「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぴ」から始まる言葉といえば、「ピエロ」「ピーターパン」「ピンク」「ピアノ」など、いろいろとありますよね。
実は「ぴ」から始まるボカロ曲というのもいろいろとあるんです。
この記事では、さまざまな「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてみました。
名曲からマイナーソングまで幅広く選曲したので、ぜひ「ぴ」から始まるボカロ曲を聴いて楽しんでください。
「これだ!」と思える新しいボカロ曲との出合いがありますように。
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「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ピアノ・レッスン古川P

ピアノと低音が心地いいエレクトロニカです。
基調のシンプルな構成ですが、耳に心地良く、ついループしてしまいます。
ロマンチックで綺麗、そしてとても癒されます。
夜明け間近に聴きたくなる一曲でもあります。
流麗なダンスが良さげです。
ピンクシュガークラッシュ桜餅ルナ

ホワイトデーという特別な日に、心の機微を揺さぶる楽曲があれば最高ですよね。
桜餅ルナさんの『ピンクシュガークラッシュ』は、そんな期待を見事に満たしてくれる1曲です。
この曲は、2023年にリリースされたアルバム『もちたうん!』にも収録されています。
甘くて、でもどこか切ない混沌を描き出した歌詞が印象的です。
甘いものへの欲求から透かして見える、深く掘り下げられた感情。
一味違ったボカロ曲を聴きたいならぜひ!
「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ピーチプリンセス水雲

ときめきのゆくえを描いた、キラキラしたボカロ曲です。
水雲さんが手がけた本作は、2023年7月に公開されました。
初音ミクの歌声が可愛らしく、プリンセスになりたい少女の気持ちを歌います。
「Chu Chu」というフレーズが印象的で、恋する乙女心が伝わってきますね。
アルバム『Flowers』にも収録されており、花をモチーフにした7曲の1つとなっています。
恋に夢中な10代の女の子にぴったりの1曲。
気分が落ち込んだときにも聴けば、きっと元気をもらえるはずですよ。
PaⅢ.PREDICTION雄之助

3人のボカロの魅力を存分に引き出した、胸キュンエレクトロニックチューンです。
雄之助さんが手がけた本作は、恋愛における計画的な予測と情熱的な感情がテーマ。
2024年12月に発表された作品です。
緻密に計算された展開とエレクトロニックサウンドが融合し、聴く人の心をつかんで離しません。
そして初音ミク、GUMI、鏡音リンによるハーモニーは、まるで心の中で踊るような高揚感を生み出しています。
ドライブやジョギングのお供にもぴったりかも。
ピーキードラマチック雨木青

ギターゆがんだの音がかっこいい、中毒性の高いロックチューンです。
気分屋の心延えという名義でも活動していたボカロP、雨木青さんの楽曲で、2021年に公開。
キレのあるバンドサウンドが魅力の一つで、楽器が趣味の方なら聴いているうちに演奏したくなってしまうんじゃないでしょうか。
答えを探し求める主人公の思いが投影された歌詞は、哲学的な仕上がり。
ぜひとも音量を上げて聴いてみてください。
その方がこの曲の良さがわかっていただけると思います。
P-PANDA鬱P

ガツンと心に食い込むようなサウンドに圧倒されます。
鬱Pさんによる楽曲で、2024年3月にリリースされました。
重音テトSVの特徴的なボーカルが印象的です。
歌詞に込められた、外見重視な社会への皮肉と内面の価値の大切さについて考えさせられますね。
ボカコレランキング参加曲としても話題になりました。
パンダの愛くるしいイメージと、その裏側にある現実……ギャップに驚かされます。
美しさの追求に疑問を投げかける本作、ボリュームを上げて聴くことをおすすめします。
気分転換や自分を見つめ直したい時にぴったりかもしれません。
!!°p°_明日を犠牲に飲んでます_°p°!!σ_σ
ボカロP、σ_σことにらみさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。
エレクトロポップなサウンドと明日を犠牲にする背徳感、若者特有の焦燥感を融合。
まるで酩酊しているかのような世界観を生み出しています。
しかし、こういう気持ちになるときって、ありますよね。
どうしようもない不安から逃れたい夜には、この音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。


