「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
バグラグしーくん

ナイフのようにとがった、中毒性激高ナンバーです。
『ローファイ・タイムズ』『雲散霧消』などの人気作でも知られているボカロPしーくんさんの作品で、2019年にリリースされました。
独特な、でもハマってしまうリズムアプローチがしーくんさんらしいですよね。
シンプルに聴こえて、でも深みがあって……いつのまにか抜け出せなくなってしまう音像です。
聴けば聴くほどに味が増しますね。
そしてやっぱり歌詞の攻撃力ですよ、特筆したいのが。
心にざくざく刺さる言葉が並んだ、ヒメナンバーです。
バニーすりぃ

「好きな人の前では、かわいくいたい!」それが女の子ですよね。
この曲はまさに、そういった女の子の気持ちとリンクする1曲。
Adoさんが歌う『レディメイド』を作詞作曲したことでも知られる、ボカロPのすりぃさんが2022年に発表しました。
バレンタインに思いを伝える予定の方は、ぜひこの曲を聴きながらメイクしたり、服を悩んだりしてみてはいかがでしょう?
「最高にかわいい自分」をイメージして聴けば、きっとテンションが上がるはず。
馬鹿でしょうがないわとうかさ

リリースカットピアノとギターが絡み合う、クールなボカロ曲です。
『CatDog』『白い春』も人気のボカロP、とうかささんによる作品で2022年にリリースされました。
艶っぽいサウンドに可不のアダルトな歌声がマッチしていて、曲全体を通してリズミカルなんですが、聴き終わりはシックな印象。
そして「いらだち」をテーマにした歌詞はハッとさせられる仕上がりで、自分もそういう風に思われているんじゃないか、なんて考えてしまいます。
ばってん人生×メタモルフォーゼにこにこもかれー

「プロセカアカデミー」という若手ボカロPの登竜門から生まれた1曲。
にこにこもかれーさんによる楽曲で、2024年3月にリリースされました。
重音テトを始め、たくさんの音声ライブラリが使用されていて、それぞれの個性を生かしたサウンドメイキングが光っています。
また「何度だってやってみよう!」というストレートな歌詞にはげまされるんですよね。
新しいことにチャレンジしたくなったら、ぜひ聴いてみてください。
きっとやる気を奮い立たせてくれるはずです。
BirthdayびにゅP

ryuryuというアーティスト名義でも知られているボカロP、びにゅPさんの作品です。
2016年に公開されました。
壮大でやさしい曲調に癒やされます。
歌詞には親目線でしょうか、だんだんと大人になっていく子供に宛てたかのようなメッセージが。
広い世界を知ってほしい、という思いが伝わってきます。
誕生日というイベントは本人だけじゃなく、家族や友だちにとっても大切なもの。
そのことに気付かせてくれる、音の広がりが素晴らしい楽曲です。
Butter-Fly~初音ミクVersion~みきとP

言わずと知れた大人気アニメソング『Butter-Fly』がリリースから20周年を迎え、初音ミクとデジモンアドベンチャーのコラボ企画により実現した『Butter-Fly~初音ミクVersion~』。
『いーあーるふぁんくらぶ』や『ロキ』などで知られるみきとPさんによりアレンジされており、もともと楽曲の持つ切なさと力強さが、見事に表現されていますね!
1999年にリリースされて以来多くの人に愛されるこの曲の魅力は、つらいことや悲しいことがあっても前を向きたくなる歌詞ではないでしょうか。
初音ミクのボーカルが、正確性だけでなくセンチメンタルなメッセージ性にも絶妙にマッチしています!
バレリーコみきとP

2018年にミリオンを達成した、ボカロP、みきとPさんの楽曲。
ヒステリックなギターのカッティングと裏打ちのリズムによる緊張感で幕を開けるボカロナンバーです。
キメを多用したタイトなAメロやキャッチーなサビなど複雑な曲構成でありながら、ボーカルは歌いやすいメロディーラインのためカラオケでもオススメです。
ただし、簡単なメロディーの反面リズムが目まぐるしく変わっていくため、歌う時にはリズムからズレないように気をつけるといいでしょう。
バスケットワームみやけ

『ラブ&デストロイ』『嗤うマネキン』など殿堂入り曲を多く世に送り出しているボカロPのみやけさん。
『バスケットワーム』は2016年に発表された1曲です。
歌詞には相手に裏切られ、泣くほどつらい思いをしているのにまだ好きな忘れられない思いがつづられています。
主人公は次の恋愛に踏み出すべきとわかっていても、なかなかできないようですね。
たんたんとしたリズムが切ないですが、失恋して何もしたくない時の気持ちにぴったりと寄り添ってくれると思います。
バズらない愛もの憂げ

音楽を作っている人はとくに楽しく感じるかもしれない、作曲巧者なポップソングです。
ボカロP、もの憂げさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
4つ打ちを軸に展開していくめちゃくちゃキャッチーな作品です。
「売れ線の音楽」をテーマにしていて、今の時代に受けのいいフレーズ、リズム落ちや転調などを活用。
メタな発想で形作られた、とてもテクニカルなボカロ曲なんです。
ただ、歌詞のメッセージは「大勢の誰かではなく、あなたに気持ちを届けたい」という一途なもの。
聴けば胸キュン、中毒性の高いアッパーチューンですよ!
バッドインバイトやかとら

ハロウィンらしいお菓子が登場するボカロ曲が、やかとらさんの『バッドインバイト』です。
幽霊や怪物といった不気味なイメージがあるハロウィンですが、『バッドインバイト』の曲調にもその不気味さが表現されているんですよね。
イントロのシンセサイザーによるメロディもなんだか不思議なメロディです。
ミュージックビデオにもキリスト教式の十字架が建てられたお墓やカラスの影などが映し出されていて、なんとも不気味なんですよね。


