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素敵なボカロ

「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぴ」から始まる言葉といえば、「ピエロ」「ピーターパン」「ピンク」「ピアノ」など、いろいろとありますよね。

実は「ぴ」から始まるボカロ曲というのもいろいろとあるんです。

この記事では、さまざまな「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてみました。

名曲からマイナーソングまで幅広く選曲したので、ぜひ「ぴ」から始まるボカロ曲を聴いて楽しんでください。

「これだ!」と思える新しいボカロ曲との出合いがありますように。

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「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ピリカラくりたにか

小気味良い音色が魅力の、踊り出したくなるボカロ曲です。

『アポロ』や『タランタ・ラ・ムジカ』などの作者でもあるボカロP、くりたにかさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。

ダンスロック好きならぜひ押さえておいてほしいのが、この曲。

歌詞の語感の良さやリズムが本当に気持ちいいです。

そしてこの作品の1番のポイントといえば、VOICEVOX春日部つむぎが歌っているところ。

VOICEVOXは打ち込んだ文章を読み上げるソフトですので「歌う」機能はないんですよね。

くりたにかさんの技術力がうかがえます。

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    PS5が当たらないにっくきゆう

    PS5が当たらない / にっくきゆう feat.初音ミク
    PS5が当たらないにっくきゆう

    2020年に発売されたゲーム機、PlayStation 5。

    発売当初、生産台数の少なさから需要と供給が釣り合わず、数多くのショップで抽選販売がされました。

    買えるかどうかが運次第、ということですね。

    そしてこの曲は、その抽選販売に当たらない悲しみを歌っています。

    ボカロP、にっくきゆうさんの楽曲で、同年公開。

    エネルギッシュでありながら切なげなバンドサウンド、そして現実味に肉薄する歌詞が魅力。

    にっくきゆうさんさんはPS5、買えたのでしょうか……。

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      ピニャコラーダねじ式

      【結月ゆかり&IA】ピニャコラーダ【オリジナル】/【Yukari Yuzuki&IA】 Piña Colada【original】
      ピニャコラーダねじ式

      許されざる恋ってどうしてこうも目が離せなくなるんでしょうね。

      『フリィダム ロリィタ』などヒット作を生んできたボカロP、ねじ式さんによる作品で、2017年に公開されました。

      結月ゆかりとIAの歌う、大人なデュエットナンバーです。

      バンドサウンドをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んでおり、その色気のある音像がはかなげな歌声を際立たせています。

      「この物語はどういう結末を迎えるんだろうか」と思いをはせずにはいられません。

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        ピトフーイナナホシ管弦楽団

        ピトフーイ / 羽累 – ナナホシ管弦楽団
        ピトフーイナナホシ管弦楽団

        自分に向けられるさまざまな言葉に向けての素直な感情を歌う『ピトフーイ』。

        テーマ性のあるボカロ曲で注目を集めるナナホシ管弦楽団さんが2023年にリリースしました。

        クラシカルな弦楽器とカラフルなシンセの音色を主体にしたサウンドが響きます。

        つぎつぎと変化する楽曲のテンポに合わせてパーフェクトな歌唱を届ける羽累の歌声がクール。

        皮膚や羽毛に毒を持つ鳥を意味するタイトルからも、社会に向けたシニカルな目線が伝わるでしょう。

        ラップパートから滑らかな歌唱まで歌いこなす彼女の魅力が詰まったエレクトロニカです。

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          ピロリ菌のうたピロリロP

          タイトルそのまんまの曲です。

          みんなのうたのようなゆるい曲調で、とてもかわいらしい歌に仕上がっています。

          ピロリ菌はよくない菌ですが、ボカロPは知っているから逆にこういった真逆のイメージにしてギャップを狙ったところ、うまくハマり人気につながりました。

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            ピニャータユラメ

            MV『ピニャータ』ユラメ feat.flower
            ピニャータユラメ

            スタイリッシュな楽曲が好きな方には『ピニャータ』もオススメです。

            こちらはメレンゲPことユラメさんが手掛けた1曲。

            曲中ではネガティブな感情がたまった末、爆発する様子を、ハロウィンと絡めて描いています。

            ホラーチックですが、怖さよりもカッコよさを楽しめる楽曲ですね。

            間奏にタップダンスの音を取り入れるなど、ユニークなアイデアでも楽しませてくれますよ。

            ちなみに、ピニャータとは中南米のお祭りで使うくす玉のことです。

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              ピアニスタ傘村トータ

              疲れ切ってしまったとき、心が痛くて仕方ないときに、この曲があなたの助けになってくれます。

              ボカロP、傘村トータさんによる『ピアニスタ』は2023年10月にリリースされた作品。

              歌とピアノのみで構成されていて、音の一つひとつがやわらかく、胸に染みます。

              傘村さんの音楽性が存分に発揮されていますね。

              「大人になったからこそわかることがある、けどその時にはもう遅いこともある」はがゆさがにじみ出る歌詞ですが、だからこその優しさが伝わってきます。

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