「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「び」から始まる言葉のなかで楽曲に使用されることが多いのは「ビター」や「ビューティフル」などがイメージできますね。
YOASOBIが制作した『Biri-Biri』など、テーマ性のある楽曲もリリースされています。
この記事では、「び」から始まるボカロ曲をテーマにした楽曲を集めました。
初音ミクが自由自在な歌声を披露するものからボカロならではのメカニカルな世界観があふれる曲が楽しめます。
「び」から始まる言葉を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ビビビビフロクロ

キャッチーさと芸術性を両立させている、その発想力に脱帽してしまう作品です。
実験性の高い音楽を数多くリリースしているフロクロさんによる楽曲で、2023年3月に公開。
ボカコレ2023春のTOP100ランキングで7位にランクインした人気作です。
まずはMVと合わせて聴いてほしい、そう言わざるおえません。
ドラムンベースなリズムを軸に進んでいくんですが、展開やブレイクを細やかに入れ込んでいて、常に新しい音が耳に飛び込んでくる感じです。
それがアナログテレビみたいにグリッチした映像と合わさって……現実なのに異世界にいるような、そういう気分になります。
Be with MasterラマーズP

落ち込んでいる時や不安にさいなまれている時に聴けば、この曲が助けてくれると思います。
ラマーズPさんの『Be with Master』は2023年8月にリリース、初音ミク生誕祭の日に公開された楽曲です。
疾走感がすごい、めちゃくちゃアッパーなエレクトリックナンバーで、勢いのある曲調にテンションが上がります。
そして、初音ミクからマスターへの思いが歌われていくにつれ、感情移入。
いつのまにか「自分のために歌ってくれているんだ」という気分になっちゃうんです。
必読!27通りのもふもふ術!ラマーズP

イントロを聴いただけで「あ、これ楽しい曲だ!」と分かる1曲です。
音楽としてはギターやベースといったロックサウンドが目立ちますが、歌い方や歌詞はやわらかく、決してアップテンポで派手な曲ではありません。
タイトルからはちょっとふざけた曲のように感じますが、抱えている不安やそれを相手に打ち明ける苦悩など、揺れ動く心描いた、本当にタイトルからは想像できない、いい意味で予想を裏切ってくれるボカロ曲です。
BITTER SWEET LOVEレシオP

タイトルに「BITTER」と入っているように、この歌はちょっとほろ苦い痛みを感じさせます。
恋をしたからにはかなえたい、これは誰もが思うことでしょう。
だけど、全ての恋が成就することはありません。
そんなかなわなかった恋の、キレイでかっこいいとも思えてしまう、甘酸っぱい一幕を描いた曲です。
Beautiful Nightmare八王子P

世界中で愛されている童話『眠り姫』を題材にした、とてもスタイリッシュなボカロ曲です。
圧のあるエレクトリックチューンに定評のあるボカロP、八王子Pさんの楽曲で、2016年に公開されました。
電子音が鳴り響くサウンドアレンジですが、不思議と幻想的な雰囲気が感じられます。
切なげなメロディーラインと歌詞の世界観が理由でしょうか。
目覚めたいのに目覚められない主人公の思いが伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられます。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
Bitter Majesty八王子P

ダンス系ミュージックを得意とする八王子Pさんのボーカロイド楽曲「Sweet Devil」から数年後の話を描いたのが、この「Bitter Majesty」というボーカロイド楽曲です。
八王子Pさんは、大学在学中に有名になったといわれており、八王子にある大学の多くの音楽サークルや軽音楽部では、八王子Pがいたなんて都市伝説もたくさん報告されています。
ビースト・ダンス和田たけあき

サビの歌フレーズが耳から離れなくなる、中毒性の高いロックナンバーです。
くらげPという名義でも知られている和田たけあきさんの楽曲で2017年に公開されました。
怪しげでかっこいいギターリフとごりっごりのベースの音、その真ん中にどしんと座っているようなドラムフレーズのアンサンブルがたまりません。
イヤホンやヘッドホンで聴いてもらうとわかりやすいですが、ギターでコピーするならまずはL側のパートを練習しましょう。
バッキングパートなのでR側よりシンプルです。


