「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
水曜日を休みにしてEO

平日のど真ん中、水曜日をテーマにした作品です。
EOさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album Vol.2』に収録。
自分のことを嫌われ者だと自虐する水曜日を主人公にした歌詞は、ユーモアと切なさが絶妙に入り混じっています。
そして鏡音リンの透明感のある歌声が、曲の魅力を引き立てているよう感じられるんです。
心に余裕がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
すげえアプリ開発中じーざすP

Wonderful★Opportunity!というボカロを制作するサークルが制作した『すげえアプリ開発中』です。
まだだれも知らないアプリを開発してやる、という大きな夢をいだく男女の学生の姿をコミカルに描いています。
鏡音リンレンを使用して、女性声と男性声、つまりやわらかい歌声と力強い歌声を、歌詞にもリンクさせてうまく表現していますね。
かなりテンポが速いので、カラオケでは苦しくならないように注意です!何も考えずデュエットで思いきり楽しみたいならこの曲ですよ。
スマホ閉じてやれよイトナンジ

勉強や創作活動をやろうと思っていても、ついつい手が伸びてしまうのがスマホ。
ハッとしたときには相当な時間が経っていることも。
イトナンジさんによる『スマホ閉じてやれよ』は、その行為に心当たりがある方に対して活を入れるナンバー。
「言い訳せず、とにかくやれ!」身につまされるメッセージ性ですね。
だらっとした気分を切り替えたいときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
好きな惣菜発表ドラゴンンバヂ

シンプルで親しみやすいメロディーと、誰もが共感できるテーマが魅力的な楽曲です。
ンバヂさんによる本作は、ドラゴンが好きな惣菜を次々と発表していくという、ユニークな内容。
2023年8月に公開され、2024年3月頃からSNSで大きな話題に。
「好きな○○発表ドラゴン」という二次創作が広がり、インターネットミーム化しました。
2024年4月にはBillboard JAPANの「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で1位を獲得。
軽快なリズムと共感性の高い歌詞ga、余興や出し物にぴったり。
みんなで楽しく盛り上がりたい時にオススメです!
ストリーミングハートDECO*27

DECO*27さんによる楽曲で、2014年3月に公開されました。
アルバム『Conti New』のオープニングを飾る本作は、依存的な恋愛の終わりが描かれており、視点が二重化された独特な語り口に引き込まれます。
また歌詞に、DECO*27さんの過去の代表曲のフレーズを想起させる言葉がちりばめられているのも特徴です。
感情が暴走するような恋愛に思い当たる節がある方に響く内容かもしれません。
スーパーに閉じ込められたぼくらDÉ DÉ MOUSE, namitape

2025年11月にリリースされた本作は、DÉ DÉ MOUSEさんとnamitapeさんのコラボ作品。
終末世界のスーパーマーケットに閉じ込められながら、不思議と居心地の良さを感じてしまう、独特な退廃的感情が描かれています。
メロディカットアップとシンセポップが融合したサウンドに、歌愛ユキの歌声を重ね、浮遊感を演出。
どこか影のある雰囲気とキラキラしたポップな質感の対比が効いた、独創的な作品です。
Stargazing Youthnerdneko

都会の片隅で承認欲求に苛まれながらも希望を探し続ける心象風景を描いた1曲です。
nerdnekoさんが掲げる「ミクゲイザー」の美学が凝縮された本作は、2025年11月にリリースされた4thアルバム『Stargazing Youth』の表題曲。
モラトリアムのやるせなさと新たな一歩への祈りが交錯する作品です。
初音ミクの透明な歌声が、ディストーションギターとリバーブに包まれながら響きます。
自分の居場所を見失いかけている人、夢を描き続けることに疲れてしまった人に寄り添ってくれる音楽です。
夙夜に咲くA型家電

姿出しなし、歌声のみを審査する音楽オーディション番組『うたごえプロジェクト“めをとじ”』のテーマソングに起用された、こちら。
シンガーのKettleさんとミクによるデュオ曲で、作詞作曲を『天ノ弱』の作者としても知られる164さんが手がけています。
洗練さていて、なおかつ迫力のあるロックサウンドが特徴。
かっこよさ、クールさ、透明感、ラウドなどが魅力が幾重にも重なり合っている作品です。
ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!
スティールユーOmoi

音圧強め激しめ、めちゃくちゃに上がるミクスチャーハードロックです。
ボカロ音楽ユニットOmoiによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、Bugdollのテーマソングです。
厚みのあるサウンドがたまらないんですよね、ボリューム最大にしたくなるというか。
ナユタン星人さんの『ダンスロボットダンス』をフィーチャーしているので、ぜひ合わせて聴いてみてください!
スピカRig

星が瞬く夜空をそのまま音楽にしたような作品です。
ゲーム実況などを題材にした楽曲制作をおこなっているボカロP、Rigさんのオリジナル曲で、2023年5月にリリースされました。
シンセとピアノの音色が絡まり合うアレンジに思わず聴き入ってしまいます。
flowerの切実な歌声もまた、この曲の魅力の一つ。
そのボーカルワークが、大切な人への届かない「愛」がつづられた歌詞とぴったりなんですよね。
失恋したときなんか、とくに刺さるんじゃないでしょうか。


