「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
晩夏祭ゆうゆ

『晩夏祭』は、夏の終わりの切なさを切り取った1曲。
ゆうゆさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
夏祭りの喧騒が去っていく中で感じる、ふとした静寂や寂しさが描かれています。
大切な人と一緒に過ごす時間を思い出す……感情があふれ出すようなサビの雰囲気もあいまって、胸が締め付けられるんです。
夜にイヤホンで聴いて、夏を振り返ってみてはいかがでしょうか。
アルバム『ヴァーシュラの心臓』にも収録されていますので、そちらもチェックしてみてください。
Burning Burning Burningゆよゆっぺ

Naked Identity Created by Kingのメンバーとしても活動し、他アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、ゆよゆっぺさん。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングとして制作された『Burning Burning Burning』は、重厚かつキャッチーなギターサウンドをフィーチャーしたイントロが耳を引きますよね。
ビートやアンサンブルが複雑に変化していくアレンジは、ロック好きであれば聴いているだけでテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
ラウドでありながらもポップ性を感じさせる、パワフルなロックチューンです。
バッド・ゲイザーよたばいと

2019年にボカロPとしての活動を開始し『The VOCALOID Collection ~2020 Winter~』のルーキー枠で3位に輝いた、よたばいとさんの楽曲。
ボカロ曲らしい畳みかけるようなメロディーとギターのカッティングが耳に残るロックナンバーです。
スリリングなテンションで進行していく作品でありながら間奏ではアコースティックギターとピアノを前面に出したアレンジを入れるなど、曲中の抑揚がコントロールされているクオリティの高いボカロ曲と言えます。
Battle the ChannelアンメルツP

オリジナル曲はもちろん、カバーやアレンジも手がけたり、メドレーにも定評のある多才なアンメルツPさん。
この曲は2019年に公開されたがっつりラップが飛び交うボカロラップで、本格的なヒップホップナンバーです。
チャンネル争いをするリンとレンが、まさにフリースタイルダンジョンMCバトルさながらのやり合いをくり広げます。
お互いにしゃべる内容を決めて先頭から作っていったというライムやフロウ。
もしかしたら「ボカロ」という文化のイメージが変わってしまうかもしれない作品です。
爆弾カンザキイオリ

大切な人へ宛てた、手紙のようなバラードソングです。
『命に嫌われている』『自由に捕らわれる』などのヒット作で知られているボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2020年に公開されました。
バンドサウンドをピアノのやさしい音色で包み込んだ、感情揺さぶられる仕上がり。
聴けば聴くほど味が増してくるよう感じます。
花火と相手を思う気持ちを爆弾に例えているのが、カンザキイオリさんらしいセンスですよね。
あなたにも言葉を贈りたい人、いるんじゃないでしょうか。
バベルサーカスコウ

退廃的な世界観のPVとアグレッシブな音像が印象的なこの曲。
ボカロP、コウによる楽曲で2016年に公開されました。
アルバム『Mirror Play』に収録されています。
かなりダークな歌詞と怪しげな曲調にハマってしまう人が続出。
映像制作はEveの『シャルル』のPVも手がけたアボガド6が担当しています。
バビロントーマ

3月の星座であるうお座は古代メソポタミア文明に由来するといわれています。
『バビロン』はメソポタミア地方の古代都市で、そのバビロンを描いた楽曲です。
早口なボーカルとアッパーなメロディーがクセになります。
バケモノ信者マイキP

本当に怖いのは人間なんだな……そんなことを考えてしまいます。
2人組ロックバンド、ラトゥラトゥのメンバーとしても活躍しているマイキPさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
前作にあたる『アンチジョーカー』のアンサーソングです。
何かに夢中なとき、周りが見えず、ついつい下手なことを口走ってしまう……SNSなんかでそういう経験がある方、いらっしゃるはず。
「好き」という気持ちは、時として攻撃的な行為につながることもあります。
そういう、人の闇、のようなものが曲に投影されています。
バクバク一二三

中学、高校に入学してすぐに好きな人が出来た方、3年間なんてあっという間ですよ!
この曲を聴けば相手に声をかける決意ができるかもしれません!
和風サウンドに定評のある人気ボカロP、一二三さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
タイトルでもある心臓の音『バクバク』を、曲のテンポを速めることでも表現しているのがユニーク。
不思議とこちらまで胸がドキドキしちゃいますね。
ラブソングに力をもらって告白……うーん、青春!
番凩仕事してP

ボカロシーンを初期から知っている方にとっては、この作品が「和風ボカロ曲」のイメージとしてあるかもしれませんね。
ボカロP、仕事してPさんによる楽曲で2014年に発表されました。
MEIKOとKAITOによる和風かつ大人っぽいデュエットソングで、聴いていると涼やかに吹く風の中にいるような気分になります。
悠久の時に思いをはせる、歌詞の気高い世界観も魅力の一つ。
ちなみにご紹介している動画は2019年に公開されたリアレンジバージョンです。


