「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
好きな惣菜発表ドラゴンンバヂ

シンプルで親しみやすいメロディーと、誰もが共感できるテーマが魅力的な楽曲です。
ンバヂさんによる本作は、ドラゴンが好きな惣菜を次々と発表していくという、ユニークな内容。
2023年8月に公開され、2024年3月頃からSNSで大きな話題に。
「好きな○○発表ドラゴン」という二次創作が広がり、インターネットミーム化しました。
2024年4月にはBillboard JAPANの「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で1位を獲得。
軽快なリズムと共感性の高い歌詞ga、余興や出し物にぴったり。
みんなで楽しく盛り上がりたい時にオススメです!
彗星エピローグyamcha

2024年10月にアルバム『Miracle Tune!』へ収録、2025年2月に新たなミックス版が公開された作品です。
宇宙や星を思わせるサウンドと疾走感あふれるビートが、これから始まる物語への期待をふくらませてくれます。
また歌詞の、過去の記憶を大切にしながら未来へ音をつなぐメッセージが、入学式を控えた心にそっと寄り添います。
不安と希望が入り混じる夜に聴いて、ぜひエールを受け取ってみてくださいね。
ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

才能への焦燥感と自己否定の感情を、激しいサウンドに乗せてぶつけてくる1曲です。
¿?shimonさんが共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろしたこの作品は、2025年10月にリリース。
グリッチが特徴的なサウンドで、心の混乱を表現しています。
またflowerの高い声質を活かして、主人公の激情を吐露。
自分の努力が報われない、誰かと比べて惨めになる……そんな経験がある方にこそ聴いてほしい楽曲です。
snoozewotaku

キュートでアグレッシブでオシャレなEMDナンバーです。
『ジェヘナ』『マフィア』など数々の人気作を生んでいるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2021年に発表されました。
予想できない曲展開が魅力の一つ。
最後の最後まで聴き飽きない、ハイクオリティな作品です。
wotakuさんの持つ懐の深い音楽性が、これでもかと味わえる仕上がりですね。
歌い手、SHIKIさんバージョンもありますので、合わせて聴いてみてください。
スノウドライヴ(01.23)Omoi

冷たく澄んだ冬の空気を切り裂いて進むような、鋭い疾走感が印象的です。
『テオ』などのヒット作でも知られる音楽ユニット、Omoiが制作しました。
2014年1月に公開された作品で、2018年2月発売のアルバム『ファーストワルツ』にも収録されています。
得意とするシンセサイザーロックを軸に、強い音圧とスピード感あふれるビートを展開。
歌詞ではある冬の日を舞台に、別れと向き合いながらも前へ進もうとする切ない決意を表現しています。
ドラマチックな世界観を、ぜひ体感してみてください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
SPiCaとくP

GARNiDELiAのメンバーとしても知られるボカロP、とくPさんによる作品で、2009年7月に公開されました。
きらめくシンセサイザーと疾走感あふれるバンドサウンドが融合したナンバーです。
初音ミクの伸びやかな歌声が、遠く離れた場所へ思いを馳せる切実さを表現していて、胸が熱くなるんですよね。
寒い夜に、白い息を吐きつつ聴いてみませんか?
きっと心が洗われるはずです。
夙夜に咲くA型家電

姿出しなし、歌声のみを審査する音楽オーディション番組『うたごえプロジェクト“めをとじ”』のテーマソングに起用された、こちら。
シンガーのKettleさんとミクによるデュオ曲で、作詞作曲を『天ノ弱』の作者としても知られる164さんが手がけています。
洗練さていて、なおかつ迫力のあるロックサウンドが特徴。
かっこよさ、クールさ、透明感、ラウドなどが魅力が幾重にも重なり合っている作品です。
ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!
スティールユーOmoi

音圧強め激しめ、めちゃくちゃに上がるミクスチャーハードロックです。
ボカロ音楽ユニットOmoiによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、Bugdollのテーマソングです。
厚みのあるサウンドがたまらないんですよね、ボリューム最大にしたくなるというか。
ナユタン星人さんの『ダンスロボットダンス』をフィーチャーしているので、ぜひ合わせて聴いてみてください!
捨て猫ロシアンブルーSHUN

「捨てられても忘れられないものがあるネコさんは優しくしてあげようね」という思いを歌っています。
落ち着きのある曲で、心に響く一緒にいたくなるソングです。
「やさしく、きっといい事が起こることを信じて」という思いが伝わってくるので女子小学生に一度は聴いてほしい楽曲です。
スカイラインhigma

『スカイライン』はhigmaさんによる作品で、2024年7月に公開されました。
エレクトロニカ、シティポップなどが融合した繊細な音楽性が印象的。
そして狐子の透き通った歌声が、都市の夜景のように美しく響き渡ります。
夜明け前の静寂、音楽に身を委ねる心地よさを歌った歌詞に共感を覚える方は多いでしょう。
忙しい日々、気持ちをリセットしたいなと思ったときに聴いてみてください。


