「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
snoozewotaku

キュートでアグレッシブでオシャレなEMDナンバーです。
『ジェヘナ』『マフィア』など数々の人気作を生んでいるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2021年に発表されました。
予想できない曲展開が魅力の一つ。
最後の最後まで聴き飽きない、ハイクオリティな作品です。
wotakuさんの持つ懐の深い音楽性が、これでもかと味わえる仕上がりですね。
歌い手、SHIKIさんバージョンもありますので、合わせて聴いてみてください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
すれすれすこっぷ

人との距離感や心のすれ違いを繊細に描いた切ない歌です。
すこっぷさんによる作品で2024年にリリース。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、Leo/needへの提供作です。
エモーショナルなメロディーと、心に響く歌詞が印象的。
相手を理解しようとすればするほど、逆に距離を感じてしまう……そんな複雑な心情が美しく表現されています。
人間関係に悩んでいるとき、この曲を聴くと自分の気持ちを整理できるかもしれません。
スフィンクス唐紅

胸に染みる、繊細な音色が織りなすボカロ曲です。
唐紅さんの楽曲で2023年7月にリリースされました。
初音ミクの清らかなトーンと異国情緒あふれるメロディが融合し、新鮮で独特な魅力を持っています。
リズムの変化が耳を惹き、拍子の変わり目が聴き手を本作の深みへと誘います。
歌詞には、現代社会における人々の感情や欲求、心の叫びが表現されており、共感や考察を呼び起こします。
人生の試練や謎を解き明かしながら、真実や理想を追求する旅のようにも感じられるでしょう。
ふと立ち止まって、自分自身と向き合いたいときにおすすめの1曲です。
スマート???まらしぃ

ピアニストとしても活躍しているまらしぃさんが手がけた『スマート???』は2024年2月に公開された、鏡音リンをボーカルに起用した楽曲。
ボカコレ2024冬TOP100ランキング参加作品で、2位を獲得し話題になりました。
歌詞の「スマート」な生活をテーマにした「そんな生き方でいいの?」という問いかけが印象的ですね。
現代社会に疑問を投げかけるそのメッセージ性に共感した方は数知れず。
スパークル・ピーチめろくる

甘酸っぱい恋の始まりを描いたポップナンバーです!
めろくるさんの楽曲『スパークル・ピーチ』は、2024年2月にリリースされたボカコレ2024冬参加作品。
歌詞にある通りサマーバケーションの気分になれちゃう、明るくポップなメロディーに乗せて、恋する乙女心のトキメキを表現。
そこへ初音ミクの歌声が軽やかに響きわたります。
恋に悩む人も、恋に落ちたい人も、この曲を聴けば心がキラキラしちゃうこと間違いなしです!
スカッと爽快罪草

『スカッと爽快』というタイトルでありながら病みソングとしてご紹介するということはつまり、その言葉のイメージとはギャップがある、ということ。
ダークな作風で知られているボカロP、罪草さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。
荘厳なコーラスワークが耳に残る「いけないものを見てしまった」気持ちになれるボカロ曲です。
主人公はどうして『スカッと爽快』な気分なんでしょうね……MVと見合わせながら、ぜひそのストーリーに思いを馳せてみてください。
SLIPいよわ

心をかき乱すような音が癖になる、切なくも美しいボカロ曲です。
『きゅうくらりん』や『熱異常』など数々の名曲で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この楽曲で描かれているのは、夏の情景の中で揺れ動く、ちぎれてしまいそうな記憶や感情、そして恋心。
寄せては返す波のように変化する複雑なメロディーラインが、聴く人の心を掴んで離しません。
一夏の夢から覚められないような、そんな感覚にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。


