「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
スリーピー・ホロウzensen × sibitto

ハロウィンの夜をテーマに、仮面舞踏会のような享楽と欺瞞が交錯する世界を描いた1曲です。
zensenさんとsibittoさんの共作により2025年10月にリリースされました。
エレクトロスウィングらしい跳ねとUKベースラインの重低音が融合したサウンドが最高!
KAITOの中低音を活かしながら、不気味さと華やかさを両立させています。
首無し騎士のモチーフにした歌詞は、表層的な人間関係へのブラックユーモアで包んだ内容。
オシャレな音楽で盛り上がりたいとき、あるいはハロウィンの雰囲気を楽しみたい方にオススメです!
好き!雪!本気マジックMitchie M

雪が降る街の特別な日に向けて制作された、まぶしいくらいにポップな作品です。
Mitchie Mさんが2014年2月に公開した本作は、札幌で開催された「SNOW MIKU 2014」のテーマソングに起用されました。
真っ白な雪景色の舞台で魔法少女のようにキラキラと輝くミクの姿が目に浮かぶます。
冬になると聴きたくなるボカロ曲、として愛され続けています。
スティンジー・ジャックzensen

ペテン師が踊り狂う夜をイメージさせるエレクトロスウィングナンバー。
zensenさんが2024年10月に公開した本作は、ハロウィンの起源として知られる「けちなジャック」の伝説をモチーフに、狂気的な饗宴を描いています。
ベースハウスの重低音が闇夜を揺らすように響く、アガる楽曲。
おどろおどろしい雰囲気とかっこよさが同時に味わえるんですよね。
ぜひ音量大きめで聴いてみてください!
スイッチ2が当たらないオワタP

オワタPさんによる共感度抜群のボカロ曲です。
2025年5月に公開されたこの楽曲は、Switch2の抽選に当たらないもどかしさを牧歌的なサウンドに乗せて歌っています。
初音ミクのかわいい歌声と悲しみがにじみ出している歌詞の対比が笑えてしまうんです。
同じように抽選漏れしている方にとっては、肩を組みたくなる曲でしょう。
「きっと当たりますよ」はげましの言葉をかけたくなる、ユーモアたっぷりな作品です。
スーサイダーズ・ディストピアDIVELA

DIVELAさんによる楽曲で2022年8月にリリース、2025年9月にMV公開されました。
アルバム『ロストテクノロジー』に収録。
重厚なビートとシンセサイザーが織りなす疾走感あふれるサウンドが特徴の、DIVELAさんならではのエレクトロロック。
そしsて、荒廃した未来で苦悩しながらも抗い続ける主人公の姿が、歌詞と鏡音リンの力強い歌声を通して伝わってきます。
絶望的な状況でも立ち向かいたいとき、背中を押してくれる作品です。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
snow bloomR Sound Design

ファンタジックな世界観が広がる冬ソングです。
青森県弘前市と北海道函館市の「ひろはこ冬の観光キャンペーン 2024-2025」のテーマソングとして2024年11月に公開されました。
磨き上げられたエレクトロニックサウンドに初音ミクの透明感あふれる歌声を重ね、心が雪のように溶けていく感覚を表現しています。
穏やかさと軽やかさを併せ持つ本作は、聖なる夜を1人でゆったりと過ごしたい方にもぴったり。
冬の景色に思いを馳せながらぜひ聴いてみてください。
スノウィングすこやか大聖堂

雪が静かに降り積もる冬の夜を舞台にした、幻想的な1曲です。
すこやか大聖堂さんがによる楽曲で、KAITO19周年となる2025年2月にMV公開されました。
記憶や願い、消えゆく感情といったはかないテーマを、雪景色に重ねながら描いています。
KAITOと鏡音レンのコーラスワーク、深みのある歌唱が、その情景を際立たせていますね。
この叙情的なメロディー、冬の夜景を眺めながらしっとりとした気分にひたりたい方にオススメです。


