にデビュー、2022年に公開された『スモーキィクォーツ』では、ジャズ寄りの複雑なコード進行と転調を駆使したポップなサウンドが高く評価されました。

「かわいくてつらい」と称される独特な世界観、調声への強いこだわりも特徴です。

映像も含めて一つの物語として楽しんでほしいアーティストです。

スプリットダンスえいぷ

スプリットダンス / 初音ミク・重音テト
スプリットダンスえいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。

『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。

無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。

初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。

踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!

彗星エピローグyamcha

彗星エピローグ feat.初音ミク / yamcha
彗星エピローグyamcha

2024年10月にアルバム『Miracle Tune!』へ収録、2025年2月に新たなミックス版が公開された作品です。

宇宙や星を思わせるサウンドと疾走感あふれるビートが、これから始まる物語への期待をふくらませてくれます。

また歌詞の、過去の記憶を大切にしながら未来へ音をつなぐメッセージが、入学式を控えた心にそっと寄り添います。

不安と希望が入り混じる夜に聴いて、ぜひエールを受け取ってみてくださいね。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

スノウドライヴ(01.23)Omoi

スノウドライヴ(01.23) / Omoi feat. 初音ミク
スノウドライヴ(01.23)Omoi

冷たく澄んだ冬の空気を切り裂いて進むような、鋭い疾走感が印象的です。

『テオ』などのヒット作でも知られる音楽ユニット、Omoiが制作しました。

2014年1月に公開された作品で、2018年2月発売のアルバム『ファーストワルツ』にも収録されています。

得意とするシンセサイザーロックを軸に、強い音圧とスピード感あふれるビートを展開。

歌詞ではある冬の日を舞台に、別れと向き合いながらも前へ進もうとする切ない決意を表現しています。

ドラマチックな世界観を、ぜひ体感してみてください。