「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぴ」から始まる言葉といえば、「ピエロ」「ピーターパン」「ピンク」「ピアノ」など、いろいろとありますよね。
実は「ぴ」から始まるボカロ曲というのもいろいろとあるんです。
この記事では、さまざまな「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてみました。
名曲からマイナーソングまで幅広く選曲したので、ぜひ「ぴ」から始まるボカロ曲を聴いて楽しんでください。
「これだ!」と思える新しいボカロ曲との出合いがありますように。
「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ピニャコラーダねじ式

許されざる恋ってどうしてこうも目が離せなくなるんでしょうね。
『フリィダム ロリィタ』などヒット作を生んできたボカロP、ねじ式さんによる作品で、2017年に公開されました。
結月ゆかりとIAの歌う、大人なデュエットナンバーです。
バンドサウンドをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んでおり、その色気のある音像がはかなげな歌声を際立たせています。
「この物語はどういう結末を迎えるんだろうか」と思いをはせずにはいられません。
ピトフーイナナホシ管弦楽団

自分に向けられるさまざまな言葉に向けての素直な感情を歌う『ピトフーイ』。
テーマ性のあるボカロ曲で注目を集めるナナホシ管弦楽団さんが2023年にリリースしました。
クラシカルな弦楽器とカラフルなシンセの音色を主体にしたサウンドが響きます。
つぎつぎと変化する楽曲のテンポに合わせてパーフェクトな歌唱を届ける羽累の歌声がクール。
皮膚や羽毛に毒を持つ鳥を意味するタイトルからも、社会に向けたシニカルな目線が伝わるでしょう。
ラップパートから滑らかな歌唱まで歌いこなす彼女の魅力が詰まったエレクトロニカです。
ピロリ菌のうたピロリロP

タイトルそのまんまの曲です。
みんなのうたのようなゆるい曲調で、とてもかわいらしい歌に仕上がっています。
ピロリ菌はよくない菌ですが、ボカロPは知っているから逆にこういった真逆のイメージにしてギャップを狙ったところ、うまくハマり人気につながりました。
ピニャータユラメ

スタイリッシュな楽曲が好きな方には『ピニャータ』もオススメです。
こちらはメレンゲPことユラメさんが手掛けた1曲。
曲中ではネガティブな感情がたまった末、爆発する様子を、ハロウィンと絡めて描いています。
ホラーチックですが、怖さよりもカッコよさを楽しめる楽曲ですね。
間奏にタップダンスの音を取り入れるなど、ユニークなアイデアでも楽しませてくれますよ。
ちなみに、ピニャータとは中南米のお祭りで使うくす玉のことです。
ピアニスタ傘村トータ

疲れ切ってしまったとき、心が痛くて仕方ないときに、この曲があなたの助けになってくれます。
ボカロP、傘村トータさんによる『ピアニスタ』は2023年10月にリリースされた作品。
歌とピアノのみで構成されていて、音の一つひとつがやわらかく、胸に染みます。
傘村さんの音楽性が存分に発揮されていますね。
「大人になったからこそわかることがある、けどその時にはもう遅いこともある」はがゆさがにじみ出る歌詞ですが、だからこその優しさが伝わってきます。
ピアノ・レッスン古川P

ピアノと低音が心地いいエレクトロニカです。
基調のシンプルな構成ですが、耳に心地良く、ついループしてしまいます。
ロマンチックで綺麗、そしてとても癒されます。
夜明け間近に聴きたくなる一曲でもあります。
流麗なダンスが良さげです。
ピンクシュガークラッシュ桜餅ルナ

ホワイトデーという特別な日に、心の機微を揺さぶる楽曲があれば最高ですよね。
桜餅ルナさんの『ピンクシュガークラッシュ』は、そんな期待を見事に満たしてくれる1曲です。
この曲は、2023年にリリースされたアルバム『もちたうん!』にも収録されています。
甘くて、でもどこか切ない混沌を描き出した歌詞が印象的です。
甘いものへの欲求から透かして見える、深く掘り下げられた感情。
一味違ったボカロ曲を聴きたいならぜひ!


